2016年3月7日月曜日

PCMレコーダー ZOOM H6

2013.11、折からの金欠にもめげず購入

私、多分「録音」という行為そのものが極めて好きな人間だと思います
ですが、好きが昂じてハメツへの道をひた走ってる、といえなくもない状況は
今も当時も変わりません、実に不安でございます(笑)

さて、このZOOM H6、音がどうこう以前に、もうひたすら格好いい
最近、モノのデザインが簡素にスマートになってきていると感じますが、
ここまでメカメカしく、いかつく、ガンダムっぽく(というよりマジンガーか)、
もう潔いほどに開き直ったZOOMのデザイナーに敬意をいだきます
銀色に輝くマイクユニットが、「ロケットパーーーーーンチ!」の音声とともに飛んでくれたら、
もう死んでもいいなどと思いながら眺めていると、
XYマイクが「グー」の形に見えてきます、かなりアブナイ・・・


①立派なケースの中に収まってます


②真上と正面から


③XYマイク
このユニットにプラグインパワーのマイクのための端子があります(写真3枚目)


 

 

④見やすい液晶画面




⑤ラインはこんな感じで入れます


⑥ロケットパーーーーーンチ!
 

 
どうですかこの勇姿!
実際に使うに当たっては、もう少し小さく、軽く、などと思わないわけでもないですが、
多機能と操作性が見事に融合したアイテムでございます

「音」ですか・・・・

これまで、同じZOOMのH2nやTASCAMのDR-07mk2、HDR-MV1など、
いろんなPCM録音機をさわってきましたけど、かなり別物です
今回、ローカットなどすべての設定をオフにして録音してみましたが、
癖が少なく、透明感のある音に驚きました
8kくらいにピークがあると言うような情報も見ましたが、
むしろ自分にはその方が抜けの良さを感じて良いのかもしれません
以下、2年前の購入当時の生音録音です
結構雨音を拾ってるので、かなりお聞き苦しいかもしれませんがご容赦下さいね。

◇MORRIS S-107Ⅱ生音

◇ZENN ZD-100CE生音

◇EPIPHONE EF-500RCCE生音

そして、H6ならではのマイクとラインの同時録音からミックスした音源です

◇EPIPHONE EF-500RCCEミックス

ミックスはH6本体でも可能なようですが、上記はAudacityで行いました




2016年3月5日土曜日

エフェクターを電池駆動


はじめに

先日購入したBODYREZですが
ACアダプターで使用することはできるが電池駆動はできない仕様になっています
このように、電池では動かないエフェクターというのは、数は少ないですけど、いくつか存在します
写真のROWIN LT-900(ペダルチューナーもその一つです


ですが、ちょっと使いたいと言うときにすぐACアダプターが見つからなかったりすることもあるし
出先なんかでも、本格的にエフェクトボードを使うときは別として
リバーブやBODYREZをただ見せびらかし、皆様にちょっとご披露したいだけのときに
「コンセントどこ~~」と騒ぎ立てるのも、コードが届かなかったなんてことも避けたいので
できれば電池駆動もできて欲しいと願うのであります。

以下は、電池の使えないエフェクターを電池駆動するためのトライアルですが
もちろん製品保証内の使用方法ではありませんので
機器に不具合を生じる可能性は否定できません

以下の方法を試した結果生じた全てのことについて、
当方は責任をもちかねますので

その点、重々ご了解下さい

準備

こんな時便利なのが、「9v電池スナップ付きDCプラグ」という商品です


探せばすぐにあると思いますが、送料とかもまちまちなので私はヤフオクで調達しました


10個で送料込み800円です、1個80円・・・安い(笑)

しかしここで超重要な留意点があります

ギター用のエフェクターというのは、概ねですがDC電源コネクタの仕様が一定してます
  ・プラグ形状:内径:2.1mm、外径:5.5mm
  ・プラグ極性:センターマイナス
  ・電圧:9v
上で紹介した「9v電池スナップ付きDCプラグ」がこの仕様と一致していれば問題ないですが
今回調達したものは「極性がセンタープラス」になります
このまま使用するとエフェクターを壊してしまったりとかの事故の元になるので
極性を変えなければなりません
実はセンターマイナスのスナップ付きプラグというのもあるにはあるのですが
この手の商品はほとんどが「センタープラス」ですので十分注意して下さい

さて、極性変換の方法ですが
超原始的な対応としては配線を切って、赤黒逆につなぎ替えることです


難しくはないのですが、コードの中の芯線がやたらと細く
不器用な私などはコードの皮むきにえらい気を遣ってうので、1本製作したら疲弊(^_^;)

次の方法は「極性反転ケーブル」を使うことです、今回は桜パーツさんで仕入れました



これは超簡単!、ただスナップ付きプラグとつなぐだけで
「センタープラスをセンターマイナスに、センターマイナスをセンタープラスに変換してくれます

どちらの方法でもOKですが、これで準備完了です

実地検証

9vの006P電池にもいろいろありまして(^_^;)、主なところでいけば
 ①マンガン乾電池
 ②アルカリ乾電池
 ③リチウムイオン充電池
とかがありますが、私は①と③しか持っていません
で、結論から言えば①についてはほぼ使用できませんでした
まあ、超安物を使ったせいも多分にあると思いますが
すぐに電源が落ちたり、極端に持続時間が短かったりということで
私のところではよい結果は得られませんでした

③については、これは使えそうです
今回使用したのはこの充電池  http://item.rakuten.co.jp/wilmart/006p2/
怪しさ満点!(笑)、到着してみるとなんか中で「カラカラ」音がしてるという・・・・
でも一応、というか結構使えます


一般に電池食いといわれるリバーブ(Digitech RV-7)でも5時間程度
消費電力が小さなBODYREZだと7,8時間
ちょっと持続時間まではわかりませんが500mAと結構電流を要するZOOM A3も起動できました

というわけで実地検証は何とか成功ですが・・・・・一つだけ注意点があります

充電池を接続しっぱなしで放置すると、当然、最後は電力が尽きて機器はオフになるのですが
このとき、充電池が「過放電」の状態になってしまいます
で、この状態になると再充電できなくなってしまうことがあります

実際、実験でも一晩放置したあげくにこの状態になってしまい、
toshiba製の充電器では全く充電できなくなってしまいました
幸い、名も無き中華製充電器だと充電できたので事なきを得ましたが
使い切る前に使用をやめて充電するのを心がけて下さい

あと、これは私の想像なのですが
Digitech RV-7では放置してもあまり過放電になったことはなく、
BODYREZでは一発で過放電になったことから推測すると
元々電池も使えるエフェクターだと過放電にならない対策とかが
なにか組み込まれているのかもしれません
当面、「元々電池が使えないエフェクターは要注意」という認識で臨みたいと思います(^_^;)



2016年3月3日木曜日

楽譜 中川イサト「Dream Catcher」

CLARENCEという曲がどうしても弾きたくて2013.6頃に購入しました




2013.6というとソロギを初めて10ヶ月くらいでしょうか
ただ弾くだけならそれほど難しい曲ではないのですが
それでも、何とか譜面を追えるまでに1ヶ月くらいかかってたように思います
自分では何とか上手く弾けてたように思ってたんですけど
今当時の音源を聞いてみると、結構微妙にオリジナルとは違う~~(^_^;)

それと、指板を見る癖がついていて、ギターがやたらと寝たまま弾いてます
この癖は今もかなり残ってるんですけど
やはりもうちょっと立てないとなあって、良い反省材料にもなりました
ほんと動画って公開するかどうかは別として撮っておくものです(笑)

しかし、いつものことながら1曲のために1冊買わないといけないというのも
どうなの?って思ってしまいます
最近は伍々慧さんのように1曲ごとの楽譜販売をされる方も増えてきました
http://wdm.base.ec/category/Download%20Score
もっともっと増えれば、効率的に楽譜集めできるんですが・・・
ちなみにこの楽譜集「Dream Catcher」では他に弾きたい曲はないのですが
イサトさんでは、なんと言ってもこの2曲
まずは「Opus1310」(カバー演奏・これは上手い!)ですが、ネットTabが落ちてたので準備完了(笑)
次は「Shadowy Key」(本人演奏)がやってみたいので
いつか、楽譜集「あいらんど」は買わないとなあって思ってます

さて、ソロギターの大御所で、岸部さんや押尾さんの師匠でもあるという、イサトさんですが
「五つの赤い風船」のメンバーであったということを知ったのは、
この楽譜購入よりもあとのことになります
意外な事実に結構驚いたのを覚えております(笑)

音源は、初めて弾いた7月頃の4,5ヶ月あと
SONY HDR-MV1のライン入力テストで弾いたものです