2026年3月7日土曜日

西村歩さんニューアルバム「Slitude」

 確か2025.12.3発売だったと思いますが、予約購入したので1日早くフライングゲット(笑)
それなのになかなか手が付けられずに今に至ってしまいました

Slitude


ソロギタリスト西村歩さんのプロ活動15周年を記念した9枚目のアルバムとなります
いつもながらアップテンポからスローバラードまで収録されていて、もう思うように指が動かない私でも「弾いてみたい」って思える構成になっています
なかでも、見えない地図、ひぐらしの鳴く頃、幻想の森、 月下美人、 果てなき旅は西村さんらしいちょっとノスタルジックなバラードでとっても好みです(笑)
時間はかかると思いますが何曲かは弾いてみたいなと思っています


01 Endless Summer
02 気ままにのんびりと
03 青空キャンプ
04 街の風景
05 見えない地図
06 ひぐらしの鳴く頃
07 Cat Step
08 幻想の森
09 DOUBT
10 空色スクランブル
11 月下美人
12 果てなき旅

月下美人


収録曲の中で一番弾きやすそうだったので選んでみました
どこか和のテイストがあって、以前弾いたことのある「月夜君想」とどこか似た雰囲気があるというのもすんなり選んだ理由だったかもしれません

いつも思うのですが、スローな曲は弾くだけなら割と簡単ともいえますが、ミスはもちろんわずかなテンポ外しでも途端に雰囲気が壊れてしまう難しさもあるように思います
今回も一応弾きはしましたが・・・「なんだかぁ」という思いが残ってるのは、そんな難しさゆえなのかもしれません
ええ、もちろん基本的に下手というのも否定はしませんが(笑)


今回は、BlueのHummingbirdというマイクを使用し、ミキサー内臓のリバーブを掛け録りしています
すでに廃版のマイクで今は入手もなかなか難しいですが、セルフノイズも少なくメリハリのある音質でかなり好きなマイクの一つです
ギターは、オール合板のBugs Gear 00C-40E、弦はPYRAMID 327を張っています
中古3万円という安いギターですが、価格以上の音!と「私は」思っておりますww


2026年2月21日土曜日

断捨離の道、27歩目

26歩目からの1歩が結構長かった気がする「27歩目」だけど、その分わりと大きな1歩となったようにも思う
さて、以前マイクは私の聖域と書いたことがあったが、さらなる聖域は「ギター本体」w
しかしそれをどうにかしないことには断捨離の進捗はあり得ないということで今回も1本お嫁に出した・・寂しい(^_^;)

Lexicon LXP-1


ついに2台目のLXP-1も処分となり、これでLexiconのハーフラック(LXP-1、LXP-5)はすべて手元から消え去った
LXP-1さえ買えば岸部さんと同じ音が出せると思っていた10年前の私
もちろん買ってがっかり!なんてことはなかったし十分満足して使っていたのだけど、今思えばLXP-1の購入が機材沼にハマるきっかけになったのかなあと思ったりもする
優しい音と残響の消え際の美しさ・・・まことに良いリバーブであった


Morris SS-101Ⅲ


実は「もしも1本だけ手元に残すとすればこいつかなぁ」などと思っていた
それをなぜ今放出なのかと自問もしてみるが、なんだろう魔が差したとしか(笑)
Morris のSシリーズというのはフィンガー用といわれるが、どこか品のある鳴り方をする
このSS-101Ⅲはシリーズの中ではやや小ぶりなことで「品」に加えて締りのある音となっていてソロギターでは使いやすいと私は感じていた
もちろん、小ぶりといっても音量も十分だしほんとによいギターだったと思う
youtubeで押尾コータローさんの「君がくれた時間」のカバー演奏を聴いて、あまりに良い音だったので「このギターは何というギターですか」とコメントし、「Morris S-101です、安物ですけど」との返信をいただいたのがきっかけで購入したのがこのSS-101Ⅲだった
それはともかく、定価で20万円を超えるギターを安物とは・・「ソロギターってお金持ちの趣味なのか」と思ったことは今でも忘れない(笑)


PositiveGrid SPARK mini


モバイルデバイスでコントロールできるという、なんだか近未来的なギミックにものすごく興味をそそられて購入したのだが、実機を手にしてみるとそういった部分よりも「この大きさでよくこんな音が出せるなあ」との驚きのほうが大きかったようにも思う
ただ、これでSPARKシリーズの興味が増してSPARK40というやや大きな機種を買ってしまったことで、miniはただ充電するだけの存在となってしまった


YAMAHA MG12XU


中古備品を購入したものの「いつか使うさ~」のままついに日の目を見ることがなかった
音もいいし、エフェクトやオーディオインターフェイス機能も便利という「できる子」だったのは確かなのだけど、問題はその大きさ
結局のところ適当な置き場所が見つからないというのが使わないまましまってあった最大の原因だった


ZOOM MS-90LP+ MultiStomp


まあはっきり言って興味本位で買ったものだから、当然ながらテストとブログ記事のネタ以外の用途は無かったww
とはいえ、この購入で32bitフロートの威力が実感としてわかったこと、そしてステレオミニプラグ仕様のMIDIについて少し理解が深まったことはこの子のおかげといってよい
「ルーパー&リズムマシン」という最近ではよく見かけるようになったジャンルの機材であるが、私としてはいまだBOSS RC-10rに勝るものは無い
MS-90LP+のリズムにせめてフィルがあったり、MIDIでできる制御がもう少し多才であったなら、低価格ということもあり良い勝負になったんじゃないかと少し残念にも思う



これまでの成果


「あと●●●点だ」がまた増えてしまってるのは、増殖中のThalia capoのせいで、売却済み点数はちゃんと増えている(笑)








2026年2月19日木曜日

割とどうでもいい充電式角型電池のお話

 以前、こんな記事を書いたことがあります

9v角型充電池の昨今

 ①充電式で何度も使える
 ②放電しきるまでほぼ9v以上の電圧を維持できる
 ③容量は製品によってまちまちだが概ね不満のない容量といえる
 ④USBからの充電が可能
といったメリットの一方で、「エフェクターの電源に使うとノイズが発生することがある(らしい)」とのデメリットもあるようです
しかし私の主用途である「ギターのアクティブピックアップ用電源」としては、そういったノイズが発生したこともなく重宝させてもらってるわけです
そして、最近この電池について「これは便利!」と思ったお話を一つご紹介
まあ、割とどうでもよいことではありますが(笑)

さて、エレアコのピックアップにはいろんな種類がありますが、プリアンプ内蔵タイプの中にはプリアンプ内に電池をセットするものがいくつかあり、私の使うFISHMAN PRESYS BLENDもその一つです


このPUは、プリアンプの裏側に電池をセットするのですが・・・なんということでしょう、電池をセットしたまま充電ができるではありませんか(笑)



・・・ほんとに割とどうでもいい話ですが・・・