2026年6月21日日曜日

断捨離の道、33歩目

 今回は、小物をいろいろ
どれもテストで一回使っただけとか、完全に未使用だったりとか・・まあ興味本位で買っただけなものばかりだからそうなるわなぁ


DIGITECH FS3X


TCheliconのボーカルエフェクターではSwitch3という3ボタンのフットスイッチが使える機種が多いのだが、このSwitch3がそこそこいいお値段がするので、もう少し安い代替品がないものかと探して見つけたのがこれである
結果的には十分代用可能だったのだが、それがわかっただけで満足してしまってほとんど使うことはなかった
ただ、現時点ではなぜかFS3XとSwitch3の価格差は以前ほど大きくないので、TCheliconのボーカルエフェクターを使う限りにおいては素直にSwitch3を使った方が良いかもしれない


M-audio EX-P エクスプレッションペダル


見た目はプラスチッキーで安っぽいのだが、これは十分「良い製品」である
機能的にも問題ないのはもちろんだが、適度な重量感と踏込みの抵抗感があって使いやすい
同型機を使用していて、これは予備機だったがこの先の出番はもうないだろうということで放出となった
一つ残念なのはコードがペダル直付けなことだろうか、状況に応じてコードも長短使分けできればなあと思う


 SAMSON G-TRACK PRO


最近、私の思う想定価格に遠く及ばない「爆死案件」にちらほら遭遇するのだが、このマイクもその一つとなってしまった
一度使用しただけのほぼ新品、しかもオーディオ用途のUSBケーブルをおまけに付けて・・・「それはないだろう」という結果に打ちひしがれた
音も良いし、ギターも繋げられるというちょっと変わったギミックも備えるのに・・・これが1000円で落札とはひどいじゃないか


 STRYMON mini Switch


Strymon Cloudburstのオマケでついてきた1ボタンスイッチ
オマケとはいいながら1万円くらいするらしいが、私はCloudburstをMIDI制御しているのでこれは必要ない


WormAudio CENTAVO


実はアコギでも歪みというのは楽しいものである
とはいえ、楽しくはあっても歪みの質に関してはそれほどこだわりがない
これも含めていろいろ試した結果、私にはZOOM G1xfourみたいなおてがるマルチで十分だと気が付いたので不要となった(笑)
なんでもン十万円もする「Klon Centaur」のオーバードライブを再現したクローンペダルだそうなんだけど、本家のKlon Centaurなど見たことも聴いたことも無い私にその価値はついにわからなかった



これまでの成果


売却点数ベースでようやく50%を超えたのはちょっと嬉しいが、まだあと半分も残ってると思うとため息が出そう



2026年6月13日土曜日

ZOOM UAC-8 Mixefxの不具合解消!!

2026.6.12 ZOOMより正式に不具合解消の発表がありました
windows updateの最新版適用によるだけではなく、アプリにも改良が加えられたようです


アプリの更新内容は、windows updateに対応したことのみでそれ以外の機能追加などはありませんでしたが、ともあれこれで安心して使用継続できます


ZOOMの関係者様、お疲れさまでした

そして本当にありがとう!!


2026年6月6日土曜日

断捨離の道、32歩目

今回は主にピックアップの断捨離
ピックアップはマイクと並んで私の大好物なのだが、ギター本体の処分も少しずつ進み始めた今、ギター本数以上にピックアップを持っていても無駄なだけだ
「取り付けるギターもないのに・・」と自らを説得して重い腰を上げた(笑)

Shadow nanoMAG EP


フォルヒに取り付けていたが、フォルヒの売却とともに不要となった
マグネットPUとしては非常に小さいため見た目にも違和感がなく、またサウンドホール設置型のPUに比べて生音への影響も最小限である
音もあまりエレキっぽくない自然さがあり、私としてはとても気に入っていた


Shadow SH 2000


外付けのコンタクトPUだが、ボリュームとトーンのコントロールを持つのが特徴
それにしても、この外付けコンタクトというのは設置しやすく音もそこそこ良いということで本当に便利なアイテムだ
私もいくつか持っていたが、今回の断捨離ですべて手放してしまった・・とっても寂しいというか不安だ(笑)


Fishman Neo-D hum


パッシブ型のマグネットピックアップ
電池を使わない分非力なことと、シールドが固定式かつ先端がプラグ形状なことでサウンドホールからコードが出る形がなんともかっこ悪いという弱点?はあったが、音はあまりマグネットを感じさせない繊細さがあって好みであった
いつかこのシールドを切断してエンドピンジャック仕様に改造しようとエンドピンジャックは購入していたのだが、ついにその野望は果たせなかった


L.R.BAGGS ELEMENT VC ACTIVE


アンダーサドルピエゾと呼ばれるピックアップ
アンダーサドルは「ブーン」というハムノイズが乗りやすかったり、中低音のブリブリ感が耳につくということで、正直あまり好きではない
しかしこのELEMENTはそんなアンダーサドルPUの中では、癖がなくすっきりした音で使いやすかったため2本持っていたが、そのうち未使用のまま保管していたものになる
もう一本の方は、出音は問題ないもののボリュームコントロールが断線で機能しないため、なおして売るか、「VC効きません」としてそのまま売るか思案中である


ARTEC A1-OSJ


安価だがそこそこ使えるコンタクトPUの代表格w
音はある程度のピエゾ臭はあるものの軽微で許容範囲、そしてパッシブだけで意外に出力が大きくアンプ直でもそこそこ鳴ってくれた点も好ましかった
「これが最後のA1-OSJ」と思うと処分はためらわれたが、涙をぬぐいつつドナドナ・・( ;∀;)


さて、これでコンタクトPUは実質すべて売却済みとなったのだけど、実はもうひとつだけPASコンタクトPUが残っている
ただしこれはLOWDENの内側に張り付いているのでLOWDEN売却とともに処分となる
LOWDEN気に入ってるのでだいぶ先の話になりそうだ

GoldenAge PRE73 jr


BehringerのMIC2200でマイクプリアンプの重要性に気づいた後、初めて購入した「ちゃんとした」マイクプリアンプ
Behringerでもそこそこ役に立ったのだからまあまあ知名度のあるGoldenAgeならと思ったのは確かだが、それでも一番興味を持ったのは「Neveサウンド」という点だ
「信号パスはオールディスクリート構成、入出力にトランスフォーマーを採用したバランス回路をもってビンテージNEVE 1073モジュールの音楽的なサウンド・キャラクターを再現」というコピーに心躍らされたわけだが、Neveなど見たことも触れたこともない身には「うんうんなるほど、そんな感じだね~」などという実感はなかった(^_^;)
音の印象は「なんだかわからんがとにかく元気」って感じで、マイクとの相性もあるのだろうけど少しだけ固さや粗さがあったように思う
エージングも有効かもなあと思ってはいたが、その後FocusriteやWormAudioのマイクプリを次々購入してしまったためにエイジングなど程遠い短期の使用で終わってしまった




これまでの成果


特にコメントは・・ないww