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2024年7月11日木曜日

5方向シールド マイクスクリーン

弾き語りの配信や録音をするとき、扇風機やエアコン、ファンヒーター、PCファンの音をマイクが拾って困ること・・・きっとあると思いますw
この「マイクスクリーン」という商品は、そんなときのお助けグッズなわけですが、私の場合はそれとはちょっと異なる理由で購入・・さてその理由とは

5方向シールド マイクスクリーン
百聞は一見如かず、まずは写真を見ていただきましょう



こんな感じで「マイクをウレタンで囲む」道具なわけであります

設置はスクリーンに空いた穴にマイクを通すだけという単純なものでですが、マイクの径にもいろいろあるので、やや小径なマイクのためのアダプタも付属します
 ・アダプタ使用時:マイク径が50~55mm
 ・アダプタ不使用時:マイク径が70~75mm
とのことですが、「じゃあ55mm~70mmのマイクはどうするのよ?」
まあ、そこはそれ上の写真のように何かをマイクに巻き付けて対処するしかないのですw
(今回使用したマイクの径は58mmでした)


小径マイク用のアダプタ

導入の目的
もちろん家電やPCの音を少しでも小さくというのもないわけじゃありません
しかし、最も大きな導入目的は「弾き語りの時にギターの生音を拾わないようにしたい」ということでした

さて、世の中には「ボーカルエフェクター」なる機材が存在します
自分の声にハーモニーを付加したり、リバーブをかけたり、その他特殊な効果を付与するものなのですが、ギターの弾き語りでマイクを使うと、マイクは声とギターの生音の両方を拾ってしまいます

ボーカルエフェクターの効果は本来「声だけ」にかかってほしいのですが、マイクが声&ギター音を拾うため、当然ギター音にも同じエフェクトがかかってしまいます

リバーブなどはそれでもかまわないのですが、ハーモニーやハードチューンの効果がギター音にかかると「とても変な音に」なってしまうという困ったことが起こります

その対策の一つとして「生音の小さなサイレントギターを使う」方法があり、私もそうしているのですが、サイレントといっても生音がゼロなわけではないため、完全な回避は難しいというのが現状です


ボーカルエフェクター

そこで、次に思いつくのは「マイクがギター音をなるべく拾わない方法はないものか?」ということになるのですが、それで思いついたのが今回の「5方向シールド マイクスクリーン」だったというわけです

導入の効果
【環境音の低減】
効果ゼロではありませんが、
 ・後方5mにエアコン
 ・後方3mに扇風機
 ・前方1mにパソコン
といった配置でのノイズレベルは
 ・マイクスクリーンなし:-47dB程度(ミキサーへの入力時)
 ・マイクスクリーンあり:-50dB程度(ミキサーへの入力時)
と、わずかながら改善しているようですが「気持ち程度」ともいえる微妙な効果です

【ギター音の遮断性能】
うまく数値で表すのは難しいので感覚的な表現になってしまい申し訳ないのですが、
「ほとんど変化なし」
という結果になりました・・・残念!!


まとめ
家電やPCの環境ノイズは、ほんのわずかですが低減してくれるものの、ギター音の遮断に関しては効果なしという不本意?な結果となってしまったマイクスクリーンですが、とりあえずまだ使用中です(笑)
でも、効果が微妙なクセに18cmという無駄なでかさにいつまで耐えられるかはちょっと自信がありません

ただし・・・
今回の目的とは異なるので検証は行っていませんが、環境ノイズやギター音のようなこのマイクスクリーンの外からの音の遮断ではなく、「壁からの反射音を低減してデッドな音声を拾う」ということであれば、もしかすると効果があるのかもしれません
もともとスポンジ素材って遮音性能はほとんど期待できないけど、吸音材としてはある程度機能すると思えるので・・・



2022年5月31日火曜日

色彩のブルース

キャスのお客様からリクエストいただいて
弾き語りにチェレンジしてみたのでしたが
思いの外難しかった件w

色彩のブルース


色彩のブルースはエゴラッピン(EGO-WRAPPIN')というユニットの楽曲です
2001年リリースのファーストシングルで、もう20年前になりますが、「色彩」だけに色あせない(笑)
今でも十分におしゃれな曲ですし、だからこそいろんな方の配信で聴く機会も多く、自分の中では「知ってる曲」という認識だったのですが・・・

改めてエゴ・ラッピンさんの原曲を聴いてみると、ジャジーな歌い回しが自由すぎ!というか、とても複雑で、一瞬「無理かも~~!」と、チャレンジ前にして挫折しそうになったのでしたが(笑)

まあ、しかしこれは何度も聴いて覚える以外に方法がないのでありますが・・・
私の場合、覚えにくい曲の場合はまず「構成」を意識します
漠然と覚えるのではなく、ワンコーラスとツーコーラスでどの部分が違うのか、その他注意すべきなのはどこなのか、そんなことをはっきりさせた上で練習した方が明らかに覚えやすいです
それでも結構な時間がかかってしましましたが、サビの部分は変化が少ないってことがまだしもスクイでありました(^0^;)

使用機材など


いつもなら弾き語りにはGODINのナイロンギターを使うのですが・・・

・マイク:BEHRINGER B-1
・プリアンプ&リバーブ:TC HELICON VOICELIVE2
・リズムマシン:BOSS RC-10r(&フットスイッチBOSS FS-5U)
・ギター:Bugs Gear 00C-40E

ギター音はライン経由ではなく、ボーカルと同じ1本のマイクで拾ったもので、当然リバーブもボーカルと同じものがかかっています

リズムは、BOSS RC-10rの「Jazz-MedSwing」をBPM127(原曲通り)で使っています
BOSS RC-10rでは同じリズムでも、パターン1、パターン2の2種類を切り替えられますので、ワンコーラス目はパターン1、ツーコーラス以降はパターン2を使用しています


また、フレーズの切り替わりごとにフィルも入れていますが、フィルの挿入やパターンの切替には、BOSS FS-5Uというフットスイッチを使いました
余談ですがw
足技が不得意な私ですが今回の録音でフットスイッチの良い練習になりましたw


練習:20分、録音10分、動画作成20分のやっつけ仕事ですが・・・・
貴重な記録として残しておこうと思います

2022年2月6日日曜日

【弾き語り】最近の曲って・・・難しい

昭和の頃って良かったよね~~としみじみ思えるほど
今どきの曲はなんだか「やりにくい」のであります

なぜなんでしょう??


もちろんですが全部の曲ってわけではありません
しかし、昭和の頃の楽曲で「覚えにくい」「やりにくい」と感じるものはほぼ無かったのに
最近のJ-pop、ボカロ、アニソンではかなり多いということは間違いない
なぜなんでしょう・・・

■メロディ(コード)進行
 昭和の楽曲を聴いて育って、身体にしみこんだ自然なメロディの流れがあります
 イマ曲はその流れと微妙に異なる部分があるのです
 「このメロディの次はこんなこんな感じでしょ」というのが脳内にすり込まれていて
 それと異なるメロディの流れを自然に拒否してしまいます
 そのために曲が覚えにくい、というのがひとつ

■曲構成の複雑さ
 昭和の曲はAメロ、Bメロ構成、あってもCメロまでというのがほとんどでした
 でも、イマ曲ってそんな単純じゃ無いw
 ABメロだけというのはほんとに少なく、
 あったとしても、音の上がり下がりだけちょっと変化したりとややこしい
 CメロもABの次に必ず来るっていうオヤクソクが通じず、
 メロディだけじゃなく「どこで来るか」も含めて覚えないといけない
 覚えること、注意を要することが多すぎる、というのがひとつ

■歌詞の割り当てが自由すぎる
 1音に1語というのはちょっと単純すぎる話ですが
 1音に数語入ったり、逆に語を伸ばして1音飛ばしたり
 裏拍で歌詞が始まったり、コードが変わったりと・・千変万化w
 それが不規則に出てきたりするともうあとはカオス状態であります
 メロディに歌詞を割り当てる自由度が高すぎ!、というのがひとつ

■年々悪くなる物覚え(^0^;)
 曲がどうこう以前に、私の処理能力が低下してるのも事実ですw
 50年前なら曲だろうが文章だろうが、数回見聞きすればほとんど覚えられたのに
 今では見る影もないという私自身の処理能力の低下、というのがひとつ

きっとまだまだイマ曲が苦手な要因はあるのでしょうけど
すぐに思いついたのはこんな感じです
ちょっと具体的に最近手こずった曲を例にしてお話ししてみましょう

藤田麻衣子さん「恋に落ちて」


ツイキャスでお知り合いになった方から教えていただいた曲です
聴いてる分には、せつなく、とっても良い曲で、
すぐに「やってみた~い」と思ったのでしたが、これが予想以上になぜか難しい

曲自体はそれほど大きな変化も無く淡々と進行するのですが
難しいなあと思った原因を探るべく、メロディ単位に色分けしたのが以下です
 ・ピンク:Bメロ(いわゆるサビ)
 ・水色:Aメロ
 ・黄色:Cメロ
 ・紫色:BメロとツイになるB’メロ
 ・緑色:Dメロ(いわゆる中サビ)
なんと、4メロ構成、細かくいえば5メロ構成!!
しかも、BとB'はいつもペアではなくB単独のケースもあるという複雑さ・・・・
加えて黄色のCメロは冒頭から転調してすぐに元キーに戻るという荒技?w
いや、難しいわけだ(笑)


こんな風に歌詞をメロディ単位に分解してみると、なぜ難しいかがわかりやすくなるし
なにより曲を覚えるのにも、実際の演奏時にも超役立つので
「手強い」と感じた曲にはとても有効です

また、ここまでやるなら・・・
 ・最初のCめろの「かさ~ねて」のように
 ・緑のDめろの最後のように「愛しい」を「いとしい」のように
歌詞をうたいやすいように書き換えてしまうのも有効です
もちろん「愛しい」を読めないわけではありませんが(笑)
不意に「愛しい」という文字を目にすると、脳は勝手に「あいし・・」と読もうとします
最初からひらがなにしておけば事故は未然に防げますww

イマ曲に限らない話ですが
「彼女=ひと」「真実=ほんと」「瞳=め」「未来の=つぎの」等々
普段とは異なる読みをさせる歌詞はよくありますので、
それらもひらがなに変えておくのも良いですね

いちおうやってみた「恋に落ちて」


もうトラウマになるかと思うほど手こずった曲なのでw
褒められた出来ではありませんが、一応残しておこうと思います
これでも、3日間がんばった成果です(笑)


短期間に脳を酷使した後遺症なのか

録音から1週間以上、このメロディが頭をグルグルして

消えなかったことを付け加えておきます

しかも藤田さんの声で・・(笑)
 

 そして気づいた
短期間で覚えたものは短期間で忘れてしまうと
上の録画は昨年9月だが、今はもうできないw

2021年1月19日火曜日

ネタが尽きたので弾き語りでも・・「ブルー」渡辺真知子

いや~~もう新たな機材をお迎えするためのお小遣いが底をつき、
ブログ維持のためには、なんとかアイデア勝負で!ってとこなんだけど、
そのアイデアも湧いてこないw
次のネタが浮かぶまでの時間稼ぎで久しぶりの弾き語りです

弾き語りシステム


とはいえ、まずは私らしく機材ネタから(笑)

1年ちょっと前、2019.11にBOSS RC-10Rを購入してからは固定化しています
ギターはROLAND GR-55から、マイクはtcHelicon VoiceLive2から入力し
その合成音声をBOSS RC-10Rに入力後に、最終的にZOOM Q8で録音するシステムです
(図の赤実線の経路)

【ZOOM Q8】カメラ
ミュージックビデオレコーダーというとおり音は抜群に良いけど、
画像は・・・悪くはないけど良くもない、というZOOM製カメラ
これで画質機能、たとえば
発色を良くしたり、絞り調整を可能にして「絞り開放で背景ぼかして」なんて出来れば
最高なんだけど、まあ使い勝手の良さに免じて発売からずっと使い続けています
後継機の頑張りに期待したいけど、まだその兆しも噂も全くありません(笑)

【SONY SA-A40】ラインセレクター
システムの唯一の弱点と言えそうな、SONYのラインセレクタです
しかしこれが意外に音質劣化が少なく、そしてミキサーを使うより超コンパクト!
ってことで、長年愛用しています

【BOSS RC-10R】ルーパー&リズムマシン
本来はルーパーですが、私にはループパフォーマンスは出来ないので
リズムマシン&簡易録音機としての活用です
BOSS RC-3の時には音質劣化が激しかったのでこのようなシステムは無理でしたが
BOSS RC-10Rで相当の音質改善が図られたことで可能となりました

【Behringer B-1】マイク
コスパに優れたコンデンサーマイクです
中古で探せば5000円前後と言うことで「壊れたら買い換えできる」という安心感から
防湿庫管理はせず出しっ放しで使用している唯一のコンデンサーマイクです
それでも、数年間室内放置でなんの問題も起こさず稼働中!たいしたヤツですw
ただし、煙害防止のため自作のカバーは常に付けて使っています

【tcHelicon VoiceLive2】ボーカルエフェクター
探しに探してついにたどり着いたボーカルエフェクターです
多彩なハーモニー生成も魅力ですが、なんと言ってもリバーブの美しさと
簡素ながらコンプの優秀さで手放せません
もちろんVoiceLIVE3エクストリームなどの後継機種には及びませんが高くて買えないし
望む性能を手の届く値段で、と思えば
「これ一択!」といってもよいボーカルエフェクターだと思っています

【Godin ACS SLIM SA】ギター
ゴダンのエレガットギター
ネックが細く弾きやすく、もちろんギターシンセGR-55との相性も抜群なギターです
生音はほとんど出ないので、夜間の使用も可能です

【ROLAND GR-55】ギターシンセサイザー
ギターシンセサイザー、弾き語りの伴奏音を換えたり、効果音を追加したりします
例えば海辺を連想する曲なら「波打ち際の音」を使ったり、と言った具合です
ただ、いつもそんな飛び道具ということも出来ないので、使うケースは少ないですが
「やりたいときにやれる」ことが大事ですねw

「ブルー」渡辺真知子
渡辺真知子さんの迷い道、かもめが翔んだ日に続く3枚目のシングル曲です(1978.8.21)
発表当時は正直あまり好きな曲ではなく、迷い道などの方がずっと好きでしたが
なぜか弾き語ってみるとブルーの方がしっくりくる、そんな曲でした
それにしても43年前の曲って感じは全然しないですね


リズムはBOSS RC-10Rのボサノバを使っています
あ、たいそうな機材を使っても歌がこれじゃあね~なんて言っちゃいけません
思っても、いけません(爆)

2019年8月15日木曜日

竈門炭治郎のうた 弾き語りコード

暇なときはAmazonPrimeのアニメを見ていることが多いw
 
おすすめをあげれば本当にキリがないが、最近、神回!と感じたのが
 
鬼滅の刃 第19回「ヒノカミ」
 
ラストの戦闘シーンで、もう泣けた泣けた!!
 
じじいの涙もまだ涸れてはなかった(笑)
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
泣けた理由というのは
 
まあできれば第1回から見ていただければ自ずとわかるのだが
 
「竈門炭治郎のうた」という挿入歌がもう素晴らしすぎて・・・
 
というのも、涙を絞らせたワケの一つではある
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
当然、自分も歌ってみたいとなるのだが・・・まだ放送から数日
 
ひき語りコードは、ネットにもないので、自作したw

ただしまだ楽曲の正式なリリースではなく、挿入歌としての構成なので

正式リリースのときには歌詞や構成が異なる場合もあるので

そこはご容赦!

感覚的に合わないコードであったとしても・・・

それもご容赦!(笑)
 


 

2017年10月29日日曜日

浦部雅美さん「ふるさとは春です」(BOSS VE-8)

浦部雅美さん、私も残念ながらリアルでは知らなかった方ですが
2、3年前でしょうかyoutubeで聴いた曲が気に入って知るようになりました
それが「ふるさとは春です」という曲です

当時はyoutubeにアップされてもしばらくすると削除ということが続いて
そのうち私の興味も薄れていったのでしたが、最近になってまた発見
あらためて「良い曲だなあ~」って聴かせていただいてます

画像はamazon様から拝借しました

浦部雅美さんは、私などの世代ではまさに神番組であった「スター誕生」出身
森昌子、桜田淳子、山口百恵ら「花の中三トリオ」を生み出したあの番組です
ピンクレディとほぼ同時期の合格者でしたが
ピンクレディ「ペッパー警部」の1か月後にデビューということで
ピンクインパクトにかき消されたのか
ついに私の目にはとまることなく、いえ存在すら知らず今に至ってしまいました

一応デビュー当時はアイドルとしての立ち位置だったようです
しかし76年のデビューから6年後、82年のシングルリリースが最後となったみたいです
「ふるさとは春です」は全7枚のシングルのうち 2枚目のシングルで
森田公一とトップギャランの森田公一さん作曲
作詞は竜真知子さん、編曲は馬飼野俊一さんです

わかりやすく、ちょっと懐かしい土臭いようなメロディがたまりません
当時のフォークブームとアイドル歌謡曲のちょうど中間をいってるような雰囲気ですが
そのあたりの狙いも、どっちかというと「ちょっと地味」な個性というのも
もしかするとビッグヒットにつながらなかった理由かもしれません
でも、歌も上手いし、こんな良い曲も持ってる
今、生で聴けないというのはちょっと残念に思います

では、私がかわりに弾き語ってみましょう(笑)
「ほんまはどんな歌やったんかね~」なんて言いながらyoutubeで原曲探さないでね~~!


先日ボーカルエフェクターの話をしたばかりなので
BOSS VE-8のハーモニーを最初と最後だけ使ってみました
ハーモニー生成ってほんとに歌う人のピッチが大事、
それと発声よりも気持ち早くコードを弾いてやらないとアレレな結果になりやすいですね
自分の場合は、特に各フレーズの最初の音のピッチが不正確なことが多いので
BOSS VE-8をもってしても、正確なハモリを得るのは至難の業なのであります(^_^;)

 
コードはネット上ではどこにも見つからなかったので勝手に付けてみました
最初、以下の部分がどうもうまくいかなかったのですが
Noaさんとも相談させていただきながら赤の「Bm」を挿入することで少しマシになった気がします
C→Gの間もなんかうまい進行がありそうな気がするんですが
もし何かお気づきになられましたら教えてください


ただし、上の音源はこの修正前に録ったものですが
ちょっと忙しいのと元気不足で録り直しはしていませんので「Bm」なしバージョンになります
手抜きで申し分けない(笑)

2017年10月17日火曜日

懐かしい動画を発掘「白い色は恋人の色」

ハードディスクの整理をしておりますと、出てきました
お片付け、お掃除、断捨離等々の常でありますが、こういう懐かしいのがみつかると
ついつい聴き入ってしまって作業は全然前に進まない(^_^;)

動画のタイムスタンプを見ると2014.6となっていますから、今から3年4か月前のことです

今ではことの経緯をもうはっきり覚えてなかったので
当時のメールからちょっとカンニングしてみると、こんなことだったみたい

ある日、ここのブログのお客様でもあるJ minorさんからメールでギター音源が届いたのが始まり

メールの本文はこの曲とは全然関係の無い話だったんですが
添付ファイルとともに、こんな文章がメールの最後に添えられておりました
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「白い色は恋人の色」のカラオケ版を添付しておきました。
飲んで気持ちよくなったときにでも歌ってみてください 
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
当然ながら、わたし喜んで食いついたのでありましたが
動画の完成は、メールから約1か月後のことで、
どうやら「飲んで気軽に」って感じではなく、かなり力一杯に取り組んだ模様であります(笑)

実は2年近く前、やはりブログのお客様の丸に橘さんとのコラボで
中島みゆきさんの「ホームにて」を歌わせてもらったことがありましたが
    (→ネットでコラボ「ホームにて」
ネットではお知り合いだけどお会いしたことも無い方とコラボ音源を作るというのは
「白い色は恋人の色」が初めてのことで
このちょっと不思議な共同作業に、かなり心ときめいたのを覚えております

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ギター伴奏と、「ン~~ン~~♫」というコーラスはJ minorさん
間奏部分のギターソロもJ minorさんです
ボーカルとハモリはワタクシであります
もちろん、曲を聴いただけで素でハモリを付けられるような特殊技能はもってませので(^_^;)
youtubeでハモリのお手本を探し、まずはそれを覚えるところから開始
MTR(多重録音機)に伴奏、メインボーカル、ハモリを別々に記録して、ミックスダウン
NHKの動画素材をお借りして動画製作
なんかそこそこ頑張った記憶・・(笑)

それにしても、J minorさん良い音出してますね~!
このときはFurchだったのか306だったか、ちょっと定かじゃないですが
つぶ立ちの良い美しい音だなって、改めて感じます
そして、ヘッドホンでないとわかりにくいのですが
伴奏もRトラック、Lトラック別々に2回弾いたものになってますし
これに間奏のギターソロ、コーラスを加えた4トラック分の多重録音という
相当手のかかった伴奏音源となっています

でもJ minorさん、おたがい歳もとったし
もうこんな元気って出てこないかもしれないね(笑)
できることなら、最後の力を振り絞ってもう一回くらいやってみたい気もしますけど・・・


孫娘が2、3歳くらいのとき、事務所に遊びに来るとこの曲を聴きたがりました
最初はジイジも得意満面で聴かせておったのでありますけど
幼児の「もう一回!」は情け容赦ないのでして・・・ついにジイジは白旗(^_^;)
その孫娘も来年は一年生になります
いろんな意味で思い出深い動画です
 
この場を借りて、J minorさんに改めて感謝申し上げます!!



2016年12月9日金曜日

「シンシア」原田知世 弾き語り

早いものでチーちゃんの旅立ちからもう5日がたちました

お通夜明けの早朝5時くらいだったと思いますが
たまたまみたツイキャスで誰かが歌っていたのがこの「シンシア」でした

聞いたことのない曲でしたので、その人のオリジナル?とも思いましたが
演奏が終わると「原田知世さんのシンシアでした」とのこと

・・・・悲しい心に染み渡りました・・・・

もちろんその方の歌がうまかったせいもあったのですが、
ちょっとしゃれたコード感のメロディーとどこか切ない歌詞に胸打たれました
自分でも歌ってみたいと思ったのですが、
その後数日というものギターをさわる気も、もちろん歌う気力も湧いてこず
たまたま重なった仕事に忙殺されていました

でも、チーも今は骨だけになって帰宅し、明日は庭に埋めてあげようと思ってます
チーと過ごす最後の夜
追悼の気持ちを込めて歌ってみました





ポンとziziはいつでもそばにおるからね~~
ずっと忘れないからね~~


2016年11月18日金曜日

「明日の私」弾き語り with BeatBuddy mini

ソロギターなんて、そうそう毎回アップできるわけもないし(笑)
機材ネタだって資金が必要、ということで
お手軽にアップネタになるのが弾き語りであります

最近、Noaさんの影響でツイキャスというものを知りまして
そこで結構練習を積んでいたのでしたが、その中から少しずつブログにもアップしていこうかと(^_^;)
あからさまにネタの枯渇対策ではありますが、
「生きてマス==」のご連絡替わりということで、ご笑納いただければ嬉しいです


さて、本日の「明日の私」は竹内まりやさんの曲です
私の中では中島みゆき嬢と並んで2大歌姫の一人なわけですが
バックに達郎氏がついているせいか、「ちょっとしゃれたコード」がついてることが多いです
まあ、それはそのまま、やや弾きにくいコードということになるので
ほんのちょっとみゆき嬢より難易度があがるケースがあります

加えて(笑)

今回は専属ドラマーである「BeatBuddy mini」君を従えての弾き語りで
 ◆画面のコード譜を見つつ
  ◆ギター弾いて
   ◆歌って
    ◆足でタップしてフィルを入れる
という、もうぼけ防止には最適って感じの並行処理に
ziziさんの脳細胞はこの1曲で何億か死滅してしまったに違いありません・・・・
混乱加減が半端ない(爆)

まさに必死さがひしひしと伝わるばかりで
曲の楽しげな雰囲気がどこかに行っちゃっておりますが
ドラマー君のデビュー戦ということで、後々良い思い出にしたいと思います(笑)




ちなみに、「BeatBuddy mini」君はバラードを130くらいのテンポで使っております

2016年8月30日火曜日

弾き語り「めぐり逢い紡いで」

めぐみ姫から、春くらい(だったかな?)にいただいてた宿題曲です

もちろんこの数ヶ月間ずうっとやってたわけでも放置していたわけでもありませんが
ずるずると時間がかかったのにはまあまあワケもあります
最大の原因は慰問ライブにかかりきりだったということ
加えて、基本的に知らない曲だったというのも理由の一つです

とはいえサビのあたりはなんだか耳に覚えもあるのです
私きっとこの曲、布施明さんの歌をテレビで聞いたんだと思います
それで「良い曲だけど、こりゃ歌えん」と刷り込まれた・・・んじゃないかな、多分ですが(笑)
という事情?で無理無理って気分が強かったんですが
大塚博堂さんの歌唱をyoutubeで探すと、
ややキーも低くて、もしかしたらやれるかもと、ようやく重い腰を上げた次第であります

低いと言っても、大塚さんのキーだと私は「絶叫~~~!」しないと出ない
この曲、もちろん盛り上がりはありますが絶叫シャウトは似合わないので(^_^;)
1音下げてチャレンジしてみました




という次第でtake1を録ったのがお盆前
歌い回しが変だったり、口笛がへたれていたりといくつか直したいこともあったので
そのうち~~~なんて思ってたら・・・・

風邪が治りません!

声が枯れるというよりか、のどの奥、気管支あたりがゴロゴロして咳が続いてます
ここ数日でちょっと良くなりつつあるのですが
不本意ながら、もうこのtake1でひと区切りつけることにしました
姫様、許してたもれ~~~


2016年8月27日土曜日

古い弾き語り音源(3/3)

ネタ切れ対策のネタもこれで尽きてしまう・・・この先どうする気?
というわけで、サルベージ大作戦もこれで最後っす
誰?胸をなで下ろしてる人、拍手?やめ~~~~~い!
みな廊下で立ってなさい!!!!


【未来へ(kiroro)】 (2014.12.4録音)

特にこれといったきっかけも無く、「弾きがたれそう」ということで歌ってみた(笑)
しかしいざ歌ってみると、ちょっと音域も広くて正直手こずった曲です
それにkiroro全般に言えるかもしれませんが
「耳に覚えはあるけど、案外正確には知らない」
というわけで、youtubeで結構予習した覚えがあります(^_^;)



【ふるさと(童謡・唱歌)】 (2014.12.13録音)

ただただ、ボーカルエフェクターの威力を試したいがために録ってみた曲
それまで使っていたROLAND VE-20は、とても高機能で音も良かったのですが
キーの設定を手動でしなくてはいけません
コード進行がちょっと複雑になると上手くハーモニーがつかないこともありました
それはちょっと不便と言うことで購入したTC HELICON PLAY ACOUSTIC
こののボーカルエフェクターはギター音を入力するとコードを自動判定して
ハーモニーをつけてくれますが、それでもちょっと半信半疑なとこもあったので(笑)
コードが単純で比較的ハモリが破綻しにくいとされる童謡で試してみたわけです
Lチャンネルは3度上、Rチャンネルは3度下・・なのですが
僕のキーがかなり低いので3度下はあまり明瞭には聞こえてこない気もしますけど(^◇^;)



【白いページの中に(柴田まゆみ)】 (2014.11.3録音)

いつのことだったろうかラジオから流れてきたこの曲に、もうものすごく感動したのです
しかし知名度は低いらしく、昔はカラオケで良く歌ったものですが
「これ知ってる~~」って人には未だ会ったことが無い(笑)
サビのメロディラインというのはどこか懐かしい響きもありながら
唯一無二なセンスだと私には思えるのであります

   ♫長い長い坂道を今登っていく、
     好きだった海のささやきが今は心にしみる
      よみがえる午後の安らぎも白いページの中に♫

ボーカルエフェクターの設定がまだ良く分からない時期で
リバーブの強さも適当に決めて、ヘッドホンでは心地よかったんですけど
今聴くと、なんかリバーブがツユダク過ぎて声がボヨボヨしてるのが自分でも笑えます(^_^;)




3回にわたるサルベージ音源紹介、おつきあいいただいてありがとうございました

2016年8月18日木曜日

古い弾き語り音源(2/3)

弾き語り音源のサルベージ作戦、第2弾
こんなことやってると「歌う人」と思われそうですけど
ワタクシ、あくまでソロギター弾きさんです(笑)
でも、岸部さんも西村さんも歌うしな~、南澤さんなんて元々歌を目指してたわけだし
ソロギター弾きさんって歌好きが多いのかもしれませんね
そういえば西村さんはソロギターの前は弾き語りをしてたとライブで言ってました
ギターを弾く多くの人にとっての原点は弾き語りなのかもしれませんね



【歌姫(中島みゆき)】 (2014.12.25録音)

長い曲です、原曲は8:38ありますが、この音源でも7:50
居酒屋でほかのお客さんがいると確実にいやがられます(笑)
ちなみにJOYSOUNDには6分ほどのショートバージョンしか無かったんですが
最近フルバージョンが加わりました
最後のさびではTC HELICON PLAY ACOUSTIC(ボーカルエフェクター)で
ハーモニーが加わります
というか、買った喜びでもう使いたくて仕方なくて歌ってみた曲でもありました



【思秋期(岩崎宏美)】 (2015.1.22録音)

岩崎宏美さんの曲では、この曲と「あざやかな場面」が好きです
めぐみさんとお会いするきっかけも、この曲のがからみます
めぐみさんの歌う「思秋期」なんてうまいんだ~~~って、かなり衝撃でした
ちょっと言い訳すると、この録音のときはのどの調子がとっても悪くてね・・・・・失礼!
最後のところでは、半音ずつ2回移調が入ります
この録音のあと「ローリングカポ」という移調用のカポを購入するんですが
このときは持っておらず、結局普通に1フレットずつカポを移動してます
当然その作業のときに弾き語りは中断してしまうわけですが
録音後にその中断した部分の音を切り取って繋ぐという掟破りの荒技を使っております(爆)



【男はつらいよ(渥美清)】 (2014.11.15録音)

意表をついて、寅さんシリーズ
ですがこれも私の居酒屋オンステージでは定番なのです
途中の台詞「・・・帝釈天で産湯を使い、姓は車・・・」もだいぶん上手になりましたが
もちろんこの音源にはありません(笑)
レベルの設定を誤って、少々音量が小さいです、あしからず
ところでこの寅さんシリーズ、当時はあまり好きというわけでも無かったんですが
今頃になって再放送を見たりすると、案外良い映画だったのねと感心します



【返信(竹内まりや)】 (2014.12.18録音)

まりや姉さんの曲の中では「告白」と並んでもの悲しい曲ですが
60年近くも生きておりますと、いろんな曲の中に似たような経験を見ることがあるわけでして
(ただ、長いこと単なる別れの情景だと思っておりましたけど)
この曲もそのような感じで、精神状態によっては感極まります
いまなら「返信」と言えば、メールとかラインですけど
この曲の頃はお手紙ですよ、字が涙でにじんだ時代ですよ



2016年8月12日金曜日

古い弾き語り音源(1/3)

暑さのせいで、ブログネタが思いつかない
そしてネタの枯渇というのは恐ろしい病でありまして
ついに、墓場まで持っていくつもりの音源にまで手を出すところまで追い詰められた

いえ、決っして「とっておき!」などというしゃれたものでは無く
ただただ、あまり煮詰めず、突き詰めず「弾き間違いや音程外しを放置していた」ということと
もう一つ訳ありな理由もあったのでありますが、
いろいろ踏ん切りもつけないといけないし、貴重なネタになっていただくことにします


【HEY JUDE(ザ・ビートルズ)】 (2014.12.12録音)

TC HELICONのPLAY ACOUSTICというボーカルエフェクターを買ったときに
「HEY JUDE」という名前のエフェクトプリセットがあったのを見つけて使ってみた曲
確かに、いや僅かに、いや密やかに、そんな気もするが
キーの低い私に全部通して歌えるわけも無く、途中でフェイドアウト(笑)
しか~し、何度も何度も聴くと、不思議にポールの声に聞こえてくるから、是非お試しください
帰国子女の面目躍如たる完璧なネイティブロイヤルイングリッシュにもご注目ください(爆)
そうです、いろんな覚悟とともにクリックお願いします(^_^;)



【セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)】 (2014.11.22録音)

若かりし頃、薬師丸ひろ子の大ファンだった
 なので来生 たかおさんの原曲は「夢の途中」だけど、ここはあえて「セーラー服と機関銃」
ファンという割には盛大に音を外しているのですが
私レベルの一発撮りというのは往々にしてそんなものでして(笑)
もうちょっと上手になるまで(なるんか?)弾き語りだって推敲作業は必要なのであります



【ホームにて(中島みゆき)】 (2014.12.29録音)

以前、丸に橘さんのギター音源を借りてコラボした曲ですが
これはそれより1年以上前に自前で録音していたもの になります
自分の伴奏が今ひとつ気に入らなかったところに
丸に橘さんの素晴らしい音源を聞いて飛びついたわけです
この録音は、いわばプロトタイプ・・・ですな(笑)



【ローリング(中島みゆき)】 (2015.1.2録音)

一時期、居酒屋のラストソングで必ず歌っていた曲です
私の思う歌姫といえば「中島みゆき」と「竹内まりや」ですので
弾き語りをしても、自然と二人の歌が多くなります
最初の出会いはレンタルCDにたまたま入っていたのを聴いたとき
「どうしても押せない組がある・・・」という歌詞が、ひからびた心にやけに響いたものでした



さて、タイトルの(1/3)でおわかりのとおり、あと2回はこれをやろうとしてる
皆様の忍耐はどこまで保つでしょうか・・・・

2016年8月9日火曜日

Behringer C-1でボーカル録り

「桜・咲くころ」の完成版がアップできるのも多分ずっと先のことになりますし
ブログネタが切れてきたので、古い買物の掘り起こしです(^_^;)

ずいぶん前に購入したコンデンサーマイク BEHRINGER C-1
現在SHさんで送料込6458円、自分が購入したときは送料込2980円でしたから、
円安等々の影響かどえらい値上がりして、
以前のように激安とは言いがたくなってしまったコンデンサーマイクです

マイクの利用には48vのファンタム電源が必要で、電源が入ると写真の赤いLEDが点灯します


コンデンサーマイクの入門用といった位置づけのマイクです
マイク全般に言えることですけどセッティング次第で「ダメ!」と「オッケー!」の両方アリなんで、
ギターが録りの場合とか、ボーカル録りの場合とか、いろいろセッティングを試してみるだけでも
楽しいお勉強になると思います(笑)

今回は、ボーカル録りに使ってみました

いつもはボーカルはダイナミックマイクを使っています
特にこだわりの理由というのはなくて、「湿気とかに神経質にならなくていい」とか
少々ツバ飛ばしても雑に扱っても大丈夫」とか、まあそんな理由でした

ダイナミックは、ちょっと音が硬いかなあというのは常々感じていましたが、
場合によってはその方が良いこともあって、コンデンサマイクはたくさん持ってるのに、
ずるずるとダイナミックを使い続けて来たわけです

あ~、それと写真のようにコンデンサマイクは
マイクの軸方向に直角に音をうけるサイドアドレス型が多く、
専用ホルダーが必要だったり、ショックマウントが必要だったりと、準備が鬱陶しい、
と言うのもコンデンサマイクを使わなかった理由でもあります。

一般にコンデンサマイクの音は「繊細」などと言われるみたいですけど、
僕のバカ耳はそのあたりの聞き分けができるほどの能力がないみたいで、
「繊細」の意味もそれほどよくわかってないのですが・・・(^◇^;)
C-1を使ってみるとかなり柔らか、と言うのが第一印象でした
しかし、「こもる」と言うことではなく、ハイが不足する感じでもない
柔らかな音だけど、拾うべき音はとりあえず拾ってそうな・・・そんな感触です

しかもこのマイク、ちょっとした改造をするだけで大化けするらしい(^◇^;)
http://ameblo.jp/shin-aiai/entry-11068067288.html
何とも面白いマイクです

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曲は中島みゆきさんの「化粧」、ギターはHF-410のコンタクトです
カラオケではよく歌いますけど、
長く歌ってる間に原曲とはちょっと違う姿になってしまったかもしれません(笑)
ポップガードをつけるとアーム式のマイクスタンドがお辞儀してしまうので、
ポップガードが使えません
マイクに直接息がかかって吹かれが出ないように顔の横にマイクが来る形で録音していますが・・・
あまり褒められません(爆)
コンデンサーマイクの場合はやっぱりポップガードを使いましょう~~~~

2014.10の録音ですから2年弱前になります、結構懐かしい・・・

 

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そして今、2016.8
上記の通り気まぐれで使ってみたBehringer C-1でしたけど
なんだかんだ言っても、やっぱりダイナミックマイクの方が使いやすい
コンデンサーマイクのような繊細さは無いけれど
逆にその分芯の強い音になることもあります、というわけでここ最近の常用マイクはこれ


BEHRINGER Ultravoice XM8500、今は2570円でちょっと高くなりましたね
1年くらい前だと1800円くらいでしたのに・・・
まあそれでも安いダイナミックマイクではありますし、音もお気に入りです
もう半年以上、このホルダーにささったままになってます(笑)

2016年7月10日日曜日

慰問練習⑫「椰子の実」弾き語り

慰問の最終曲です

長い人生の終盤で「望郷」をテーマにしてみました





長かった慰問練習もついに終わり・・・ですが
もう最初の方は忘れかけております(笑)

あと半月に迫った慰問ライブですが、もう「レベルの底上げ」などは望むべくもなく
ただただ、間違いを減す、
可能な限り「真っ白にならない」というレベルを目指すのみです

ちなみに機材チェックは、6月5日に定員50人ほどの部屋を借りて完了してますので
機材関係は「忘れ物をなくす」ということが目標です
しかし、前回の慰問ライブで、機材チェックリストとか、配布物のデータとか作っていて良かったです
前回の半分以下の時間で準備完了!


ziziさん、がんばれ~~!


2016年6月28日火曜日

慰問練習⑩「学生時代」弾き語り

今回の弾き語りでは、みんなで一緒に歌える歌があまり多くなかったのですが
慰問10曲目はペギー葉山さんの「学生時代」です
これならきっとみんなで歌えそうです(笑)

ところで、この学生時代の「時期」ってご存じでしょうか
中学、高校、大学・・・・様々に考えられますが
実は「大学時代」、モチーフは青山学院大学なのだそうですね







自分の大学時代って、あんまり思い出が無い(笑)
金も無いのにパチンコと麻雀に明け暮れ、留年の危機におびえて暮らした4年間
銀行の預金額を読み間違ったあげく全財産が尽きて
約1ヶ月、先輩の召使いになって食わせていただいたとか・・・ブラックな思い出ばっかり

4年で卒業できたのは、奇跡でした~~~


2016年6月16日木曜日

慰問練習⑧「思い出のアルバム」弾き語り

慰問8曲目は、そう卒園ソングの定番曲「思い出のアルバム」

唐突、、何の脈絡も無く唐突、これまでの流れ無視!であります(笑)

孫が今年幼稚園に通い始めたので歌ってみたかったこと
むかしから大好きな曲だったこと
もちろん理由はありますが、流れを考えれば、「無茶ブリ」ですね

もうストレートに
「実は、うちの孫が今年から幼稚園で、先日は運動会もあって・・・」
なんてMC考えましたけど・・・
とりあえず「じじ馬鹿フルスロットル!」で臨みたいと思います(^_^;)

でもまあ、まだ時間があるので
詐欺師まがい、いえいえ「言の葉の魔術師」の能力をフル稼働して
当日までには流れの良いこじつけを見つけられればと
淡い期待も抱いておりますけど・・(笑)



しかし、こういう淡々とした歌って、なかなか難しいものですね
伴奏とかもどんな風にして良いやらおもいつきませんでした(^_^;)
このあたりも本番に向けて宿題になりそうです(期待薄ですが・・・)


2016年6月3日金曜日

慰問練習⑥「夜が来る」弾き語り

慰問6曲目もお酒つながりです

ドンドンディドン♫でおなじみの、サントリーオールドCM曲ですね
これだと、入居者の方もかなりの人が、
「どこかで聞いた気がする」って思っていただけそうな気がします

しかし、CMで流れたのはスキャットの部分だけで
歌のついた曲があったことを知ってられるひとはおそらくいないはずですから・・・
そこで、したり顔で小林亜星さんとこの曲のうんちくをMCして、
弾き語りに入るという、パーフェクトな段取りでございます(笑)






別に外してるって訳でも無いんですが、
歌い回し方というのは、亜星サンとちょっと違う感じで歌ってます
まあ、これが私の「夜が来る」ということで、ご容赦のほど!

2016年4月26日火曜日

「人生の扉」

少し時間を巻き戻そう


何年か前、いつもの居酒屋
のれんをくぐり入口の引き戸をあけると、見慣れない女性が一人で飲んでいた
「こんばんは~さむいね」
ママに声をかけながら席について、上着をいすにかける
「お湯割りやね」
いつものやりとりだ
この季節はお湯割り以外飲まないのに、いつも律儀に聞いてくれる
私もまた、条件反射の様に同じ答えを返す

一人で飲んでいた女性は40過ぎといったところだろうか
正視するわけにもいかず、ちらちらと視線を移すだけなので、詳しくはわからない
小柄で髪は肩、よくは見えないが髪のむこうの顔立ちは童顔かとも思えた
それなのに40過ぎと感じたのは、ママと交わす会話が低くしゃがれた声だったためだ
両肘をテーブルに置き、すでに出来上がった様子も見て取れたが、
観察もほどほどにリモコンを手にした

年齢を気にしたのには訳があった
居合わせた客の年齢にあわせて曲を選ぶためだ
気遣いという意味もあるにはあるが
どこかゲーム感覚で好みを探るというというのも一つの楽しみではある
そして互いに2,3曲も歌った頃、流れ始めた
それが、竹内まりやの「人生の扉」だった
一言も会話はしてないのに気持ちが通じたような不思議な感じに包まれる
思わず、箸を置き、彼女の歌う姿に目を移した

竹内まりやは好きな歌手だが、それは初めて聞く曲だった
50を過ぎてふと見渡した人生、この先はわからないけど、
大切な人との時間を大事に過ごそう、そんな歌詞が素直に体にしみこむ
酔いのせいだろうか、音も調子もどこか変なのに、正直少し感動している
曲が終わりきるのも待たずに声をかけた
「よい曲ですね」
「そうでしょう、でもうまく歌えなくて」
短い会話とともに、この曲が深く刻まれたのだった

その日から、2,3度店で見かけたのを最後に姿を見せなくなったその女性は、
ママに聞くと県外に引っ越したのだという
音楽との出会いというのはいろんな形があるものだ
いくつものシーンと音楽、人生の全てではないが、
柱の傷に思いをはせるごとく、曲とともに何かがよみがえる

また木枯らしの季節がやってきた
焼酎をなめながらリモコンをしばし眺め
「し」のボタンに指をかけた


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2016年1月7日木曜日

中島みゆきさん「誕生」

<ちょっと言い訳>

昨夜の23時くらいから録り始めて、今朝の2時くらいに一度アップしてたのですが
起きてみると、何とも言えない不安感に包まれ(笑)
いったんアップを取り下げておりました・・・
はじめての曲で音程も声の出方も今ひとつ不安定だし、滑舌も悪いし、
最後の最後でギターのコードもミスってるし、とかとか
ということで、半日あまり悩んでみましたけど
どうにかこうにか「笑って許して」の気分になれました(^_^;)
結局、今朝のアップから何の手直しもなく再アップとなりますが、
「ちょっと残念だけど、よく頑張ったね」くらいの寛容の精神でお聞き下さいましね
奇特にも「泣けた~」と言う方・・・あなたは仏陀級の良い方です

<以下、今朝のアップどおり>

ゆっくり、の予定だったんですが、どうも仕事でどたばたの予感がし始めたので
MEGUMIさまのリクエストにお応えして、みゆき姐さんの「誕生」です

もう歌を覚えるのに精一杯で、まだ変な歌い回しが何カ所か残ってますが
6分超の長い長い曲ですので
ziziの体力も、「のど」の余力も尽き果てました(笑)
どえらく中途半端ですが、MEGUMIさんごめんね~~~~!
でも、多分、有り余る時間があったとしても、ziziこんなモンです(^_^;)



最初、歌詞にいたく感動してしまって
予想どおり胸に迫って歌えずに困りました(笑)
そう思うと、結果的な出来はともかくとして
こんな良い曲をこれまで知らなかったのが残念というか
きっかけをくれたMEGUMIさんに、「よくぞ言ってくれました!」と申し上げたい(笑)

さすがに最後のサビはもう声が保ちそうもなかったので
2声ほどユニゾン重ねて誤魔化しました~~
が、曲を覚えきってないので、歌うたびにちょっとずつずれる(^_^;)
どうかどうか、「音量小」でお聞きくださいまし

いつかまた暇になったらリベンジで録り直ししちゃる~~~~!!


 
しかし、ソロ弾きの人なはずなのに・・・・歌ってる場合じゃないなあ
ギターの練習もしましょ
あ゛~~、まずは仕事か・・・

<ちょっと付け足し>

ギターソロのアップに比べると、歌ものはいつも超緊張します
思えば「歌」というのは、若い、いや子供の頃からコンプレックスのかたまりでした
小学校のクラス発表会で「○○君は口だけ合わせてたらいいよ」と言われたのが
ルーツなようにも思いますが(笑)
今に至るまでキーも低いし、まあ先生の気持ちもわからないではない

なのに今、こうして弾き語り動画をアップしてるのも不思議な気がしますが
やっぱり歌が好きなんでしょうね

<さらに付け足し>

丸に橘さんの「おびただしい数」で思いついて、
みゆき姐さんの楽曲数を調べてみようと調べていたところ
あなたの好きな、中島みゆきの歌は?(ベスト50)
と言うアンケートサイトにたどり着きました、そこでは・・・・

「誕生」は、なんと堂々の1位!!

なぜ今まで知らなかったのか、ますます不思議です
ちなみに、みゆき姐さんの正確な楽曲数はちょっと把握できませんでしたが
中島みゆき研究所
と言うサイトの楽曲目録がありますので、電卓叩けばわかるかもしれません
ただ、アマ時代の曲とか、夜会でのみの曲というのもあるらしいので
正確な数というのは、誰も把握できてない??かもしれません

<もうええわ!の付け足し>

どうしても気になる歌い回しの失敗箇所(2コーラス目)を修正して置き換えました
ついでに最終サビのコーラスの左右振り幅を小さくして
タイトルに「Miyuki Nakajima」の表記を追加しました