2026年5月3日日曜日

断捨離の道、31歩目

 今回はギター2本を含む断捨離となりました
ギター本体の処分がなかなか進まないのは、自分で思う以上にやはり思い入れが強いからなのでしょう
「早く出品しなくては」とは思うのですが、何かが邪魔して出品準備にかかれない・・そんな感じなわけです
しかし、今回は少々事情の異なるギターの処分となりました・・・

Audiotechnica AT-MA2 マイクプリ


安価なマイクプリアンプだが、「プラグインパワー型ステレオマイクに対応」というその1点で私には大きな価値があった
ただ、逆にコンデンサーマイクは使えないという弱点もあったので、ファンタム電源供給機材(写真左)とともに出品したのだったが、断捨離開始以来最大の「大コケ」となってしまったwww
捕らぬ狸の皮算用が外れただけとも言えるが、これで110円はないだろう、ないよね(^_^;)、いや絶対にアリエンのだが、もしかして悪い夢でもみた?・・しかし一夜明けても現実だった(笑)


Behringer HA400 ヘッドホンアンプ


一応ヘッドフォンアンプということにはなっているが、その用途で使用したことはない
音量不足の機材の音をちょっと増幅してミキサーに渡すとか、そんな使い方がメインであった
音やせ等もほとんど感じられず、安価だが音質も良いヘッドホンアンプだった


JTS MK-680 ダイナミックマイクプ


2本あったMK-680のうちの最後の1本
超単一指向性であることからハウリングに強く、ライブ現場で重宝したことから「またいつか使うかも」と温存していたMK-680だが、さすがにもう機材持ち込みでのライブはやらないよなあと、ちょっと吹っ切れたというかあきらめたというか(笑)、まあそんな心境で2本とも手放すに至った
抜けの良い音、ハウリング耐性、ノイズレスなスイッチ・・・本当にできた奴だった


Furch G23-CRCT


そうフォルヒでありますよ
シダーらしからぬ華やかな音、そしてよくできたネックでとても弾きやすいギターだった
国内での販売が始まったころ、4,50万のギターにも匹敵すると話題になったものだけど、実際に手にして弾いてみてもその評価が過大だとは思わなかった
さてこのFURCHと下に書いたTAYLORは、オークションでご縁を得た方から後日ご要望をいただいて売却に至ったものである
請われて旅立つという、楽器の処分として最も好ましい形での断捨離となったことがうれしくて、事前の整備点検も梱包も全く苦にならなかった
新たなオーナー様、どうかどうか末永くかわいがってやってください!!


TAYLOR 814CE


それもう強烈にあこがれた814CEを手に入れた日のことは忘れない
到着したケースを開けてしばらくは「カッケ~」と見ほれていた
そしてスプルース&ローズという材のイメージ通り、やや落ち着いた厚みのある音で、フィンガースタイルもストロークも何でもあいそうな万能選手であった
ES1のライン音も素晴らしく、またボルトオンネックで将来的なメンテに対する安心感などもあり、総合的に見ても本当によくできたギターだったと思う



これまでの成果


ギター本体の売却が進んだことで、気持ち的に大きな一歩となったと感じている


今回のギター梱包で、プチプチのロールを1本消費しきった
ハードケース入りのギター梱包には120cm幅のプチプチ約3mを使うのだが、残りのギター本数を考えると必要なプチプチの長さは60m前後というところだろうか・・
しかし大丈夫、42mロールのプチプチストックはまだ3本もある、どんとこい!である(笑)


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