2026年4月14日火曜日

断捨離の道、30歩目

 大きな一歩となりました


ALBIT A1FD aco アコギプリアンプ


今でも名機だと思っている
太く暖かな音でありながら、抜けの良いプリアンプであるが、そんなこと言ってると断捨離が進まない(^_^;)
惜しい気持ちは山盛りだけど、そんな気持ちに踏ん切りをつけるためにも思い切って、いや目をつぶって出品・・・でもやっぱり惜しい(笑)
再度になるがほんとによいプリアンプだと思う



Audiotechnica AT9911 ステレオマイク
こんなに小さくってもマイクなの??という疑念を晴らすべく購入
やや硬質で低音不足は否めないがちゃんとステレオで録音できるのには驚いた
音質もEQ処理である程度は対応できたので、取り回しの良さも考えれば総じて良いマイクだったと思う


BOSS RV-500 リバーブペダル


きっと「すんごいリバーブ」なんだろうと思う
しかしあまりの多機能にziziサンは白旗を上げて全く使いこなせなかった
結局、動作するという確認以外には使うことがなく、絵にかいたような宝の持ち腐れとなって、購入からの数年のほとんどを納戸で過ごした不憫な子である


DOUBLE X2 アコギピックアップ


今では珍しいものではないが、こういった後付けピックアップでUSB充電式というのは画期的だったと思う
弦を外すかダルダルにしないと交換できなかった角型電池から解放されたことだけでも十分な価値があったが、加えてマイクとマグネットのミックスで自然な音が得られたことや非常に安価だったこともあわせて私にはなかなかに衝撃的なピックアップだった


EMPRESS EFFECTS COMPRESSOR


本当に自然な効き具合のコンプレッサーで、LEDのGRメーターがなければ本当に効いてるかどうかわからないほどだった
この機材を手放したことで、とうとううちにはコンプレッサーが1台も無くなってしまったが、その代役はミキサー(Behringer XR16)の内臓コンプが担ってくれている
専用機材としてのコンプでなくても上を圧縮し、ゲインでメイクアップできるだけで、もう音がどうとかは気にならない程度の感性となってしまったziziさんである


JTS MK-680 ダイナミックマイク


2本あったMK-680のうちのまずは一本目
感度というか出力がかなり低いのでそこそこなゲインのマイクプリが必要ではあるが、非常に抜けの良い音で気に入っていた
加えて超単一指向性ということでハウリングもしにくいことや、切り替えノイズのないオンオフスイッチ付きということで、ライブでは非常に重宝した


Toda Guitars M-Cutaway Jacaranda 2014


売れたことで肩の荷が下りたような安堵も感じているが、それ以上に寂しさが強烈だ
三木楽器からの購入時は、それまで手にしたギターとどこか味わいの異なる音色に結構戸惑ったものだが、時間の経過とともに抜けも迫力も増してきて、出品前チェックで弾いた音を聴いたときは「やっぱり出品やめよう」とおもったほどであった
ギターは弾いて育つ説・・理屈は理解してもどこか懐疑的であったが、うちのギターでは最も変化の大きかったこのギターを弾いてると「育つギターもあるんだなぁ」くらいには思えるようになった
新たな弾き手様の下でもっともっと育ってもらいたい!


ZOOM R8 マルチトラックレコーダー


ほんとにお世話になった機材
けっこう使いこなせたと思っていたが、その中でリズム機能だけはなんだか「打ち込み」のようなイメージが強くて手を出せなかったのだけど、なんと出品前の動作チェックで「内臓リズム機能」があることに初めて気づいた
これなら簡単だしもっと活用できていたのになあと思うが、そもそもちゃんと説明書読めって話でもある(笑)



これまでの成果


良い感じで進んでいると思う



2026年4月10日金曜日

ラックチューナー KORG PitchBlack X PRO

先日クリップチューナーを大量処分したせいでチューナー不足・・・なわけはないw
元々全く使ってなかったものだし処分は無関係なのだけど、GODIN専用のチューナーが欲しくなった

GODIN ACS SLIM SA、現在最も使用頻度が高く、かつ満足度も高いギター
ほとんどサイレントに近いエレキ形状のエレガットギターだが、クリップチューナーも使えるから特に専用チューナーを用意しないといけない理由はどこにもない(^_^;)
ないのだけど・・ziziさんにはziziサンの考えもある・・とっても浅はかだけど

KORG PitchBlack X PRO


KORGのHPから製品の特長を拾ってみると以下のとおりである


新開発のULTRA BUFFERを搭載。
Pitchblack Xシリーズ共通で搭載されているULTRA BUFFERは、バイパス時の音の劣化を防ぎつつ高音質化することができるので、チューナーを長いケーブルに繋いだり大きなエフェクター・ボードに組み込んでも音色を保つことが可能になります。

設置シチュエーションを選ばない設計。
着脱可能なラックマウント・アダプターを付属。ラックに組み込むだけでなく、本体底面に取り付けることでスタンドとして床置きすることも可能です。
さらに、リア・パネルだけでなくフロント・パネルにもアウトプット端子を搭載しているので、エフェクター・ボードにも組み込みやすくなっています。

マルチカラーLEDによる高い視認性。
選べるマルチカラーLEDにより圧倒的な視認性を実現。
青と赤のグラデーション、緑と赤のグラデーションのほか、シアン・緑・青それぞれ1色のグラデーションの5種類の中から選ぶことができます。
ステージのライティングやボード内の雰囲気、個人の好みに合わせて選択可能です。 チューニングが合ったときに左右のLEDがピカピカと点滅するので、安心感があり心地良いチューニング体験をもたらしてくれます。

±0.1セントまで追い込める超高精度チューニング。
ストロボ・モード時、±0.1セントの超高精度なチューニングが可能。
プロフェッショナルなレコーディングやステージの現場など、細かな誤差も見逃せないシビアな現場でも活躍します。

4種類のメーター・ディスプレイ・モード。
プレイヤーのスタイルに合わせ、4種類のメーター表示方式から選択可能。
オーソドックスな「レギュラー・モード」のほか、メーターが流れる方向と速度でピッチの変化を示し、細かな誤差まで視認しやすい「ストロボ・モード」「ハーフ・ストロボ・モード」、そしてメーター表示でのチューニングの際にさらに精度を追い込める「フォーカス・モード」を搭載しています。

現場で役立つケーブル・チェッカー。
モノラル標準フォーン・ケーブルの両端をINPUT 1端子とCABLE CHECK端子にそれぞれ接続することで、ケーブル断線の有無をディスプレイ表示するコルグ独自の画期的機能「ケーブル・チェッカー」を搭載。ステージやスタジオでのトラブルを未然に防ぎます。

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うんうん、なかなかの高機能!!
・・だけど、私の心をつかんだのは

◇ひたすら綺麗
これまでのメインチューナーはKORG GA Customで、これも大変美しいチューナーだった
KORG PitchBlack X PROは、同じKORGということもあって、GA Customをそのまま横に伸ばしたような表示部で、下の写真ではわかりにくいが、表示の立体感もそのまま継承されており、本当にきれいだ


◇つけっぱでも電池切れしない
KORG PitchBlack X PROはDC電源なので、電池切れの心配はない
使用しているGODINはナイロン弦なので、けっこう頻繁にチューニングしないといけないが、そのたびチューナーの電源を入れるのは少々めんどくさい
配信の間ずっとつけっぱにしておけば、いつでも好きな時にチューニングができる

使用機材への組み込み


現在使用している機材への組み込みは下図のとおり


これで、特に機材設定や配線を変更しなくても、配信中いつでもチューニングOK、そしてたまにはアンプからの出音も楽しめるというパラダイスな環境が整ったw

とはいっても、小さな不満がないわけでもない

①DC電源をONにしても PitchBlack X PROは起動しない
 上図においてGODINからリズムマシンまでは、1つの電源スイッチで電源ON/OFFできるように集中管理しているので、そのスイッチONで PitchBlack X PROにもDC給電されるのだが、 PitchBlack X PROは前面パネルの電源ボタンを押さないと起動しない
 不便というほどでもないが、出来ればシステム全体の電源ONとともに起動してほしかった

②フルストロボモードで電源ノイズ発生
 当初、 PitchBlack X PROとリズムマシンは「DC9v、センターマイナス」と同仕様だったため、一つの電源サプライから給電していた
 このときフルストロボモードのみミキサー(Behringer XR16)からの出音に異常があった
 使用していた電源サプライが非アイソレートの安物だったことも一因かもしれないが、 PitchBlack X PROの電源を専用の電源アダプタにしたら解消された
 結局私の知識では謎のままだが、フルストロボモードの PitchBlack X PROは「怪しいなにか」を放出しているようである(笑)



2026年3月24日火曜日

断捨離の道、29歩目

 チューナーなどの小物を処分

KORG AW-2G 黒キティ


かわいいキティコラボのAW-2G
まあ私にはありがちだけど「かわいいから、もったいないから大事に取っとこう」と過保護になりすぎてほとんど使うことがなかった


KORG AW-2G 黒


今でも定番チューナーといっても良いだろう、さすがにこれはよく使ったものだ
特にアコギを始めたころ、チューナーは何が良いかも全く知識が無かった頃、ネット情報を漁って初めて買ったチューナーがこれだったのは思い出深い


KORG AW-2G 緑


AW-2Gにハマったころ、ちょっと変わった色を見つけて購入
これは、未開封のままずっと温存していて、今回の処分も相当迷ったのだけど、そんな断腸の思いで出品したのに「110円」ってなんだよそれ!!
しかし、しばし気持ちを落ち着けたのち、大人なziziさんは電池を一つオマケしたうえで送り出しました・・とさw、落札した方、あなたは相当運が良い


Morris CT-1


安価なのだけど、意外に見やすく使いやすいチューナーだったと思う
落札価格は370円・・なんとレアカラーなAW-2Gのしかも未開封品の3倍以上!!って、何だよそれ(笑)


Morris CT-1 (未使用)


CT-1って結構いいかもと思って予備機を購入したが、ずっと予備機のままで、とうとう一度も使うことなく処分となった


BOSS TU-12


ギター弾きさんにはいまだに人気のTU-12
でも私はやっぱりクリップチューナーかKORG GA CUSTOMのほうが使いやすい
というか、このスライドスイッチの動かしづらさはどうにかならないものかと、BOSSに言いたい


KORG pitchclip


小さく軽いのでお出かけ用として重宝していたのだが、お出かけの機会そのものが激減w
名残惜しいが旅立っていただいた


PLANET WAVES The Circuit Breaker 3m


私のメインシールドなサーキットブレイカー、しかしながら「10本あってもなあ」
今回は10本のうち未使用の2本を出品したが、その中の3mバージョンだ
かなり前に書いたことがあるが、このサーキットブレーカーのボタン動作には2パターンあるのでその説明もしておこう


PLANET WAVES The Circuit Breaker 6m


未使用のサーキットブレーカー2本のうちの1本
3mより6mのほうがいいのかといえばさにあらずw
もちろん使用環境によるのだが、宅録等の家庭内使用に限れば6mはもてあますことが多い
お出かけの機会が激減している私にはこれほど長いシールドはもう不要だ、まだ同じ長さのサーキットブレーカーがは4本もあるし(笑)


これまでの成果


先は長い、という感想しかないが・・