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2026年6月6日土曜日

断捨離の道、32歩目

今回は主にピックアップの断捨離
ピックアップはマイクと並んで私の大好物なのだが、ギター本体の処分も少しずつ進み始めた今、ギター本数以上にピックアップを持っていても無駄なだけだ
「取り付けるギターもないのに・・」と自らを説得して重い腰を上げた(笑)

Shadow nanoMAG EP


フォルヒに取り付けていたが、フォルヒの売却とともに不要となった
マグネットPUとしては非常に小さいため見た目にも違和感がなく、またサウンドホール設置型のPUに比べて生音への影響も最小限である
音もあまりエレキっぽくない自然さがあり、私としてはとても気に入っていた


Shadow SH 2000


外付けのコンタクトPUだが、ボリュームとトーンのコントロールを持つのが特徴
それにしても、この外付けコンタクトというのは設置しやすく音もそこそこ良いということで本当に便利なアイテムだ
私もいくつか持っていたが、今回の断捨離ですべて手放してしまった・・とっても寂しいというか不安だ(笑)


Fishman Neo-D hum


パッシブ型のマグネットピックアップ
電池を使わない分非力なことと、シールドが固定式かつ先端がプラグ形状なことでサウンドホールからコードが出る形がなんともかっこ悪いという弱点?はあったが、音はあまりマグネットを感じさせない繊細さがあって好みであった
いつかこのシールドを切断してエンドピンジャック仕様に改造しようとエンドピンジャックは購入していたのだが、ついにその野望は果たせなかった


L.R.BAGGS ELEMENT VC ACTIVE


アンダーサドルピエゾと呼ばれるピックアップ
アンダーサドルは「ブーン」というハムノイズが乗りやすかったり、中低音のブリブリ感が耳につくということで、正直あまり好きではない
しかしこのELEMENTはそんなアンダーサドルPUの中では、癖がなくすっきりした音で使いやすかったため2本持っていたが、そのうち未使用のまま保管していたものになる
もう一本の方は、出音は問題ないもののボリュームコントロールが断線で機能しないため、なおして売るか、「VC効きません」としてそのまま売るか思案中である


ARTEC A1-OSJ


安価だがそこそこ使えるコンタクトPUの代表格w
音はある程度のピエゾ臭はあるものの軽微で許容範囲、そしてパッシブだけで意外に出力が大きくアンプ直でもそこそこ鳴ってくれた点も好ましかった
「これが最後のA1-OSJ」と思うと処分はためらわれたが、涙をぬぐいつつドナドナ・・( ;∀;)


さて、これでコンタクトPUは実質すべて売却済みとなったのだけど、実はもうひとつだけPASコンタクトPUが残っている
ただしこれはLOWDENの内側に張り付いているのでLOWDEN売却とともに処分となる
LOWDEN気に入ってるのでだいぶ先の話になりそうだ

GoldenAge PRE73 jr


BehringerのMIC2200でマイクプリアンプの重要性に気づいた後、初めて購入した「ちゃんとした」マイクプリアンプ
Behringerでもそこそこ役に立ったのだからまあまあ知名度のあるGoldenAgeならと思ったのは確かだが、それでも一番興味を持ったのは「Neveサウンド」という点だ
「信号パスはオールディスクリート構成、入出力にトランスフォーマーを採用したバランス回路をもってビンテージNEVE 1073モジュールの音楽的なサウンド・キャラクターを再現」というコピーに心躍らされたわけだが、Neveなど見たことも触れたこともない身には「うんうんなるほど、そんな感じだね~」などという実感はなかった(^_^;)
音の印象は「なんだかわからんがとにかく元気」って感じで、マイクとの相性もあるのだろうけど少しだけ固さや粗さがあったように思う
エージングも有効かもなあと思ってはいたが、その後FocusriteやWormAudioのマイクプリを次々購入してしまったためにエイジングなど程遠い短期の使用で終わってしまった




これまでの成果


特にコメントは・・ないww



2026年5月3日日曜日

断捨離の道、31歩目

 今回はギター2本を含む断捨離となりました
ギター本体の処分がなかなか進まないのは、自分で思う以上にやはり思い入れが強いからなのでしょう
「早く出品しなくては」とは思うのですが、何かが邪魔して出品準備にかかれない・・そんな感じなわけです
しかし、今回は少々事情の異なるギターの処分となりました・・・

Audiotechnica AT-MA2 マイクプリ


安価なマイクプリアンプだが、「プラグインパワー型ステレオマイクに対応」というその1点で私には大きな価値があった
ただ、一方でコンデンサーマイクは使えないという弱点もあったので、ファンタム電源供給機材(写真左)とともに出品したのだったが、断捨離開始以来最大の「大コケ」となってしまったwww
捕らぬ狸の皮算用が外れただけとも言えるが、これで110円はないだろう、ないよね(^_^;)、いや絶対にアリエンのだが、もしかして悪い夢でもみた?・・しかし一夜明けてもそれは現実だった(笑)
ヤフオクに1割取られて残ったお金は100円、いっそすがすがしい


Behringer HA400 ヘッドホンアンプ


一応ヘッドフォンアンプということにはなっているが、その用途で使用したことはない
音量不足の機材の音をちょっと増幅してミキサーに渡すとか、そんな使い方がメインであった
音やせ等もほとんど感じられず、安価だが音質も良いヘッドホンアンプだった


しかし、そんなHA400も安価なラインミキサーに仕事を奪われ、
段ボールの中が居場所となってもう数年、
この先も登場機会はないと判断しての処分となった
ちなみに、HA400はまだもう1台ある(笑)


HA400にとってかわった名もなきラインミキサー・・

JTS MK-680 ダイナミックマイクプ


2本あったMK-680のうちの最後の1本
超単一指向性であることからハウリングに強く、ライブ現場で重宝したことから「またいつか使うかも」と温存していたMK-680だが、さすがにもう機材持ち込みでのライブはやらないよなあと、ちょっと吹っ切れたというかあきらめたというか(笑)、まあそんな心境で2本とも手放すに至った
抜けの良い音、ハウリング耐性、ノイズレスなスイッチ・・・本当にできた奴だった


Furch G23-CRCT


そうフォルヒでありますよ
シダーらしからぬ華やかな音、そしてよくできたネックでとても弾きやすいギターだった
国内での販売が始まったころ、4,50万のギターにも匹敵すると話題になったものだけど、実際に手にして弾いてみてもその評価が過大だとは思わなかった
さてこのFURCHと下に書いたTAYLORは、オークションでご縁を得た方から後日ご要望をいただいて売却に至ったものである
請われて旅立つという、楽器の処分として最も好ましい形での断捨離となったことがうれしくて、事前の整備点検も梱包も全く苦にならなかった
新たなオーナー様、どうかどうか末永くかわいがってやってください!!


TAYLOR 814CE


それもう強烈にあこがれた814CEを手に入れた日のことは忘れない
到着したケースを開けてしばらくは「カッケ~」と見ほれていた
そしてスプルース&ローズという材のイメージ通り、やや落ち着いた厚みのある音で、フィンガースタイルもストロークも何でもあいそうな万能選手であった
ES1のライン音も素晴らしく、またボルトオンネックで将来的なメンテに対する安心感などもあり、総合的に見ても本当によくできたギターだったと思う



これまでの成果


ギター本体の売却が進んだことで、気持ち的に大きな一歩となったと感じている


今回のギター梱包で、プチプチのロールを1本消費しきった
ハードケース入りのギター梱包には120cm幅のプチプチ約3mを使うのだが、残りのギター本数を考えると必要なプチプチの長さは60m前後というところだろうか・・
しかし大丈夫、42mロールのプチプチストックはまだ3本もある、どんとこい!である(笑)


2026年4月14日火曜日

断捨離の道、30歩目

 大きな一歩となりました


ALBIT A1FD aco アコギプリアンプ


今でも名機だと思っている
太く暖かな音でありながら、抜けの良いプリアンプであるが、そんなこと言ってると断捨離が進まない(^_^;)
惜しい気持ちは山盛りだけど、そんな気持ちに踏ん切りをつけるためにも思い切って、いや目をつぶって出品・・・でもやっぱり惜しい(笑)
再度になるがほんとによいプリアンプだと思う



Audiotechnica AT9911 ステレオマイク
こんなに小さくってもマイクなの??という疑念を晴らすべく購入
やや硬質で低音不足は否めないがちゃんとステレオで録音できるのには驚いた
音質もEQ処理である程度は対応できたので、取り回しの良さも考えれば総じて良いマイクだったと思う


BOSS RV-500 リバーブペダル


きっと「すんごいリバーブ」なんだろうと思う
しかしあまりの多機能にziziサンは白旗を上げて全く使いこなせなかった
結局、動作するという確認以外には使うことがなく、絵にかいたような宝の持ち腐れとなって、購入からの数年のほとんどを納戸で過ごした不憫な子である


DOUBLE X2 アコギピックアップ


今では珍しいものではないが、こういった後付けピックアップでUSB充電式というのは画期的だったと思う
弦を外すかダルダルにしないと交換できなかった角型電池から解放されたことだけでも十分な価値があったが、加えてマイクとマグネットのミックスで自然な音が得られたことや非常に安価だったこともあわせて私にはなかなかに衝撃的なピックアップだった


EMPRESS EFFECTS COMPRESSOR


本当に自然な効き具合のコンプレッサーで、LEDのGRメーターがなければ本当に効いてるかどうかわからないほどだった
この機材を手放したことで、とうとううちにはコンプレッサーが1台も無くなってしまったが、その代役はミキサー(Behringer XR16)の内臓コンプが担ってくれている
専用機材としてのコンプでなくても上を圧縮し、ゲインでメイクアップできるだけで、もう音がどうとかは気にならない程度の感性となってしまったziziさんである


JTS MK-680 ダイナミックマイク


2本あったMK-680のうちのまずは一本目
感度というか出力がかなり低いのでそこそこなゲインのマイクプリが必要ではあるが、非常に抜けの良い音で気に入っていた
加えて超単一指向性ということでハウリングもしにくいことや、切り替えノイズのないオンオフスイッチ付きということで、ライブでは非常に重宝した


Toda Guitars M-Cutaway Jacaranda 2014


売れたことで肩の荷が下りたような安堵も感じているが、それ以上に寂しさが強烈だ
三木楽器からの購入時は、それまで手にしたギターとどこか味わいの異なる音色に結構戸惑ったものだが、時間の経過とともに抜けも迫力も増してきて、出品前チェックで弾いた音を聴いたときは「やっぱり出品やめよう」とおもったほどであった
ギターは弾いて育つ説・・理屈は理解してもどこか懐疑的であったが、うちのギターでは最も変化の大きかったこのギターを弾いてると「育つギターもあるんだなぁ」くらいには思えるようになった
新たな弾き手様の下でもっともっと育ってもらいたい!


ZOOM R8 マルチトラックレコーダー


ほんとにお世話になった機材
けっこう使いこなせたと思っていたが、その中でリズム機能だけはなんだか「打ち込み」のようなイメージが強くて手を出せなかったのだけど、なんと出品前の動作チェックで「内臓リズム機能」があることに初めて気づいた
これなら簡単だしもっと活用できていたのになあと思うが、そもそもちゃんと説明書読めって話でもある(笑)



これまでの成果


良い感じで進んでいると思う



2026年3月24日火曜日

断捨離の道、29歩目

 チューナーなどの小物を処分

KORG AW-2G 黒キティ


かわいいキティコラボのAW-2G
まあ私にはありがちだけど「かわいいから、もったいないから大事に取っとこう」と過保護になりすぎてほとんど使うことがなかった


KORG AW-2G 黒


今でも定番チューナーといっても良いだろう、さすがにこれはよく使ったものだ
特にアコギを始めたころ、チューナーは何が良いかも全く知識が無かった頃、ネット情報を漁って初めて買ったチューナーがこれだったのは思い出深い


KORG AW-2G 緑


AW-2Gにハマったころ、ちょっと変わった色を見つけて購入
これは、未開封のままずっと温存していて、今回の処分も相当迷ったのだけど、そんな断腸の思いで出品したのに「110円」ってなんだよそれ!!
しかし、しばし気持ちを落ち着けたのち、大人なziziさんは電池を一つオマケしたうえで送り出しました・・とさw、落札した方、あなたは相当運が良い


Morris CT-1


安価なのだけど、意外に見やすく使いやすいチューナーだったと思う
落札価格は370円・・なんとレアカラーなAW-2Gのしかも未開封品の3倍以上!!って、何だよそれ(笑)


Morris CT-1 (未使用)


CT-1って結構いいかもと思って予備機を購入したが、ずっと予備機のままで、とうとう一度も使うことなく処分となった


BOSS TU-12


ギター弾きさんにはいまだに人気のTU-12
でも私はやっぱりクリップチューナーかKORG GA CUSTOMのほうが使いやすい
というか、このスライドスイッチの動かしづらさはどうにかならないものかと、BOSSに言いたい


KORG pitchclip


小さく軽いのでお出かけ用として重宝していたのだが、お出かけの機会そのものが激減w
名残惜しいが旅立っていただいた


PLANET WAVES The Circuit Breaker 3m


私のメインシールドなサーキットブレイカー、しかしながら「10本あってもなあ」
今回は10本のうち未使用の2本を出品したが、その中の3mバージョンだ
かなり前に書いたことがあるが、このサーキットブレーカーのボタン動作には2パターンあるのでその説明もしておこう


PLANET WAVES The Circuit Breaker 6m


未使用のサーキットブレーカー2本のうちの1本
3mより6mのほうがいいのかといえばさにあらずw
もちろん使用環境によるのだが、宅録等の家庭内使用に限れば6mはもてあますことが多い
お出かけの機会が激減している私にはこれほど長いシールドはもう不要だ、まだ同じ長さのサーキットブレーカーがは4本もあるし(笑)


これまでの成果


先は長い、という感想しかないが・・




2026年3月8日日曜日

断捨離の道、28歩目

今回はカポダスト特集!!


D'Addario CRADLE CAPO PW-CP-18
シンプルでやや地味な印象もあるが、実際に手に取ってみるとその精緻さが実感できる
特に、フレーム部分は指で挟んで弦押さえ部分をリリースする構造だが、その絶妙な弾力と指になじむ造形は正直素晴らしいと思う
華美な装飾を排して機能美で勝負したダダリオの決断もまた素晴らしいと思うのだが、私の温存癖ゆえ「いつか使うさ~」の「いつか」は訪れなかった


D'Addario NS Classical Capo

NSカポは下のもそうだけど。とにかく軽いカポにこだわっていた時代の購入物だ
結局、カポの軽い・重いどっちが良い?論争は、私のなかでは「ギターとの相性と音の好み次第で、重さだけではどっちとも言えないね」ということで決着はついているのだが、「軽いほど良い」と思ってた頃もあったという話である
しかし、うちのギターでフラット指板(に近い)のはGODIN MULTIAC NYLONだけしかなく、そのGODINも完全フラットではなく、このカポでは微妙に合わなかったことでほとんど使う機会がなかった


D'Addario PW-CP-19 PRO PLUS Capo

「エレキからクラギまでこれ一つで対応できます!」ということで購入したものだった
まあ多少は眉唾なことも覚悟して買ったのだけど、実際エレキもGODIN MULTIAC NYLONもこれ一つでビビることなく対応したのにはちょっと驚いた
基本的には弦押さえ部の部材の柔らかさで指板Rに追従する仕組みとなっており、G7TH Heritage Guitar Capoのような弦押さえ部の支持構造が特殊なものとは異なるものであるが、これはこれでちゃんと目的を果たしている
まあしかし(笑)、その柔らかな押さえゴムの損耗が怖くてずっと温存状態が続いていたのは、いかにも私らしい


PAGE CAPO PC-6

基本的に私は、このU字型のカポが最も合理的なカポだと考えており、そうした形状のカポの中でも音のクリアさや価格面でPAGE CAPOのバランスの良さは今現在でも一番だと思っている
このPC-6もPAGE CAPOの製品ではあるが、弦押さえ部が「縦に開くのではなく、横にスライド回転する」ということに気づかず購入してしまい、その使いにくさにがくぜんとしたものだ
また、リリースボタンという小癪なギミックを持つが、これもそれほど必要を感じなかった
私の温存癖が原因ではなく、なんだか使いにくいことでずっとベンチを温めることになったという、うちでは割と稀有なケースである


PLANET WAVES NS capo pro black

上でも書いたがとにかく軽いカポを探してた時期のもの
23gというのはスタカポの10g強というのにはかなわないが、それでも世の中のカポにおいてははかなりの軽量級
軽けりゃ良いってものでもないと思うが、入手したときは結構嬉しかったのを覚えている


PLANET WAVES NS capo pro silver

ただ単純に「色違いが欲しかった」(^_^;)


SHUBB CAPO

アコギを弾き始めて初めて買った思い出のカポダスト!!
良いカポだと今でも思うが、現在常用しているばね式カポのワンタッチ着脱の便利さに慣れてしまった身には「なんだかめんどくさい」
そんなわけでもう10年近く使わないままになっていたので、新しい使い手の元に旅立ってもらった


SHUBB CAPO  CLASSIC
GODIN MULTIAC NYLONのために購入したが、このGIDINの指板はフラットに見えて微妙にRがついていて、結果1弦がビビるということで残念ながら使えなかった


しかし転んでもただでは起きないワタシw
改造バージョンを作ることを思いついた
もう一つ同じカポを買って薄いRを付けたゴムを張り付けるというもの
これは見事に成功!!
今でもGODIN MULTIAC NYLONではその改造バージョンを使っている
今回の断捨離品は最初に買った無改造のものである

改造バージョンのSHUBB CLASSIC
(今回の断捨離には含まれない)

SHUBB fine tune capo F3

美しくかつ機能的なカポであるが・・・唯一の問題は締め付けネジが滑ることだった
若くしっとりな指先ならいざ知らず、おじいちゃんのカサカサな指にはちょっとねw
もちろん滑って回せないなんてことは無かったのだけど、結局コレクション的な位置に甘んじるということになってしまった
まあ「高価なカポだって持ってるんだぜ~」という自己満足には大いに役立ってはくれたが



これまでの成果

相変わらず「断捨離完遂まで・・」の数字がなかなか減らないww
でも、次の一歩でかなり減らせるとは思う・・・売れればの話だが(^_^;)



2026年2月21日土曜日

断捨離の道、27歩目

26歩目からの1歩が結構長かった気がする「27歩目」だけど、その分わりと大きな1歩となったようにも思う
さて、以前マイクは私の聖域と書いたことがあったが、さらなる聖域は「ギター本体」w
しかしそれをどうにかしないことには断捨離の進捗はあり得ないということで今回も1本お嫁に出した・・寂しい(^_^;)

Lexicon LXP-1


ついに2台目のLXP-1も処分となり、これでLexiconのハーフラック(LXP-1、LXP-5)はすべて手元から消え去った
LXP-1さえ買えば岸部さんと同じ音が出せると思っていた10年前の私
もちろん買ってがっかり!なんてことはなかったし十分満足して使っていたのだけど、今思えばLXP-1の購入が機材沼にハマるきっかけになったのかなあと思ったりもする
優しい音と残響の消え際の美しさ・・・まことに良いリバーブであった


Morris SS-101Ⅲ


実は「もしも1本だけ手元に残すとすればこいつかなぁ」などと思っていた
それをなぜ今放出なのかと自問もしてみるが、なんだろう魔が差したとしか(笑)
Morris のSシリーズというのはフィンガー用といわれるが、どこか品のある鳴り方をする
このSS-101Ⅲはシリーズの中ではやや小ぶりなことで「品」に加えて締りのある音となっていてソロギターでは使いやすいと私は感じていた
もちろん、小ぶりといっても音量も十分だしほんとによいギターだったと思う
youtubeで押尾コータローさんの「君がくれた時間」のカバー演奏を聴いて、あまりに良い音だったので「このギターは何というギターですか」とコメントし、「Morris S-101です、安物ですけど」との返信をいただいたのがきっかけで購入したのがこのSS-101Ⅲだった
それはともかく、定価で20万円を超えるギターを安物とは・・「ソロギターってお金持ちの趣味なのか」と思ったことは今でも忘れない(笑)


PositiveGrid SPARK mini


モバイルデバイスでコントロールできるという、なんだか近未来的なギミックにものすごく興味をそそられて購入したのだが、実機を手にしてみるとそういった部分よりも「この大きさでよくこんな音が出せるなあ」との驚きのほうが大きかったようにも思う
ただ、これでSPARKシリーズの興味が増してSPARK40というやや大きな機種を買ってしまったことで、miniはただ充電するだけの存在となってしまった


YAMAHA MG12XU


中古備品を購入したものの「いつか使うさ~」のままついに日の目を見ることがなかった
音もいいし、エフェクトやオーディオインターフェイス機能も便利という「できる子」だったのは確かなのだけど、問題はその大きさ
結局のところ適当な置き場所が見つからないというのが使わないまましまってあった最大の原因だった


ZOOM MS-90LP+ MultiStomp


まあはっきり言って興味本位で買ったものだから、当然ながらテストとブログ記事のネタ以外の用途は無かったww
とはいえ、この購入で32bitフロートの威力が実感としてわかったこと、そしてステレオミニプラグ仕様のMIDIについて少し理解が深まったことはこの子のおかげといってよい
「ルーパー&リズムマシン」という最近ではよく見かけるようになったジャンルの機材であるが、私としてはいまだBOSS RC-10rに勝るものは無い
MS-90LP+のリズムにせめてフィルがあったり、MIDIでできる制御がもう少し多才であったなら、低価格ということもあり良い勝負になったんじゃないかと少し残念にも思う



これまでの成果


「あと●●●点だ」がまた増えてしまってるのは、増殖中のThalia capoのせいで、売却済み点数はちゃんと増えている(笑)