そんなわけで、長期保存中のノンコーティング弦をターゲットに消費強化作戦を決行!
今回の消費対象はダダリオEJ26(011ゲージのフォスファーブロンズ弦)3セットパックです
そして消費加速のために、3本同時に弦交換しました
1本目:Yokoyama AR-SR
旧弦はピラミッドNo,327
張ったのが2017.10.10だから、概ね7ヶ月経過しています
実際の使用期間は4,5ヶ月くらいですから、まあまあ良く保ったと思いますが
今日現在の音は完全に死亡(^_^;)
でも、こんなふうにダメダメと思えた方が弦交換の踏ん切りにもなってよいものです(笑)
2本目:宇坂ギター
旧弦はYokoyamaと同じくピラミッドNo,327
張ったのが2017.9.25だから、概ね8ヶ月弱経過しています
実際の使用期間は5,6ヶ月くらいですが、かなり前から限界感がありました
冬の間、乾燥を避けるためギター部屋に放置していたので
弦の劣化にも見て見ぬ振り?してましたけど、今回はちょうど良いきっかけになりました
3本目:LOWDEN O-32
旧弦はWyres Pierre Bensusanシグネチャー
張ったのが2017.12.1だから、ちょうど5ヶ月経過しています
実際の使用期間は3ヶ月くらいですし、一応コーティング弦ということもあって
ギリギリまだ行けそうな気もするのですが、もう勢いで張り替え決行です
余談ですが、この弦、力強く華やかさもある良い弦ですが
コーティングによる耐久効果というのはほとんど期待できません
値段が値段だけに、ちょっと評価の微妙なところもあります
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(3時間経過)
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お掃除やその他諸々の「ちょっとしたこと」もありまして、存外な時間がかかってしまいました(^_^;)
しかしこのEL26・・・というか、まあダダリオのノンコーティング一般な話ですけど
「張りたての音」限定版選手権なら間違いなく優勝だなあと
落ち着いた音の方が好き、というなら別ですけど
張りのあるキラキラした音を良いと感じるなら、まず間違いない選択でしょう
ただし・・・1ヶ月で即死という運命は待ってますけど(笑)
さて、実は今回、以前から試したいと思っていた実験も兼ねています
それは、「ピン式のブリッジとスルーブリッジで音の保ち具合に差はあるか?」ということ
LOWDENはスルーブリッジ、他の2本はピン式ですので良い比較になりそうです

