2023年1月19日木曜日

楽譜 西村歩「LOVE&PEACE」

 2019年リリース、西村歩さん5枚目のオリジナルアルバムとなります
 ※オリジナルアルバム以外にもアルバムはありますが上記枚数には含めていません
   ・カバーアルバム「J songs」
   ・ベストアルバム「Best of Ballads」 等々

楽譜集と言っても紙ベースでは無く、PDFでの販売となっています


アップテンポとバラッドを織り交ぜたアルバム構成は過去のアルバムと同様ですが、いつもながらグッとくるバラッドが数曲有り、「なかなかのメロディメーカーだなあ」と思わされます
前作の「HEART LAND」では親指で弦を叩くいわゆる「親指チャ」の音が耳に刺さる用に感じましたが、それがやや緩和された(きがするw)のも好印象です

チューニングは最初の曲「Biginning」のみDADGADですが、後は全曲CGDGBDというのも西村さんらしいです
西村さん好きなら、CGDGBDチューニングのギターを1本常備しておくととても便利です(笑)


ちょっとだけ弾いてみた
正直、購入から3年全く手つかずの楽譜でしたが、せっかくなのでアルバムエンドタイトルの「ずっと、いつまでも」を1ページ分だけ弾いてみました

いや~~ブログ記事のネタが尽きて、あわてて書いたブログなので・・・
練習もそこそこ・・・お耳汚しですがどうか笑わないで「雰囲気だけ」お聴きください

まあ、「数時間の練習ならこんくらいかな」という難易度の参考にでもしていただければ良いかもしれませんが、この曲・・・1ページ目は易しいですが後半はやや難易度上がります(笑)


※本記事のアップ時点では、誤って西村さんの「ずっといつまでも」の音源
となってました
が、現在は私の弾いた「ずっといつまでも」に修正済みとなっています(笑)
当初のアップ後に修正前の音源を自分で聴き直してみて
「あれれ?なんだ自分も結構上手いじゃん!」
って思ったのがめちゃめちゃ恥ずかしい(^0^;) そんなわけないよね~~~


参考までに楽譜では無く、音源の方のアルバムカバーは以下のとおりです



2023年1月13日金曜日

6チャンネルラインステレオミキサー

6系統のステレオ(またはモノラル)音声をミックスして、
1系統のステレオ音声として出力するための機材です
一般的なミキサーと異なり、超コンパクトなのが魅力!w

Btuty 6チャンネルラインステレオミキサー


amazonで購入
たまたま1割引となっていたので購入価格は3240円
一般的なミキサーと比べればかなり格安でしたが、その分「キワモノ感」も半端ない(笑)


こりゃダメだ!と思った件


到着後に簡単な動作チェックをしてみましたが、なんかおかしい・・・・
製品の不具合なのか、使用方法が間違ってるのか、それさえも判然としないw
例えば、1系統のステレオ入力をそのまま出力しても、モノラルにしか聞こえないのです
到着初日のチェックでは「不良品」と判断するしかなく、涙で枕を濡らしたのでした(^0^;)

翌日・・・あきらめきれないので再度トライ
MP3プレーヤーのステレオ出力を1~6の各入力端子に差し替えながら、アウトプットにヘッドフォンを接続して、動作確認をしてみると、なんかいろいろわかってきた

■ステレオ/モノの切り替えボタンの動作がおかしい
 上面パネルの絵表示では「押し込んでステレオ」のように見えるが、実は逆で「押し込んでモノラル」だった
いやこれどうみても「押し込んでSTEREO」よね・・

■インプット1の左右バランスが不良
 LRバランスが右に寄りすぎ!、これは完全に動作不良
 しかし幸いにしてINPUT2~6は正常と判明

さて、どうしてくれよう


まあ、カラクリさえわかれば、使って使えないわけでは無い
もちろん返品も出来そうではあるけど、再度購入しても正常品が届く保証もないし、何よりそんな手間がめんどくさい

INPUT1の不具合(LRバランス不良)はどうしようもありませんが、私が必要とするのは2系統のミックスなので、影響はほぼ無いと言ってよいわけだし・・・
まあ我慢して使っちゃいましょう!という結論になったのでありました(笑)

というわけで、「今後も使う機材」として改めて音質などを確認してみたのですが、値段を考えるとそこそこ使えるヤツだった

 ・音質はまあまあ許容範囲、ややドンシャリになる傾向があるが
  あからさまな音質劣化は感じられない
 ・ノイズも「極めて小さい」とは言えないが、まあ許容範囲
  (アウトプットMAXだとホワイトノイズが少し目立つ)
 ・インプットをステレオにすればアウトプットもちゃんとステレオになる
 ・複数インプットのステレオ/モノの混在も問題なく可能
 ・ゲイン&アウトつまみを最大にすれば、ダイナミックマイクもそこそこ
  な音量になる(MP3プレーヤーとマイクでカラオケもできた)

本来の使用目的とは異なりますが、以下の条件でカラオケを録音してみました
冒頭の無音部でホワイトノイズの程度や、マイクを接続した場合の音量も確認していただけると思います
 INPUT2:MP3プレーヤーでカラオケ音源を入力(STEREOモードでGAINは5/10)
 INPUT3:ダイナミックマイクの音声を入力(MONOモードでGAINは9/10)
 OUTPUT:レベルつまみは10/10(MAX)
  ※レコーダー側で20dBの音量増幅をしています


いったいナニに使うつもり?


弾き語りシステムに組み込むのが目的です


実は今までステレオラインミキサーの代わりに、分岐ケーブルを使用していました
それでもやりたいことは出来ていたのですが、なぜか2系統のどちらかを排他的にしか音声が流れません
そのため、MP3プレーヤーを使ってるときには、その電源を落とすまでギターシンセの音が流れず、2系統の切替に一手間かかっていたのですが、それから開放されたのが大きいです

分岐ケーブル


2023年1月7日土曜日

CLASSIC PRO CBS3G

グリーンバックと呼ばれる商品です
背景を別の画像や動画に換えてしまう「クロマキー合成」という処理のために使います
サウンドハウス価格はなんと税込1080円!!!
これならダメ元でも買ってみる価値ありそう・・・でしょ(笑)


大きさについて
拡げたときの直径は143cm・・室内で展開すると相当大きく感じます
緑の部分がクロマキー合成で別の画像等に置き換わるのですから、カメラの画面内は人物と緑のグリーバックのみと言うのが最も好ましく、「これなら大丈夫そう!!」と思ったのでしたが・・・・(^0^;)

実際にはグリーンバックが見切れてさらに後ろが映ってしまいます
まあ、丸いということも一因ではありますが、これだけ大きいのに「なんでよ?」・・・ということで少しまじめに検証してみました(笑)

【画角と映りこみの範囲】

カメラとしてはwebカメラを使うことがきっと多いと思います
webカメラの画角は80度前後から110度前後までかなり幅広いのですが、私の使っているLOGICOOL C910では78度となっています
当然、画角が広いほど広い範囲が映るのですが、具体的には以下のようになります


画角78度の場合だと、カメラから1m離れた位置で幅162cmの範囲が映り込むことになりますが、CBS3Gの直径は143cm・・・これでは小さいですね
映り込みの幅を143cmにするにはカメラとの距離を90cm前後にすることが必要ですが、それでもCBS3Gが円形なので背景がすべて緑にはなりません

どうやら、背景をすべてグリーンバックにするには、50度前後の狭い画角とすることが必要そうですが、まあこんなニッチな商品もあるにはありますが


それほど狭い角度のwebカメラは意外に少ないです
ではどうする???
現状では画角50度を実現するには一眼デジをwebカメラとして使うしかないかもです

【一眼デジの焦点距離と画角の関連】
一眼デジ(及び一部のコンデジも含む)では画角の表示というのはほとんど無く、似たような指標としては焦点距離しかありません
では、焦点距離と画角はどんな関係があるのでしょうか??

これは、実はそう簡単ではありません
同じデジ一眼でも「センサーサイズ」が異なるためです
水平サイズで言えば、フルサイズと呼ばれる35mmからAPS-Cサイズ、一部のコンデジでは1/2.3サイズという極小センサーもあります
センサーサイズが大きいほど映り込む幅も広くなるわけですが、センサーサイズと焦点距離の関係を示したものが下表となります


すなわち、画角50度に相当する焦点距離は、35mmフルサイズ機であれば「35mm程度」、APS-C(水平センサーサイズ22.3mm)であれば「24mm」ということになります

話をまとめると、こうなります
 ・webカメラの場合
  画角が100度を超える広角だとCBS3Gを使って背景を緑にするのは困難
  画角が80度前後の場合はカメラからの距離80~90cmで背景緑がギリ可能
 ・一眼レフの場合
  フルサイズ機なら35mmレンズ&カメラからの距離1m程度で背景緑が可能

使い方
OBSとwebカメラを使用する場合で言えば、
 ・まず背景となる画像をOBSのソース「画像」として追加
 ・次にOBSのソースに「映像キャプチャデバイス」を追加し、使用するwebカメラを指定
 ・その「映像キャプチャデバイス」に「クロマキー」のフィルタを追加
  ※このとき色キーの種類はデフォルトで「緑」のはずです
これだけで、グリーンバックの部分が背景画像に置き換わると思います




注意点
 ■とにかく画角に注意!
  大きいと思えるCLASSIC PRO CBS3Gですが、なかなか「背景すべてをカバー」
  というわけにはいきません
  web会議とかなら大丈夫かも知れませんが、楽器演奏となるとカメラとの間に
  十分なワークスペースが必要となる場合もあるので、十分な幅の「緑の背景紙」
  を使う方が良い結果となることもあり得ます
 ■背景を明るくしない!
  CLASSIC PRO CBS3Gのさらに後ろ側に、光源(照明や窓等)を配置すると
  クロマキー合成が上手くいかないことがあります
 ■OBSのソース配置も工夫!
  どうしても CBS3Gで背景をカバーしきれない場合、
  OBSソース「映像キャプチャデバイス」を少し拡大して上手く配置し直せば
  上手く収まることもあります
  ただし、拡大した分画像が少し粗めになるので、そこは注意ですw

収納のしかた
これは、収納のたびにプチ苦戦してます
まあくねくねしてると数分もしないうちに「なんとなくたためる」のではありますが(笑)
サウンドハウス様の収納動画をご参考にしてください


2023年1月1日日曜日

2023年、明けましておめでとうございます!

 
皆様、新年明けましておめでとうございます

ウサギさんにあやかり

皆様にとって飛躍の年となりますよう

祈っております


未だ終息せぬコロナにも、不穏な世界情勢にも負けず

明るい世界となりますように!!!