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2017年4月3日月曜日

ウクレレ日記(6日目) 楽譜をPDFに


ここだけの話・・・練習は数日休憩中w
年内に数曲、動画にできれば合格、ということで

今日は届いた楽譜を電子化(PDF)しました
ギターの楽譜も全部PDFにしてパソコンの画面で見る、ってことに慣れてるので
ウクレレでも同じの方がなんかやりやすい
今回の2冊は字が大きくて、特に拡大の必要は無いんだけど
ギターのタブ譜って時々アリンコより小さな字だったりして老眼には厳しいので
画面で拡大できるのも重宝だったりしてます


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「ウクレレジブリ」 キヨシ小林

もともとソロギターを始めたきっかけが「君をのせて」のyoutube動画だったので
ソロギターも最初はジブリから入ったのでした
ウクレレも「右へならえ」というわけでもないですが、自然とジブリの楽譜を選択
ギターで弾いた曲をもう一度、というのもなんなので
今回は「紅の豚」から数曲というのを当面の目標にしたいと思います




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「ウクレレ洋楽バラード」 キヨシ小林

amazonで「なんかいいのないかなあ」って適当に2冊選んだら
偶然2冊ともキヨシ小林さんの本でした(笑)
この楽譜の目的は「アメイジンググレース」でしたが、どれも弾きたくなりそうな名曲揃いです
ギターの楽譜のときは1冊の中で2曲も弾けば「買って正解」って思えたのですが
できれば5曲くらいは弾けるようになりたいなと思います




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私が書籍の電子化で使用しているのは「Fujitsu ScanSnap S1500」という機種です
もう何年か使用し、千数百冊をスキャンしましたが、まだまだ現役です
今回のように100ページ未満の書籍であれば、数分で読み取り完了します
便利な世の中です(笑)



2017年4月2日日曜日

ウクレレ日記(5日目) 小物いろいろ到着

ネット通販で注文していたものが到着いたしました

【ネックストラップ】

アヌエヌエの引っかけ式ストラップ
ちなみにaNueNueをつい最近まで「あにゅーにゅー」と呼んでいました(笑)
フック部分には布製のカバーが付いていてウクレレ本体へのダメージはあまりなさそうです
ただ、タカハシウクレレが「洋なし型」で明確なくびれが無いため
大きな写真のようにどうしてもななめになってしまいます
安定感としては問題ないのですが、フックが指板エンドの鋭角な部分にあたってしまうので
角の部分を破損する等のダメージを生じることが、少しだけ心配です

ちょっとつけて弾いてみましたが、安定感はストラップ無しに比べて飛躍的に向上
いやいやたいした威力です
サウンドホールが小さくて引っかける際に1弦と干渉してやりにくい部分もありますが
買って良かったです




長さ調節したあとのあまり部分がブラブラとしてちょっと鬱陶しいです
この部分をまとめておくための小さなバンドも付いてますけど、
そんなものより、ここはブルタック(笑)
ピックアップの貼り付けでも使ったあの粘着ガムです
あまった部分もばっちり一体感が出てきました


【ウクレレ用カポ(フェイマス弦のおまけ付き)】

しばらく使う予定は無いのだけど、弦のおまけが付いて1296円(税、送料込み)という
激安ぶりに弾かれてついポチってしまいました(笑)
まるでおもちゃのようなカポだけど、機能的には十分です


【Hi-G弦】

しろちゃんに教えてもらったスーパーナイルガットとダダリオのアクイールコラボ弦を買ってみました
使用感はまた後日ということで(笑)



【Lo-G弦】

これも今はまだ使わないのだけど、ソロウクレレの楽譜にはローGのものが多くありますので
きっといつか使うはず!というわけで購入
スーパーナイルガットを購入したつもりだったんですが
なぜか間違って「LAVA弦」を買ってしまっておりました(^_^;)


ただ、現状のナット溝は完全にHi-G弦の幅しか切られていませんから
もしかするとLo-Gの太さに切りなおす必要があるかもしれません
ブリッジ側についても今の穴が少し細いので、弦が通らなければ加工が必要です
というわけで、この弦を使うのは「Lo-G対応のウクレレ」を入手後
ということになるかもしれません(笑)


2017年3月31日金曜日

ウクレレ日記(3日目) ピックアップを搭載


元々機材フェチです、なのでギター用の機材は山のようにあります(笑)
ウクレレに慣れるのに、それなりの時間が必要と気付いた今
できることはウクレレドレスアップ・・・なわけ(^_^;)

【ところでギターはどうなってますか?】

やってます~~~~
年度末仕事で2ヶ月くらい中断していた西村歩さんのデスペラード
「さくらが咲いてるうちに」を目標にしてましたが、今年は桜の開花がメチャ遅!
しかしまあ、それも自分にはとってもラッキー?なわけで、
何とかあと10日くらいでアップできそうです(もちろん西村さん完コピは無理ですが・・・)
ということで、もうちょっとお待ちくださいませ

【ウクレレ用ピックアップの種類】

①アンダーサドルピエゾ

最初からサイドにプリアンプが搭載されているモデルのほとんどはこのタイプだと思います
サドル下に細い帯状のセンサーが敷いてあってこれが音を拾います
ブリブリとした独特の音色なので好みも分かれますが、最も一般的です

ピックアップの付いてないモデルでも後付けは可能です
ギターのようにサウンドホールから手を突っ込んで作業できない分、難易度はやや高いですが
電池を使わないパッシブタイプであれば割と簡単?に取り付けできます
(それでも穴開け加工が最低2箇所と組み込み作業が必要です)
難関はサドル溝に開けた小さな穴にピエゾセンサーを内側から通す作業です
まあこれはいろんなコツとかもあるんですが、自分でやってみたときにまた書いてみますね

世の中には「エレキウクレレ」というソリッドボディのウクレレもありますが
エレキといってもナイロン弦である限りは「マグネチックピックアップ」は使用できませんから
エレキウクレレのピックアップも、ほとんどはこのアンダーサドルタイプだと思われます


②コンタクトピエゾ

ウクレレの盤面(主にトップ版)から振動を拾うタイプのピックアップです
安くてそこそこいけるということではARTEC A1-OSJが有名ですね、僕もギターで使っています
取り付けがきわめて簡単ということと、
出来の良いコンタクトならとても自然な音が得られるというのが魅力的です
ただし、貼り付ける位置や貼り付け方法で音がかなり変わってしまいますから
最適位置を見つけることが最も大変な作業になります
とはいえ、ウクレレの場合はボディが小さくて貼り付けられる場所も限られていますから
ギターに比べれば楽ちんかもしれません
ギターの場合は外観を損なわない「内部に貼り付けるタイプ」も存在しますけど
ウクレレは中に手が入らないので、もしもそういったものが販売されていても
取り付けはプロで無いと無理かもしれません

ネット検索のときは「トランスデューサー」でも多くヒットするので探してみてください


③マイク

小型マイクをウクレレに装着するタイプのピックアップです
代表的?かどうかはわかりませんが、例えばIRIG ACOUSTIC STEGEなんてのもあります
下の画像はタカレレにIRIG ACOUSTIC STEGEのマイクを装着してみた画像ですが
板厚が薄すぎて上手く固定はできませんでした
一度取り付ければ(引っかければ)落ちるということはありませんが
動いてしまうのでノイズを発生する可能性があります
取り付けたいウクレレに合うかどうか、自分の演奏スタイルの邪魔にならないかを確かめるのが
購入前のポイントになりそうです



【ピックアップの取り付け】

今回使用するのは「②コンタクトピエゾ」という種類のものです
取り付けが簡単なのと、買ったものの使ってなかったピックアップということで、
ようやく生きる道が見つかりました(笑)
 ちなみに機種は「Shadow SH 2000」といいます
音もそこそこ良いのですが、「使わないときはコードを取り外せる」という使い勝手の良さが
最大のお気に入りポイントであります


①粘着剤を張る

両面テープという手ももちろんありますが、
はがすのが大変でウクレレへのダメージも懸念されるのと、やや出音が固くなる傾向があるので
私は、「ブルタック」という粘着剤を使用します(まあガムのようなものです)
これを底面にできるだけ薄く均一な厚みになるように貼り付けます
厚みは感覚的には1mmくらいでしょうか・・・
この厚みでも音は変わりますので、ご自分でいろいろ試してみるのも面白いと思います
ブルタックは綺麗に剥がすことが可能です、少しウクレレに残る場合がありますが、
このときは残ったブルタックを手に持ったブルタックでくっつけて剥がすということを繰り返せば
数回で綺麗にとれます
気になる場合はその後クロスで綺麗に磨けばおケーです
またブルタックは何度でも繰り返し使用することができます



②ウクレレに取り付ける

といっても貼り付けるだけですが(笑)
写真左のように「基本はブリッジの近くのどこか」が貼り場所になりますが
ブリッジの下側は演奏上大変邪魔になりますし、
写真右でもわかるように「コード自体も邪魔にならない位置」ということも考慮すれば
結局写真の位置ぐらいしか思いつきませんでした(笑)
もっと音の良い位置もあるかもしれませんが、当面はこれで行きます
なお、貼り付けは、均一に張り付くようにかなりしっかり押しつけてください
ただしもちろんですが「トップを割らない程度に」ということで(^_^;)
一度張り付けば滅多なことで落ちたりはしません


③他に何が必要か

アンプをお持ちであればコードの反対側をアンプに差し込むだけで音が出ます
アンプにリバーブでも付いていれば結構その気で浸れます
録音のしかたや目的によっても必要な機材は変わってきますが
レコーダー等で録音する場合は、レコーダー側が一般にステレオ入力なので一工夫必要です
今回のピックアップはモノラル出力ですから、MONO→STEROに上手く変換できるケーブルが
必要になる場合があります

あとはやっぱり浸るためのリバーブでしょうか、あれば楽しいです(私は)

【どんな音になるのでしょ】

ね、こういうときにササッとサンプル音源作る腕がないのがとても悲しい(笑)
昨日と同じ「見上げてごらん夜の星を」ですが、
つゆだくリバーブのおかげで、ほんの少し上手になったように・・・・
気のせいでも良いから、聞こえて欲しい(爆)



【その他今日の気付き】

1.ウクレレ小さすぎて動画を撮ると「メタボ腹」を隠し切れん
  ギターやとそこそこ隠れたんやけどなあ、撮影アングルの研究が必要そう(^_^;)

2.「見上げてごらん夜の星を」を練習してるのに、弾いてないときに頭に流れてるのは
  「星に願いを」・・・なんでやねん



2017年3月30日木曜日

ウクレレ日記(2日目) 何弾くの?

ギターと同じように弾き語りもソロもできるウクレレ
その中で、私のやりたかったのは「ソロウクレレ」という分野でした
弾き語りにはコードを覚えないといけないのですが、当然ギターとウクレレでは違います
ごちゃ混ぜになると困るなあと思ってましたが
ソロ弾きならタブ譜を辿るだけなので、コードが必要ないからその意味では好都合
それに一応ギターでもソロギをやってるので、
そんなこんなでソロウクレレ(ソロレレ)を選んだ次第です

【楽譜を探す】

しかしとりあえず「楽譜が無い」(笑)
実はついさっきamazonから楽譜が届いたんですが、午前中には楽譜の無い状況でしたから
早速ネットで「ウクレレ タブ譜 無料」という超ありがちなキーワードで検索すると・・・見つけました
 

いや~~これは素晴らしいです
ウクレレ教室の先生をされている方ですが、ブログで大量の楽譜を無料でご提供いただいてます
しかもそのうちいくつかは演奏動画まで・・・・もう絶句であります
というわけで、静かに東京に向かい手を合わせて感謝の意をテレパシーで送りつつ、
5曲分ダウンロードさせていただきました
 ・Let it be
 ・碧いウサギ
 ・夜空ノムコウ
 ・Yesterday Once More
 ・見上げてごらん夜の星を
そして当面の課題曲を「見上げてごらん夜の星を」に決定です
もちろん難易度とか弾けそうな予感とか、全くわかりません(笑)
なにせ「ようやくウクレレを抱えることができた人」でありますから・・・

【弾いてみましたが、なにか?】

ギターでは重宝していた割とでかい手も、太めの指も・・・何もかもが恨めしい(爆)
それとギターから弦が2本減ったことで、とにかく「今どの弦を弾いているのか」がつかめない
2弦を弾いてるつもりが実際弾いてるのは3弦みたいな(^_^;)

でもしかたない!超初心者なのだ、まだまだ伸びしろはあると思えば良いのだ~~
というわけで2日目の記録をご笑納くださいませ



【楽譜がamazonから到着】

ウクレレの手強さを思い知った今となっては、楽譜の到着が素直に喜べない(^_^;)
譜面さえあれば何でも弾けるさ~と思っていた2日前が遠い昔のようであります
しかしいつの日かやくに立つこともあるでしょう
友よ静かに眠れ・・・






2017年3月29日水曜日

ウクレレ日記(初日) タカハシウクレレがやってきた

毎年恒例なのですが、年度末のこの時期「○○賞」と呪文を唱えつつ、
なんやかやとお買い物してるワタシ
今年の「年度末よく頑張ったで賞」はタカハシウクレレでありました
昔から興味があった楽器なのですが、
最終的にきっかけとなってくれたのはキャスのお友達「しろちゃん」でした
この場を借りて、再度お礼を申し上げたいと思います



LUTHIERS : タカハシウクレレ工房 高橋克博氏
SIZE : CONCERT
SHAPE : 洋なし
 top & side & back : オバンコール
YEAR  :  2008
 
 
さて、正直ウクレレはこれまでほぼさわったことも無く、
善し悪しなんて語るスキルも、もちろん弾くスキルもゼロに等しいわけですが
ど素人感覚でちょこっとご紹介してみますね
ちなみにこのウクレレはオクで中古品をゲットいたしました


【ヘッド&ペグ】

ウクレレをよくご存じなかたなら「K.Takahashi」のヘッドロゴでときめく?のかな
自分はほぼ知識が無いのでトキメキは少ないですが、
それでも個人ルシアーのものというだけで嬉しくなります
ペグはごく一般的なストレートタイプです
チューニングやってみたけど過激に反応してくれるので(笑)
いつの日かGOTOのUPTペグに交換しようかなと画策中・・・・なんだけど
「まずは弾けないとねえ」ということで保留です(^_^;)


【指板&トップ】

指板の材は不明ですが木目等から見てエボニーではなく、ローズウッド系では無いかと推測
トップはオバンコールという材で、ウクレレではちょっとなじみが薄いかもしれません
ギターだと時々サイドバックに使用しているものを見かけますね
ネットによればブビンガと同属の木らしいのですが
昔持っていたフルアコがブビンガで、そこそこ音も良かったので、自分としては好印象です
サウンドホールの左にサブホールが見えます
高橋氏によれば「高音の抜けの良さのため」らしいですが
サブホールの位置は「その日の気分次第」なのだそうです(笑)


【ラベル&ケース】

ラベルには特に型番表記とかはありませんが、
もしかすると手書きのシリアルで、どういう型式の何番目の個体かがわかるのかもしれません
ケースも付いてきました
メーカーも善し悪しも全くわからないですが、そこそこしっかりしていて使いやすそうです
ギターでいえば、ギグバッグとセミハードの中間くらいな感じです





【スタンドもネット購入】

なんかちょっとおしゃれでかわいい、しかも安いということで購入
しっかりしてるし組み立ても数秒です
ウクレレのホールド感も全く不安がありません、「買って良かった」と思えるスタンドでした


【チューナーはギターのを使う】

ギター用の激安チューナーですが、なんと「ウクレレモード」を発見(笑)
画面に「U」と表示されてますが、これがウクレレモードです



【さてウクレレ初日の感想は?】

正直「すぐに弾けるサー」とたかをくくっていたのでした
しかし、3Fから12Fとかの長距離ポジション移動や
セーハへのきり換えなどのときに「ウクレレを保持すること」がどうにもできません
まあウクレレ触ったの初めてに近いのでしかたがないのかもしれませんが
ウクレレの持ち方というのが全くわかって無くて、目の前真っ暗です(笑)
もちろんストラップをつければ安定はするのでしょうが、注文したストラップは未着
ネット検索もいろいろやってみましたが、ジャカレレ用の解説はあるものの
「最初からソロレレをやりたいという無謀な初心者用の解説」はみあたりません

結局ソロウクレレを弾いてる人の動画をいくつか見て
右手の「あまってる指」をウクレレの下面に引っかけてホールドするのが良さそうだと気付きました
親指だけで弾くソロなら「人差し指~小指」、
親指と人差し指を演奏に使うなら「中指~小指」を引っかけてウクレレ保持すれば良いんだなと
まあそんなところでうろうろしてるうちに初日の夜はくれていったのでありました

前途多難の四文字熟語が頭の中を駆け巡りましたけど
まだまだ初日、そのうちなんとかなるさ~~~