2019年9月29日日曜日

久しぶりのギター練習会!

場所はもうおなじみ、徳島市内のスタジオ・アプローズ
いつもながらきれいでゆったりとした環境、楽しい時間が過ごせました

それにしても、いったいどれくらいぶりになるんだろうか
去年の西日本豪雨でお流れとなった記憶はあるんだけど・・・・
というわけで当ブログの記事をさかのぼってみると
前回の練習会は2018.6の開催でしたから、1年3ヶ月ぶりと言うことみたいです


本日のメンバーは、ソロギ男子3人と弾き語り女子1名
久しぶりに元気な顔が見られたのも良かったし
やっぱり、同じ趣味の集まりって良いものですね、話がはずみます
と、言いますか・・・練習はそっちのけで雑談w
でもね~それが楽しいのですよ

そして、今回も前回に続いて特別ゲストとして松田コウさんに来ていただきました
演奏も聴かせてもらえたし、機材のこと練習方法のこと、本当にためになるお話・・・
コウさん、ほんとにありがとうございました
地上すれすれの低空飛行だった私のモチベーションも、久しぶりに高度を回復しております(笑)


しかし、楽しい時間もあっという間に過ぎていきます
2時間ではちょっと足りないかなあ
19時の開始から気がつけば21時前・・・撤収です
名残は尽きませんが、またの開催を約束してお開きとなりました
でも時節柄、次回は忘年会!ってことになりそうです(笑)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

さて話は変わりますが、スタジオを出て、
駐車場でちょっとだべってから車で帰路につくと21時半を回ってたんですが 
なんかやけに道が混んでいます
どうやら、徳島県初のドンキホーテが昨日オープンしたらしい!!
その横を通る道が夜になっても渋滞してたということのようです
ドンキホーテの名前はしってましたが、県内になかったので行ったこともなかった激安店!
なんだかちょっと楽しみ(笑)
しかも、ドンキの中でも「MEGAドンキ」という大型店舗らしいです



2019年9月27日金曜日

プリウス用に買ったバッテリー

プリウスのバッテリーが半ドアで上がってしまったのは、4月頃のことでした

そのときあわてて新品バッテリーを購入したのでしたが
結局、ジャンプスターターが功を奏して、上がってしまったバッテリーは見事に復活
そして、行き場を無くした新品バッテリー(笑)

さてどうしたものかと考えたんですが、
売るとしてもバッテリーって宅配してくれるんだろうか?とか
いや、残しておけばいざというとき役に立つのではないか?とか
雑念にまみれてるうちに半年が経過してしまいました

新品だったんだから半年くらい放置してても大丈夫だろうと考えておりましたが
さすがにちょっと不安になり、
amazonでどえらく安いバッテリーチャージャーを見つけたこともあって
つないでみますと・・・・容量は半分以下まで減少!オーマイガッ!
いや~売らないで良かった、売ってたらクレーム対応大変だったよ(笑)


チャージャーにつなぐこと概ね24時間
安物チャージャーだけにかなり時間はかかりましたけど、なんとか満充電に成功です
充電完了後の電圧は13.3v、まあこんなものでしょうか

そのうち、インバーターでも買って、
災害対策用にでもしようかと思いますが
月一程度の充電はしないとなあ

2019年9月24日火曜日

ギターの音が「なんか変!」って思うとき

ギターの生音がなんか変!の原因ってほんとにいろいろあるのですが・・・

◆ビビる


要は「弦となにか(多くはフレット金具)が干渉して音を発する」ってことですね

 ・フレットの減りによる高さの不揃い
 ・ネックのそりや波打ち、セット角の変化
 ・弾く強さや奏法に対して弦高が低すぎるまたは弦のテンション不足
 ・上記の複合要因

振動音がする


弦をはじいたときに、弦と何かが触れて音を発するのではないのに
ビリビリとした振動音やノイズが出る場合です

 ・ピックアップ配線処理が外れてる(特にアンダーサドルピエゾでノイズが顕著)
 ・エンドピンジャックの緩み
 ・クリップチューナーが共振してる
 ・木材接合部の異常

音がこもる、伸びない


異音は出ないけど、いわゆる「鳴らない」って状態

 ・ブレーシングのはがれやトップのふくれ
 ・サドルやナットの異常(浮きや摩耗、弦高を下げるために削りすぎた、底面の平坦不足など)
 ・デッドポイントの存在
 ・過剰な高湿度状態
 ・弦の劣化
 ・長期保管の直後
 ・ブリッジでボールエンドが上手く固定できてない(ピンの先っちょに引っかかってるとか)
 ・上記の複合要因

はっきりと言えんけど、とにかくなんか変!


そんなこともありますよね

具体例を挙げるのが難しいほどに様々なシチュエーションがあるのでしょうけど
私が最近経験した例で言えば
 
サスティンの後半、倍音に妙なキーンって感じの高周波が乗る(ような気がする)

生音だと気にならないレベルなんですが、ライン音では結構気になります
もう全く原因がつかめなかったので、
「弦の劣化のせいかな~」くらいに思ってましたが、
PUの電池交換の際、
ぱっと見では気づかない弦裏の汚れがかなり付着してることに気づきました

特にプレーン弦で汚れがひどい感じでしたが
早速、ストリングクリーナーで汚れを落としてみると・・・・あら不思議w
なんか直ったような気がする(笑)

 
 
いえ、別におすすめしてるわけじゃないんですw
 
ギターの音って些細なことでおかしくなることもあるよと
 
そんなお話でした






2019年9月19日木曜日

Bluetoothスピーカー JBL PARTYBOX 100

2019.9.6発売の新商品です


JBL PARTYBOX 100


【特徴】***************

■プロフェッショナルなJBLサウンドを楽しめるパーティースピーカー
 ・世界的なヒットモデルとなった「PARTY BOX300」の機能をそのままに、
  よりコンパクトなサイズと軽量化を実現したワイヤレススピーカーです。
 ・ワンボックス構造のスピーカーながら133㎜径の大型ウーファー2基と
  57㎜径の2基のツィーターを搭載した本格2ウェイ構成
 ・はずみのあるリズミカルな重低音とクリアでエネルギー感溢れる中高域を高次元で融合

■パーティーやライブに映える華やかなライトショー機能を搭載
 ・ウーファー外周のリング状のライトと上下に配された2つのストロボライトで
  3つの選べるライティング効果を搭載。
 ・ライトが音楽のレベルメーターとなり音楽のエネルギーを感じさせるメーターモード
 ・ライトが点滅しライブ感を演出できるパルスモード
 ・回転するライトでスピード感を演出するパーティーモード
 ・ストロボライトのON/OFFや、ライティングOFFも個別に設定が可能

■さまざまなイベントに対応できる、チャージング、セッティングフリー
 ・本体に大容量の充電式バッテリーを搭載
 ・約3.5時間の充電で最大約12時間の連続ワイヤレス再生が可能
 ・USBチャージング機能も備え、スマートホンやデバイスに給電することも可能
  スマートホンから音源を再生する際でも電池切れの心配不要
 ・本体底面と両側面に肉厚のゴム足を装備、縦置き、横置きどちらにも対応
  設置方法による音への影響を気にすることなく柔軟にセッティングが可能
 ・本体底面にはポール三脚用穴を備え、三脚に立てて設置することも可能

■ギターアンプ&マイク入力搭載、音楽再生中のミキシングに対応
 ・個別に音量調節が可能なマイク入力やエレキギターのアンプ入力ができる端子を搭載
 ・スマートホンやUSBからの音楽再生中にミキシング可能
 ・再生している音楽に合わせて歌うことや、エレキギター演奏とボーカルの練習にも最適

■ワイヤレスでスピーカー増設が可能「TWSモード」
 ・オーディオケーブルで2台を接続すれば、有線でのスピーカー増設が可能。
 ・さらに、「TWS(True Wireless Stereo)」モードを使えば、
  Bluetoothで2台のスピーカーを接続、ワイヤレスでの増設も可能、

【仕様】***************

■カラー:ブラック
■Bluetooth:バージョン4.2 ※伝送範囲:Class2(通信距離10m、障害がない場合)
■対応プロファイル: A2DPV1.3,AVRCP V1.6
■オーディオ入出力: Bluetooth、USB、マイク入力、ギター入力(アンプ)、
 3.5mmステレオミニジャック入力 x 1、3.5mmステレオミニジャック出力 x 1
■スピーカー構成: 133mm径ウーファー x2、57㎜径ツィーター x2
■周波数特性: 45Hz - 18kHz
■サイズ(H x W x D) :551×290×288(mm)
■重量:9.7kg
■電池:リチウムイオン充電池 <充電:約3.5時間(高速充電時)、再生:約12時間>
  ※充電・再生時間は、環境により異なります。
■付属:AC電源コード、
■USB対応ファイルフォーマット:.mp3/.wma/.wav


動機とか・・


もうライブはしない!、と心に決めてるので、PAの機材なんて不要なんだけど、
やらないにしても、こういうのを買うと、「やった気になれる」のよw
人前で弾くのが嫌いってワケじゃない
でもその準備とプレッシャーに耐えられない、それなら疑似体験!!(笑)

こうしてPAに使えそうな機材を買うと、
なんか気分だけはライブに向けて準備してる気になれる
音を出せばライブの疑似体験が完成ですw


使ってみて・・


【◎:ライトショー機能は楽しい】

光の雰囲気というのは様々な動画で見た感じのままでとても美しいです
メーターモード(音と連動)になどは躍動感があって楽しいモードです
ただ、ソロギターライブを前提に考えると、ずっと光ったままはどうかなあって思ったりもします

リモートコントローラーは付属しないので、ライブ中に消灯させるというのは
PARTYBOXを手に届かない位置に置くと、難しいかもしれません
光の演出がなじまないと思えるときや少しでも電源節約したいときは
最初からオフにしておくと良いかもしれません

◎:音もそんなに悪くないよ】

どちらかと言えばビートで聴かせるような音ですが、悪くはないです
ピュアオーディオのような音を求める人はおそらく購入しないと思いますが
自分のような安い耳はそこそこ満足させてくれます(笑)

プラスチック筐体ですが、私の感覚では一応エージングの効果もあるように思います
最初はプラスチックらしい箱鳴り感を強く感じましたけど
10~20時間程度のエージングで少しだけなじんできたような気がします

【○:再生時間12時間は難しいが十分な電池容量

ちょっとした実験をしてみました
実験結果が示すように仕様通りの約12時間再生は少し難しそうですが
そこそこの音量でも数時間くらいは連続使用できそうな気がします
爆音での実験はできないので漠然とした話で申し訳ないです(^0^;)

<CASE1>以下条件で8時間経過して電池残量は1/5
 ・音源:amazon musicをBluetooth接続でスマホから再生
 ・音量:やや大きめのルームリスニング程度
 ・ライトショー:オン

<CASE2>以下条件で11時間経過して電池切れ
 ・音源:USB音源をPARTYBOXで再生(使用してないがBluetooth接続はONの状態)
 ・音量:小さめのルームリスニング程度
 ・ライトショー:オフ

なお、内蔵電池のみでは心配な長時間イベントなどでは
マニュアルには明記されてませんが充電しながらの使用も大丈夫なようですから
電源を確保しておけば電池切れの心配からは解放されます

【○:USBはBGMとしての使い道くらいかな】

録音状態の良い音源なら、かなり良い音で再生されますが、ちょっと注意も必要です
 ・前回停止した位置から再生が始まります
 ・早送りや巻き戻し、シャッフルのような機能は一切ありません、ただ順番に曲を聴くだけです
 ・USBメモリ内の音源を全て再生し終わると最初に戻って再生は継続されます
 ・FAT16またはFAT32のUSBメモリが使用可能です(NTFSフォーマットは使用不可)
 ・2階層程度のフォルダ内データも再生可能でしたが・・・・
  再生順がどう決まってるのかは???でした(^0^;)
 ・日本語のフォルダ名、ファイル名ともに問題なく再生されます

○:Bluetoothも便利!だけどスマホの通知には注意(笑)】

スマホとのBluetooth接続はとても簡単です
amazon musicとか使えれば長時間のプレイリスト再生でBGMにももってこい!
でもスマホの通知音もちゃんと?再生されるのでオフにできるならしといた方がいいです
いきなり曲が途切れて「ピポッ!」って言うのはあまりかっこよくないですよね

○:マイク入力にはエコーもかかるよ】

マイク入力は2段階のエコーをかけられます
それほど高品位はものではないけど、十分エコー感ありますw

でもマイクの音質自体はスコーンと抜ける感じに乏しく、ちょっと安っぽいかもです
単純に拡声器としてなら問題ないですが、ボーカル・・と考えるとどうかなあって感じです
このあたりは2台接続になると少し改善されるのかもしれませんが
1台しか買ってないので・・・今のところ不明ですw

ちなみに、MIC端子にエレアコを直接つないでも音は出るしエコーもかかります
ただし、とても使える音ではありませんので、おすすめはできません(笑)

○:BASS BOOSTは私には必要十分だけど】

低音を増強するBASS BOOST
オンにしてもびっくりするような変化はないですが、
確実に低音増強され、ドンシャリ好きの私でも十分満足できます
ただし、重低音好きの方々にはどうなんだろうって、いらぬ心配もしますけど
これはむしろ音源次第な話かもしれませんね

【△:せめて簡単なEQがあればなあ】

BASS BOOSTを使う以外は、音質に関しては音源任せです
「もうちょっとだけ高音が欲しいなあ」とかのために、簡単なEQがあったらと思います
ミュージックプレーヤの再生ならプレーヤー側である程度音質調整できますけど
AMAZON MUSICのBluetooth再生とかだとそれもできないですもんね

△:音量表示機能が無いので、いきなりの爆音に注意】

PARTYBOX 100には音量状態を表示する機能がありません
なので、想定外の大音量となって心臓がフリーズしてしまわないように気をつけてください
ちなみに、起動時の音量は終了時の音量設定が維持されていますので
終了時に大音量だったときは特にご注意を!


こうなると是非ともステレオで使ってみたいが


予算の都合で1台しか買えなかったPARTYBOX 100ですが
2台あればTWSモードでステレオ使用が可能らしい
「本当にスレテオになるのか?」という興味とともに、
Bluetooth接続となるTWSモードでも、Bluetooth音源の再生が可能なのかにも興味があります

実はBluetooth接続ではなく有線接続も可能なようですが
マニュアルにもそれに関しては全く説明がありません


一つ考えられるのは上図のAUX OUT端子を別のPARTYBOX 100のAUX INにつなぐこと
でも、図を見る限りAUX OUTはAUX INのスルーアウトに見えるんだけどなあ・・・

それなら実験やってみるべ(笑)
AUX OUT端子から、FOSTEX PM0.4というパワードスピーカーにつないでみました

 ■AUX INのスルーアウトと言うわけじゃなくUSB音源やBluetooth音源も含めて
  PARTYBOX 100で再生中の音すべてが、AUX OUT端子から出力されている模様

 ■AUX OUT端子はステレオミニジャック仕様みたいだけど、つなげたからと言って、
  PARTYBOX 100とFOSTEX PM0.4でステレオ構成になるわけではないようです
  両方からLRの合成音が聞こえる感じでしょうか

 ■ステレオにならなかったとしても・・・PARTYBOX 100が1台だけというよりも
  ちょっぴり良い感じに聞こえます(笑)


ソロギター用のPAとしてはどうだろう


ZOOM A1Xfour経由でエレアコのPAとして使用してみたらどうなるか、試してみました
接続は下図のとおりですが、PARTYBOX 100には、USB給電機能がありますから
ZOOM A1Xfourとの相性はばっちりですw

  2019.9.21追記
   下図の配線を行うとループノイズが発生する場合があります
   気になるノイズが出たときには、図中、給電用の配線(赤い線)をやめて
   A1X fourの電源を電池等に変更して見てください

音の方は、きれいなんですが小音量だとややパンチ不足かとも感じます
是非とも大音量で試してみたいけど・・・家では難しいかな
でも、ソロギター用のPAとしても十分いけそうな予感は・・・・あると思う(笑)

 ・ギター:宇坂ギター
 ・ピックアップ:SKYSONIC PRO1
 ・エフェクター:ZOOM A1X four
 ・レコーダー:SONY HDR-MV1
 ・その他:撮り直しはめんどくさいゆえ、間違いだらけで申し訳ござらん!!(^0^;)



それにしてもステレオリンクを試してみたい~~~!!
 
誰か1台買って、一緒に試しませんか(笑)




2019年9月14日土曜日

ことなみDE音楽 vol.6

四国ではなかなか出会うことが少ないソロギター仲間ですが
「戦うおやじの応援団」のご縁でお知り合いとなったTokiIさんが出演すると言うことで
聴きに行ってみました




とっいっても、気楽にいける距離でもないw

うちから会場までは片道75km、そうそう気楽にはいけないのだが、
そこは数少ないソロギター仲間の晴れ舞台です!!
17時半頃家を出て、所要時間1時間10分ほどで琴南公民館に到着です



Tokiさん、堂々として素晴らしい演奏でした!

公民館といっても、いえいえ立派なホールでして、しかも音響がなかなかに立派!!


そんな中、フライヤー通りの演奏順で3番目がtokiさんの出番です
あまりに自然な振る舞いに、準備中のお姿をずっと「スタッフの人」だと思って見ておりましたが
そのスタッフの人がギター抱えたのでようやくTokiさんだと気づきました(笑)
Tokiさん馴染みすぎですw


演奏はYesterday once moreから始まりました、落ち着いた良い演奏です
私とは比べものにならない安定感・・・
そして、里山の夏、STEP UP(オリジナル)、夏の終わりのハーモニー、昭和ロマンス、
ウェディングブーケと続きました
素晴らしい演奏でしたよ~~!Tokiさん!ブラボーです
演奏だけでなく音もすごく良かった
足下ははっきりはわかりませんでしたが、M-factry+LXP-1かな~
もう一つ陰になってる部分にエフェクターが一つあったような無かったような(笑)

ちなみにギターはSUZUKAWA GUITARです


いや~~よいライブでした!!
Tokiさんありがとうございました!!!!
行った甲斐がありました

真剣チューニング中w
 

2019年9月8日日曜日

コンパクトマルチ ZOOM A1X FOUR

あはは、一瞬気を失ってポチったわ

ガラスの自制心?なんとでも言いやがれデス・・(笑)


◆ZOOM A1X FOUR


まずはZOOMのHPからZOOM A1X FOURを改めてご紹介しておきましょう
下記中、赤字の部分は、私自身が魅力を感じた項目、ということになります
  ※)「一瞬気を失った理由」ということでもあります(笑)

【A1 FOUR/A1X FOURの主な特長】
◎各楽器固有のボディ鳴りを再現する、15種類のアコースティック・リモデリング
  Martin D-28、Martin D-18、Martin 000-18、Martin 00-21、Gibson J-45、
  Gibson Hummingbird、Gibson SJ-200、Gibson LG-2、Taylor 314ce、
  YAMAHA LL66、Ovation Adamas、ナイロンギター、Guild製12弦ギター、
  Dobro製リゾネーターギター、アップライトベース)
◎楽器用クリップマイクを接続できる、マイクアダプター(MAA-1)付属
◎80種類以上のアコースティック楽器用エフェクト(A1 FOUR:82 / A1X FOUR:90)
◎トランペット、サックス、ハーモニカ、バイオリン、それぞれに専用チューニングされた
  7バンドEQ、オートワウ、デチューンコーラス
◎ハウリングを抑えるアンチフィードバック・エフェクト
◎最大5エフェクトを同時使用でき、接続順も自由に並び替え可能
◎PC/Mac用アプリ「Guitar Lab」から、追加のエフェクト/パッチメモリーを配信
◎50種類のエフェクトパッチをメモリー可能(ファクトリー/ユーザー兼用)
◎ボリューム、ピッチ、ワウなど、楽器を弾きながらエフェクトをリアルタイムにコントロール
  できるエクスプレッションペダル搭載(A1X FOURのみ)
◎楽器ケースのポケットに収まる、軽量コンパクトデザイン
◎単3アルカリ電池×4本で、18時間の連続駆動が可能
◎エフェクト通過前のフレーズをループさせて、アコースティック楽器の音作りにも
  活用できる最長30秒のルーパー機能
◎カホンやラテンパーカッションなどアコースティック向けリズムを含む68種類のリズムパターン
◎演奏環境に合わせて全体の音質を瞬時に調節できるアウトプットEQ
◎音楽プレイヤーなどを接続できるAUX IN端子
◎エフェクトの設定を自動的に保存するオートセーブ機能
◎クロマチックチューナー内蔵
◎Guitar Labとの接続およびファームウェア・アップデート用USBポート装備
◎電源は単3乾電池の他、ACアダプタ(別売AD-16)、USBバスパワーでも駆動可能
◎付属品:マイクアダプター(MAA-1)、単3アルカリ電池×6本、クイックガイド、パッチメモリーリスト
◎外形寸法:[A1 FOUR] 156 (D) x 130 (W) x 42 (H) mm、
        [A1X FOUR] 156 (D) x 216 (W) x 52 (H) mm
       、[MAA-1] 177 (D) x 23 (W) x 25 (H) mm
◎重量(本体のみ):[A1 FOUR] 340 g、[A1X FOUR] 610 g、[MAA-1] 70 g

   ※シールドからのライン入力も可能、マイクからの音声入力も可能ではあっても
     両方の同時入力やミックスは不可なことにご注意ください


◆安いけど、なかなかやりよる!


やや薄味・・でも、ローノイズで良い音!

ローノイズは絶対条件ですが、まずは及第点!!
音は、下のサンプル音源を聞いていただければと思いますが、
ライブでも宅録でも十分使えると感じています

ただ、やや表情に乏しい感じもあるので
欲を言えば、もうちょっと太さと解像感のようなものが欲しい気もしますが
1万5千円にあまり高望みするのも・・・ね(^0^;)
コストパフォーマンスで考えれば十分いけてると思うんです

ちょい複雑な操作性だが慣れればOK!

正直、実機が手元に無い状態で、マニュアルのみで操作を理解するのは至難の技!
でも、実際に操作をしながらマニュアルを読んでいけば、なんとかなるレベルです
慣れてしまえば、意外に使いやすいと感じます

ZOOM GUITAR LABの存在は大きい

PCとの接続が面倒でなければ、是非インストールを!
本体の操作に不慣れな段階でも、
このソフトでエフェクトの構築、編集が楽々できてしまいます

また、友達が作ったエフェクトパッチを自分のA1X FOURに取り込むなんてこともできてしまう
なんと便利なのでしょうw

そして、ただ便利、というだけではありませんよ
HD HALLのようにGUITAR LABで追加しなければA1X FOURで使えないエフェクトがあります
ある意味必須のソフトとも言えます

リズム機能はやはり超楽しい!

リズムですか?・・・もう超楽しい(笑)
練習でメトロノーム代わりにしても良いし、ライブで飛び道具にしても良いですね
もちろんA1X FOURを買わなくても、
別途リズムマシンを用意すればすぐに実現できることですが
「全てA1X FOUR1台の中に入ってる」と言うことがとても重要です

リズム機能を実現する上で
「マルチ+リズムマシン」なのか「マルチのみでOK」なのかは
自分のようにずぼらでめんどくさがりの人には天地ほどの差がありますw
リズム自体は複雑なものはなく、イントロもフィルもアウトロもなく、スタートストップのみです
(ルーパーと同時使用する場合のみカウントを入れることはできます)
それでも、十分に楽しめる機能です

68種類のリズムパターン

写真ではちゃっちく見えるけど、十分な剛性感

実機もまあそれなりにちゃっちい(爆)
ただ、プラスチッキーではあっても十分な剛性感があり、
超期待薄だった購入前に比べ、実際に手にした今はかなり評価は改善された、と言っておこうw
ちゃっちく見える原因は質感ばかりではないと思います
ZOOM A2時代であれば、
 ・アコギ用A2:グリーン
 ・ベース用B2:レッド
 ・エレキ用G2:ブラック
と、機種によってカラーリングが異なり、今回のA1Xでも、
エレキ用G1X:ブラック、ベース用B1X:レッドと順調に既定路線を歩んだのに
なぜに期待を裏切りダークブラウンに・・・・(笑)
これが、濃いメタリックグリーンかメタリックブルーとかなら随分イメージ改善しただろうにと
残念しきりでありますよw

単純化されたアコースティックリモデリング

A3、AC-3、A1Xと踏襲されてきたアコースティックリモデリング
アコギの箱鳴りを再現して「生音っぽさ」を演出する機能ですが
ZOOM A3やAC-3では、「使用するギター」と「シミュレートする(ターゲットとする)ギター」の
2つを設定する必要がありました
「00タイプのギターを使って」「D-28の音にしたい」という具合ですね
これが、A1X FOURでは、
「シミュレートする(ターゲットとする)ギター」のみを設定する形になりました

理屈からすればZOOM A3やAC-3の方法の方が正しいと思えるのですが
一方で「わかりにくさの元凶」ともなっていて
実際の使用上はA1X FOURの方が断然使いやすいです
またA1X FOURでは効果の微調整のために
ZOOM A3やAC-3では無かったターゲットギターに対する音質調整パラメーターが
加えられています(これが「使用するギター」が省略されたことの代替措置なのでしょう)

効果の感じ方は人それぞれでしょうけど
「なんか効果があるような気がする」と感じさせてくれるアコースティックリモデリング
使いやすくなったのは歓迎です!


ちょっと残念!


やっぱりあった使用可能エフェクター数制限

この件について、マニュアルには以下のように書かれています
----------------------------------
以下の場合は、“PROCESS OVERFLOW” と表示され、エフェクトがバイパス状態になります。
いずれかのエフェクトタイプを変更するか削除すると、バイパス状態を解除できます。
  • 処理能力の限界を超えた場合
  • パラメーターが5 個以上のエフェクトを3 個以上使おうとした場合
----------------------------------
【まず「処理能力」の件】
これはZOOM A1X FOURの各エフェクトはそれぞれについて「必要な処理能力」が決まっており
その合計が100%を超えては使用できないという制限があると言うことです
たとえば、以下の場合だと処理負荷量の合計は、80%(エフェクト数4)となります
 ・ボディシミュレーター:33%
 ・7バンドEQ:6%
 ・オプチカルコンプ:13%
 ・HDホールリバーブ:28%
これに、たとえばFENDER BASSMANアンプシミュレータ(32%)とかを加えようとするとアウト!
というような意味なのです
ただし・・・この処理能力値は、A1X FOUR本体では確認できません
ZOOM Guitar Labを使うと確認可能なんですが、そこんとこはちょっと疑問かなあ
ま、でも現実的には、この制限で引っかかるなんてことは滅多に無いと思われるから
許容範囲ですが(笑)
エフェクトごとの処理能力が確認できます
私がマイク用に作成したエフェクトです、処理能力の合計値は
エフェクト名の下に小さく51%と表示されています
 
【次に「パラメーターが5 個以上のエフェクト」という件】
A1X FOURのエフェクトの基本的なパラメータ数は4なのですが
中には、パラメータ数が5以上のエフェクトも存在します
これらのエフェクトは同時に2個しか使用できません、という意味です

各エフェクトの調整可能パラメータ数が減少

例を挙げるなら「HD HALL」
ZOOM A3のHD HALLには6つのパラメータがありました
ZOOM A1X FOURではそのうちHiDUMP、LoDUMPが省略され
調整可能パラメータ数は4つとなったわけですが、
自分としては、よく使ってたパラメーターだけに、寂しい気持ちになりますw
ただ、これも現実的には大勢に影響はないともいえますが・・
  ※影響があるような省略パラメーターもあるかもしれません(^0^;)

パラメータの数字が何を意味してるかわからない

これはZOOM A3時代から変わらない不満、たとえばだけど・・・RackComp
THRSH(スレッショルド)が0~50っていったい何?w
0のときはコンプがかからないってこと?なら50ってどういう意味??
もちろんパラメーターによっては推測可能なものもありますけど
ZOOMとしては、値そのものよりも「感覚的に調整してください!」ってことなんでしょう

でも私としてはですね
たとえばCOMPのスレッショルドは、やはり「-○○db」という値にしていただきたい(^0^;)
エフェクター初心者にもエフェクトパラメーターの設定値の勉強にもなるからして・・・


ブラブラするマイクアダプタは想像以上にいらつくw

当初は「それほどたいしたことじゃない」って思ってましたが
本体をどこに置くかによっては、いろいろと支障が出ますなあ、これは・・・
皆さんが同意見かどうかは??ですけど、まあ一度使ってみてください(笑)
本体への内臓は難しかったのでしょうけどね~
マイク主体で使うなら、マイクアダプタを固定する「何らかの対策?」を要しそうです

ボリュームペダルが~

プリセットを切り替えるたびに初期状態?に戻る仕様がちょっと・・・
たとえばボリュームペダルを設定してたとして、
VOL=0の状態でプリセットを切り替えると、ペダル操作しなくてもVOL=100になってしまいます
わかってて注意していれば惨事は免れるんですが
慌ててるとこっぴどいスパークノイズに打ち抜かれるかも・・・ですな

本体でもソフトでもエフェクトパッチが削除できない

ZOOM A1X FOURにはアコギ用だけではなく、
ハーモニカ、バイオリン、トランペット、サックス用のエフェクトパッチが用意されています
アコギで使えると思えばそれで良いのですが
「邪魔なものは削除したい」と思うのも人情・・・でもそれができない(^0^;)
そして、なんと言うことでしょうGUITAR LABでもできない

どうしてもと言うときは、50番以降の空きパッチを消したいパッチに上書きする!
くらいが対処かなあ・・・実にめんどくさい!
是非ファームウェアの更新をお願いしたいです


◆あったら良かったのに


①電源オンオフスイッチ
 INPUT端子にプラグを差し込むことで電源オンになる仕様ですが
 抜き差しをしないとオンオフできないのはやはり不便です
 電源スイッチくらいつけられたろうにと・・・とても残念!

②増設フットスイッチ端子
 ZOOMさん、エフェクターをつかうのはライブする人だけじゃないのだよ
 宅録人のほとんどは床に置いて使わないのではないかなあ
 ならば欲しいよね、増設フットスイッチ!

③マイクアダプタ固定用のブラケット
 まったく・・・なんとかならんかったのかなあw
 ていうか、理想的にはどう考えても内蔵だよね、でもそれができなかったんだから
 ZOOMさんなんとかしてくれ(^0^;)

④充電式電池の充電機能
 これは、まあオマケ的な要望ではあるが、USB接続してるときに充電できればなあと
 そんなことよりマイクアダプタなんとかしてくれ~~w


◆はよ聴かせろ!💢


まあまあ、落ち着いて(笑)

【ラインの音】

ZOOM A1X FOURのみを使用したライン音のチェック用動画です
 ・ギター:宇坂ギター
 ・ピックアップ:Skysonic PRO1(マグネット+マイク)
 ・レコーダー:ZOOM Q8
エフェクトは以下画像のとおりです(EQ+COMP+REVERB)
そして、せっかくなのでリズム機能と合わせてみました(BOSSA2)

音は、まあデジタル臭いとかエレキっぽいとか・・・あえて否定はしませんけどw
そもそもマグネットPUのライン音だし、私としては十分な印象です
気のせいかもしれないけどHD HALLもZOOM A3よりいい感じに聞こえたりして、
練習とかなら十二分だし、ちょっとしたライブでもA1X FOUR1台でなんとかなりそうな気がします

そして・・・リズム機能はやっぱり超楽しい!!!

ZOOM GUTAR LABの画像です

【マイクアダプタの音】

マイクアダプター(MAA-1)のチェック用動画です
 ・ギター:Morris S-107Ⅱ
 ・マイク:Behringe B-1(廉価なサイドアドレス型コンデンサーマイク)
 ・レコーダー:ZOOM Q8

エフェクトは以下画像のとおりですが、(NR+EQ+COMP+REVERB)
初段のZNR(ズームノイズリダクション?)はバイパスした状態にしています
この、ZNRはまだちゃんと調整しきれてませんが、デフォルトでもすごい効果!!
ギター音の入力がないときは完全無音にしてくれ、入音時の出遅れも全く感じません
しかし、あまりにすごすぎてもしかしたら原音にも妙に影響してないかなあ・・・
との疑念がぬぐいきれず、とりあえずバイパスしてあるという次第(笑)

マイクアダプタの音はとても素直です
電気的なノイズも感じられず、私としては十分に及第点をあげられます

ZOOM GUTAR LABの画像です

◆まとめ


上の書いたように「残念な点」や「あって欲しかった機能」も多いと言えば多いですが
おもちゃのような外観に似合わず、とりあえず「ちゃんと使える」マルチだと感じます
そりゃ真空管プリのような暖かさや太さは望めませんが
ローノイズな基本音質もエフェクトの効き具合も、必要十分です

すでにZOOM A3を持ってる場合でも、
リズム機能やGUITAR LABの便利さは、買い換えの十分な動機になりえますが
以下の場合にはA3が有利なので、十分にご検討することをおすすめします
 ・デュアルPUまたはPU+マイクの使用を前提とされる場合
 ・各エフェクトに関して細かな作り込みを行いたい場合

はっきりした使用目的もなかったので、テストがすんだらどうしよ~かって思ってましたが
ちょっと気に入ったので、しばらくサブシステムとして使ってみようと思います
掘り出し物というのも変だけど、久しぶりに安くて当たりな新製品でした(笑)


しかし、とにかく残念なのは
 
外付けマイクアダプタ&PUとのミックス不可
 
諸事情があったんでしょうけど・・・

2019年9月3日火曜日

ZOOM A1X FOUR がよさげなんだが・・

まず書いときますが、「買ってません」

ZOOM A3もあるし、という自重の結果であります(いや~素晴らしい自制心だw)

左がZOOM A1X FOUR、右がZOOM A1 FOUR

しかし、本当にノーマークの製品でした

先月中旬に発売されたばかりですが、
今年初めに発売されたエレキ用のZOOM G1X FOURとうり二つ
ここ数日、ZOOM A1X FOUR の画像もネット上で目にはしていたものの、
マイクアダプタの存在に多少の違和感があっても、
「あーエレキ用のZOOM G1X FOURね!」って思い込んでて・・・
まさかアコギ用の新製品だとは気づきませんでした(笑)

持ってないので、あれこれ細かく書くことはできませんが
基本的にはZOOM A3とZOOM AC-3の中間に位置する製品と感じています
とはいえ、ややZOOM A3寄りでエフェクトの強化版といったイメージでしょうか

左がZOOM A3、右がZOOM AC-3

また、形状面では往年の名機ZOOM A2、ZOOM A2.1を彷彿とされる方も多いかもしれません

左がZOOM A2.1、右がZOOM A2

しかしそれにしても次々似た感じの製品をと、少々あきれもするが
 ・エレキ用:ZOOM G1X FOUR
 ・ベース用:ZOOM B1X FOUR
 ・アコギ用:ZOOM A1X FOUR
というラインナップを完成したかっただけ、というわけでももちろんないでしょうw
確実に機能強化はされてるし、それなりの意味もある

ただ、同一ラインナップとはいえ
ZOOM A1(X) FOURにだけ付属するマイクアダプタ(MAA-1)
ZOOM G1X FOURと同じ筐体でアコギ用を作ろうとしたけど
マイクプリとファンタム電源はスペース的に入らなかったんだろうなあっていう
とってつけた感は、それなりにありはします
それにこのぶらぶら感w
当然延長マイクコードの使用が前提になるでしょうし、
マイクや楽器の取り回しによっては何か事故が起きそうな予感も(笑)

でも考えようによっては、MAA-1だけ単独で使うというのも面白そうです
ファンタム電源供給機能の無いデュアルソースプリアンプに使って
マイクとPUのミックスをしてみても面白いかもしれませんね

ZOOM A3から強化された機能


・使用可能なエフェクト数が3から5に増えた(エクスプレッションペダル使用時は4つ)
・エクスプレッションペダルが追加された(ZOOM A1X FOUR)
・5つのエフェクトのON、OFFがボタン化されてわかりやすさ、使いやすさが向上
・リズムマシンが搭載された
・ルーパー(30秒)が搭載された
・AUX入力が追加された
・Guitar Lab を使用して、パソコン上でパッチメモリー管理やエフェクトの編集・追加などが可能
・ZOOM A3ではエフェクト1がボディシュミレーションに固定だったが、自由に選択可能に
 (多分ですけど・・・w)
・ZOOM A3ではメモリ制約のため3エフェクトを使えないケースもあったがそれが解消された
 (と思ったが、それなりに制限がありそう)

ZOOM A3にはあったがZOOM A1X FOURでは無くなった機能


・マイクとPUの同時入力、ミキシング機能
・XLR出力端子

ZOOM A3とZOOM A1X FOURの類似点


・やっぱり操作が複雑・・・現場で慌てないことを考えるとZOOM AC-3の存在価値もまだありそう

ちょっと心配させられたが問題なかったこと


リアパネルを見たとき、OUTPUT端子(下図の⑥)が一つしか無いことで
もしかしてモノラルアウト??と心配しましたが、
この端子はステレオフォンジャックで、問題なくステレオアウトできるようです


まとめ


ソロギターの立場から言えばw
使うエフェクトは、リバーブ、コンプだけでも十分なので5エフェクトまで必要かとも思うが
エキサイター、コーラス、EQなどもあればそれなりにうれしいw
そう思えば、十分以上に使えそうなマルチです


私はZOOM A3を2台も持ってる身、
けっしてフラッとポチしてしまわないように気を確かに持たなくては(笑)




後日譚


そもそも、こんな記事を書いたのがいけなかった
 
ふ~んって見過ごしとけば良かったよ
 
続きを書く羽目になっちゃったよ(笑)
 
ってわけで、つ・・・づ・・・く・・・(^0^;)