2015年12月4日金曜日

iRig Acoustic がやってきた

無類の新しい物好きであります

 IK Multimediaから先月末?発売になった iRig Acoustic
先月の初め頃予約していたギター用マイクですが、今日到着しました


で、この小さなおむすびマイクを、サウンドホールに挟み込みます


どうすれば使えるようになるのかが問題ですけど、まずは、
下左側の写真の4極ミニプラグを、iphoneやipadのように4極ジャックを持つ器機に接続します

【①ipadやiphone以外の録音機で録音する場合】
次に下右側の写真の空きジャックは、本来ヘッドホン用ですが、
ここからステレオミニプラグで音を録音機に送ります
ただし、以下②で使用するような録音アプリは、立ち上げておく必要があります
音量や音質の調整はアプリで行います


【②ipadやiphoneで録音する場合】
一応iRigで推奨してるのは、amplitube acousticと言うアプリなんですが
なんかものすごくわかりにくい(^_^;)
一応録音はできますけど、慣れるのにはちょっと時間が必要そうです
それと、どこを押しても課金表示が出現してウザいと言うこともあるので
画面は格好いいのですが、早々に断念


いつも使ってる、zoom handy recorderでもこのマイクは使用可能なので
シンプルな分こっちの方が使い勝手が良いです


とは書きましたけど、ここに書いてあることだけではおそらくピンと来ないと思います
しかし、わからないまま購入しても、まあとりあえず使えるようにはなります(笑)
それほどハードル高いわけではありません
ちなみに、一部のアンドロイド携帯やmacでも使えるらしいですが、
私のアンドロイド携帯では使えませんでした

使用上最も大きな問題となるのはレイテンシーです
ギターの生音と、ヘッドホンで帰ってくるモニター音の間に時間差が生じる現象です
上のアプリでは、amplitube acousticの方がレイテンシーを少なく設定できるんですが
それでも僅かに発生します(私は3世代目のipadを使用)
ヘッドホンを装着してなければ問題ないことなんですが
モニター音を確認しながらの録音作業は、このレイテンシーが邪魔していらいらします
リズムもめちゃくちゃとりにくいですから、ある程度音量などの確認が終われば、
録音時はヘッドフォンをつけずに演奏するのが良さそうです

【サンプル音源】

サンプル音源は、以下条件下における録音結果です
 ・D-18GEにiRig Acousticを装着し
 ・ジャックをipadに接続
 ・zoom handy recorderを起動
 ・iRig Acousticの空きジャックとZOOM Q8を
  ステレオミニプラグコード+ミニジャック→モノフォン×2変換コードで接続
 ・ZOOM Q8で録音

 


時間が十分のとれないので、演奏の言い訳はもうしませんけど
音の方は、僅かなチープ感は漂うものの、使えない音ではないと思います
ただ、これで7560円というお値段は、いかがなモノでしょう(笑)
それに僅かですがチリチリと言ったちょっと電気的?なノイズものります
ただし、ギターに極めて近い位置で録音するため、
環境ノイズ(PCとかエアコンとか)の拾い方はごく僅かですから
全体としてはクリアで明瞭なギター音が拾えます
一般的なマイクで録音するよりは環境ノイズに気を遣わなくても良いと言う点では
大きなメリットがあると言えます

手軽であること、ios器機で使えることと言う部分をどれくらい魅力に感じるか次第なんでしょうが
正直かなり微妙な気分です
もちろん、他にマイクとかを持ってない場合には十分な価値がありますけど
私自身は、もう何本もマイクがあるので、多分使わないかな~

でも一応の実験は済んで気は済みました(笑)

2015年12月3日木曜日

広島出張

12月2日、広島出張
急だったのと、出張先での所要時間が確定できない中でしたので、車でいきました!
往復550kmの運転も老体には堪えましたが
高速代金往復16000円+燃料費・・・・も、お財布に打撃でした(仕事ですけどね)
高速バスの方が断然お得ですけどしかたないですね(笑)

行きは快晴でしたが、帰りは土砂降り、四国と違って交通量の多い山陽道は
雨脚も強くてちょっと怖かったです

ということで、特に書くこともないので(笑)
快晴の往路、瀬戸大橋のドライブレコーダー映像をどうぞ
走行速度とかも映ってるので、「naisyo」で消してますが、暴走などけっしてしておりません(^_^;)
それにしても、もう買ってから2年くらいになるドライブレコーダーですが
細かいとこまで良く映りますね~
GPSもついてるので専用のソフトで見ると、どこを走っているかの位置情報も表示されます

ん~~~、悪いことには車は使えないですね・・・・(爆)




2015年12月1日火曜日

ギター弦の保管方法

ギターの弦
購入したまま放置していると、それなりに劣化しますから、
大量に買い置きしておくというのは、基本的にお勧めできません

しかしです・・・・
突然発症する「なんか欲しい病」
とはいえ、ギター本体なんて決定的に資金不足だし
アクセサリー類はもうどんだけ買えば気が済むの?・・・状態
そんなときでも、「なにか欲しい~~~」という欲求を満たしてくれるのが「弦」です

消耗品ですから、「いつかつかうさ~~」「無駄にはならないさ~~」と
妙にしっくり来る言い訳が頭を麻痺させます
結局、あるかないかわからないくらいの葛藤の末にサウンドハウスでポチするのですが
今年の5月まではサウンドハウスさんが送料無料に踏み切っていませんでしたから
どうしても、「まとめ買い」をしてしまってました

最近、手持ちのギター紹介記事を書くなかで、かなりの弦を消費してますが
それでも、まだ鉄とナイロンを合わせて40セット以上の在庫があります
さすがに机の中で放置というわけにもいきませんので
こんな感じで保管してます


上の方の小さいケースです(下の大きなケースはコンデンサマイクの保管ケースです)

防湿ケースという商品で、カメラを趣味にされている人とかはおなじみのケースかもしれません
amazonで割と安く売ってます

 ・キャパティ ドライボックス 11L グレー DB-11L-N

商品説明に「本体内寸: W251×D403×H100mm」とあるので、
一見、弦を縦置きして入れるのは難しそうに思いますが、
ふたの部分の持ち上がりが2cmくらいあるので、写真のように十分縦置きで入れることができます
(紫色のエリクサーのような感じで)



真ん中に見える白っぽいものが乾燥剤です
今はかなり多めに入れてますけど、写真の半分くらいでも十分な乾燥効果があって
だいたい1ヶ月近くは40%以下に保つことができます
私は、この乾燥剤を使っています

 ・シリカゲル乾燥剤「なんでも除湿シリカゲル」20g×20個入り

能力が無くなってきたらツブツブがピンクに変わるので、レンジでチンすると復活します

ちなみに、天下無敵と思われるエリクサーでも、長期間放置しておけば変色等の劣化が見られます
(巻き取り部分はコーティングが弱いのかもしれませんが)
どうしても買い置きしておきたい場合は、最低限の防湿対策は必要だと思われます
ただ、私自身わからないのは、ナイロン弦です
30%台の乾燥状態で長期間保存するのがナイロンという素材に対して良いのか悪いのか
今ひとつわかりません
もしわかる方がいらっしゃれば教えて下さい!!

さて、サウンドハウスが全品送料無料となった今では、「必要なときに必要な分買うのが基本」で、
万一の場合のストック含めて5セットくらい手元にあれば十分な気もします
でも、「なんか欲しい病」の治療のためと言うだけじゃなくて
弦のストックをながめてると
意味もなく心豊かになるのは、私だけなのでしょうか・・・・
まだまだ、このケースと乾燥剤の出番は無くなりそうもない気がしております


 【なんか欲しい病】
 特に目的もなく、ギターに関するものが「なんか」欲しくなる病気
 「目的もなく」というのが特徴で、特定の目的を持つ場合はこの病気ではない
 代表的な症例としては、「あてどなくヤフオクをさまよう」というものがある
 軽症のうちはギタージャンルくらいにとどまるが、 
 重症になると楽器・器材ジャンルまでさまよい、末期には見境が無くなる
 効果的な治療法はなく、「辛抱」とか「我慢」とかの精神力を養うしかない
 また、夢遊病のようなポチを阻止してくれる人の存在や、
 「オニ嫁」など恐怖の存在の有無といった要素も重要と言われる