2017年12月10日日曜日

400投稿達成、よう頑張った

このブログの開始から今日の記事で400投稿となりました


開始日が2015.5.26ですから、本日2017.12.10で930日目
なんと平均で2.3日に1回記事書いてきたんですね
最近では4日に1回と言うことでややペースダウンしてますが
それにしても、よう頑張ったw

これから春にかけては忙しさがピークとなるので少し投稿回数も減りますが
なんとか細く長く続けていこうと思います
 しかし、この930日間で弾いた曲数は、というと、わずかに15曲(^_^;)

  2015.05 西村歩「赤とんぼ」
  2015.07 西村歩「涙そうそう」
  2015.11 西村歩「さくら(独唱)」
  2016.01 田山翔太「うららの丘」
  2016.02 西村歩「Sweet Memories」
  2016.02 西村歩「なごり雪」
  2016.04 西村歩「川の流れのように」
  2016.10 押尾コータロー「桜・咲くころ」
  2016.10 南澤大介「ウィスキーがお好きでしょ」
  2017.01 西村歩「糸」
  2017.04 西村歩「デスペラード」
  2017.08 ジャズアレンジで弾くスタジオジブリ「海の見える街」
  2017.09 西村歩「ナミダノアト」
  2017.09 江部賢一アレンジ「雪の華」
  2017.12 押尾コータロー「FIRSTLOVE」

それにしても2ヶ月に1曲ペースって・・・・(^_^;)

もともと、数曲を同時並行で練習ということはしない、というかできない人なので
なかなか曲数は増えないタイプではあるんだけど、それにしても少ないなぁ
だけど考えてみれば、少しややこしい曲だと
  ・なんとかつっかえずに弾けるまで半月から1か月
  ・録音に成功するまで半月
  ・練習の間にわすれてた曲をリハビリするのに半月
  ・「次行ってみよう!」という気力回復に数日から半月
そう考えると僕のレベルだと2か月に1曲が精一杯なのかもな
世の中には楽譜初見でもなんとなく弾けちゃう人もいるのに、なんだかなあ(笑)

ま、しかし「隣の芝生はいつも蒼い」
人のことうらやむよりマイペースが一番なのかもです
これからも年に6曲ペースで頑張ってみましょう
10年元気ならあと60曲はひける、はずです(笑)

2017年12月6日水曜日

押尾コータローさん「First Love」

忙しいとは言え、いつ始めたのかも忘れるほどにたっぷり時間がかかりました

押尾さんの「Tussue mussie」に収録されているこの曲
5年前に同じ本に入っている「君がくれた時間(とき)」を弾いたときから
ずっと、次に弾きたい曲ナンバー1に君臨していたのだけど
「なんだか難しそう」と言うだけで手を出しそびれていた曲でした

しかし、弾きたい理由がもう一つがあしました
それはyoutubeで押尾さんが演奏しているあのリバーブをいつの日にか手に入れたいということ
もちろんリバーブの再現などおこがましすぎて目指してもおりませんけど
せめて似た雰囲気にでもできないものかと長い間思ってきたのでありましたが
最近、自分の機材環境がなんとか整ってきたのを機に、
「よっしゃ、やってみよう!」と思い立ったのがなんと10月の初旬のこと・・・
すでに2か月近く過ぎようとしております



そんなに難しかったの?

今振り返ってみれば、ただ弾くことに関しては難易度は低いと思います
でも、なんと言えば良いのか「楽譜を読み解くのが難しい」
字が小さいといこともあるんですが、細かいニュアンスまで楽譜化されてるので
弾くのは簡単でも読むのは大変という感じでしょうか

結局、読み疲れてしまって途中でかなりの時間放置とか(笑)
そういうこともあって時間がかかった面もあります

しかし、「ただ弾くなら難しくない」というものの、表現的にはかなり難しい面もありましたし
今回の動画でも全然できていないことも多いです

  ・スローバラードだけに一音一音が綺麗にでないと雰囲気がぶちこわし
    (音詰まりとかが結構目立ってしまう)
  ・後半はややテンポ速めになるとはいえ、スローをキープすることがかなり難しい
   全体的なテンポだけじゃなくて1小節の中の音符の長さもちゃんと守れないと
   これも雰囲気ぶちこわしの原因となる
  ・今回自分のソロギ歴で初めてのテクニックとなったネイルアタックとタッピングハーモニクス
   ネイルアタックはまあまあかなと思えるんですがタッピングハーモニクスを上手に弾くの難しい
   まず、音量をそろえることが全然できませんでした
   そして、ハーモニクス音と打音が混じるのは仕方ないとしても、
   どうしても打音が勝ってしまう部分がどうにも克服できずじまいです

弾く面での難しさというか間違えやすさは、

  ・ほんの少しバリエーションが異なるだけのメロディーが何度も繰り返し出てくるので
   「何番目の繰り返しではこのバリエーション」というのを覚えるのにすごく時間がかかったし
   もちろんそこで間違えやすい
  ・ステージでは楽譜と違う弾き方をすることが多い押尾さん
   youtubeで見て「お、格好いい!」と思った部分をまねしようとして結構どつぼに(笑)

まあこんな感じでしょうか
でも、本当に美しい曲で、練習していてとても楽しかったですし、癒やされたようにも思います
しかし、さすがに1か月を過ぎてくると飽きる・・・(笑)
やはり一ヶ月以内というのを目標としないと、どんなに良い曲でも挫折するかもなと
よい教訓となりました



さて、なんだかソロギ動画を投稿するのも久しぶりで、なんだかこっぱずかしいですが

そんなこともあって最初、動画はこんな姑息な画面を考えておりました
まさに「虎の威をかるキツネ」ですなあ(笑)


しかし「こんなことでは皆ごまかされはせん」と、深く反省し(笑)
以下の動画に落ち着きました
たくさん間違い、たくさんごまかしましたが、First Loveの雰囲気だけでもお聞きいただければ
幸いです



Guitar:Lowden O-32
Strings:Wyers Pierre Bensusanシグネチャー
PickUp:Sunrise S-2
PreAmp:ALBIT A1FD aco
EQ:MXR M108S
Deley:Strymon Timeline
Reverb:Strymon BlueSky
Recorder:Zoom Q8

2017年12月2日土曜日

ACアダプターに名札

機材を買えばかなりの確率で付いてくるACアダプター
ですが、多くなると一体どの機材に使うアダプターなのか分からなくなってきませんか?

【ACアダプターに名札を付ける】


私は、宅録用のエフェクターの電源として、パワーサプライを使うので、
付属のACアダプターはあまり出番がありません


ま、それはそれで良いのですけど
使わなくなったACアダプターが、そこここに放置(笑)
そのうち、どの機材とどのACアダプターがペアなのか分からなくなってきます
そこで、とりあえず目に付いたものをかき集めて、「名札」を付けることにしました

「な~~んだ、そんなことか」なんておっしゃるなかれw
こんな風にまとめてやろうとすると、意外にもかなり大変です
結構古いものもあるので、アダプターの型番をネットで調べたりしながら、ようやく名札付け完了

 
ちなみに、名札を付けたのはあちこちに放置してあったものだけで
基本的にACアダプターはエフェクターの元箱からできるだけ出さずにしまっておくようにしてます
それが一番確実な「ACアダプターを迷子にしない対策」なんですが
一度出してしまうとなかなかお片付けしないので、こんなことになっちゃうのであります
名札よりも日頃の整理整頓・・・それは、間違いない(笑)
 

【パワーサプライを「家使い」する上の注意点】


さて話は少しかわります

パワーサプライというのは1台で複数のエフェクターやプリアンプに電源供給できて
たしかに色々と便利ですが色々と失敗の種となることもあります
エフェクトボードなら電源供給機材が限られているので、間違いはないと思いますが
家でいろんなエフェクター等を使うという環境で使ってると
「分かっていてもやってしまいそうな失敗」というのがいくつか考えられます

失敗①:エフェクターの規定電圧と異なる電圧供給

一般的なエフェクターは9v駆動のものが多いのですが
一部のプリアンプやエフェクターは12v、15v、18vというように9vではないものもあります
TCのNOVA REVERBが9vと思いきや、実は12vでして
間違えてサプライから9V給電してしまったことがあります
動作はしますが、なんとなく音が変だったような気がしてなりません(気のせい?)
もちろん機材によっては動作しないと言うことも十分あり得ます

失敗②:+-の極性が異なる電源を供給

家電品はセンタープラスのものが多いですが、エフェクターはほとんどがセンターマイナスです
しかし、まれですがセンタープラスで動くものがあります
うちの場合だとRADIAL PZ-PREというプリアンプ
センタープラスな上に15vということで、パワーサプライは使ってませんが
下手すると故障の可能性もあるので注意が必要です
でも、極性が異なるだけなら対処は簡単、こんな風な極性変換ケーブルを使えば
センタープラスをセンターマイナスへ、またはその逆も簡単に変換できます


失敗③:AC電源が必要なのにDCを供給

エフェクターのほとんどがDCを必要とするので、これもまれなことですが
うちだとALBITのプリアンプがAC駆動(^_^;)
こればっかりはなにかで「変換」ってわけにもいかないので専用のアダプタが必須です
間違ってDCのアダプタを突っ込んでしまうと「何が起きるか分からない」ので
専用アダプタ以外は絶対に使用しないでください

失敗④:必要電流が足らなくて動かない

エフェクターの必要電流って、多いものでも500mA程度、少ないものだと100mAくらいなんで
1、2台への電源供給だとそんなに問題は起きないんですが
パワーサプライから電源供給する機材が増えてくると電流不足になる場合があります
使用可能な電流が全体で2Aくらいあると、そこそこ安心できます


「そんな失敗、じじさんだけじゃない?」 ええ、ええ、皆さん若いから大丈夫でしょうけど、
 
歳とると失敗増えるんじゃよ~~~~~