ソロギター経験者なら初見でもある程度弾き通せるくらいの難易度です
しかし、ソロギターをはじめたばかりの人だと
なめらかにメロディをつなげるのに少し苦労するかも、と言う部分もあります
そこで、あくまで「はじめたばかりの人」を対象にポイント解説してみます
もちろん、坂元さんの本をお持ちで無い人には「なんのこっちゃ~?」とは思いますが
今回は忍耐でおつきあいいただければ幸いです(笑)
①タブ譜の数字にとらわれず、とにかくBmをおさえることを先行するのが大事です
②このとき3弦4フレットはワンテンポ遅れても大丈夫なので、2弦2フレットと4弦3フレットを
先におさえることに専念しましょう
緑色の部分
①下図の運指が一番やりやすいかな
②6弦2フレット、5弦2フレットのベース音はいずれも人差し指で押さえます
したがって、6弦2フレットを弾いたあと人差し指はあまりウロウロせず、
次の5弦2フレットに備えてください
オレンジ色の部分
①最初の122は、特に1弦1フレットが結構おさえにくいのですが
ここは頑張って練習しかないです(笑)
122の1を人差し指先端でおさえる方法と、1を人差し指セーハでおさえる方法がありますが
おさえやすく、音がきれいに出る方法を試してみてください
紫色の部分
一番悩ましい部分かもしれません
①基本的にメロディラインは小指を使って弾きます
②最初の小節で、32、21は同じ指の形ですから、形を維持してフレット移動すれば楽です
③2~4小節目
・3小節目(パターン1)
ベース音6弦8フレットは2分音符ですので、
音価を守るためには次の1弦8フレットを薬指で押さえますが、これは少し難しいかもしれません
練習が必要ですが、指を痛めないように気をつけてください
・3小節目(パターン2)
もう少し易しくするためには、ベース音6弦8フレットを4分音符にして弾いてすぐに指を離します
そして、次の1弦8フレットを小指で弾くわけです(随分簡単になります)
・4小節目
ベース音6弦3フレットは親指で押さえるのが簡単なのですが、
ダルセーニョのリピートに対応するためには薬指押弦が音のつながりが良いです










