2016年5月5日木曜日

Toda Guitars M-Cutaway 弦交換

なんだか、よそ様では弦交換ブームのようなので便乗!

ちなみに私のお道具箱、すでに入りきらないものも多数あるが
今入っているものも、持ち主すら正確には把握できていない(^_^;)
結局、頻繁に使うのは、ピン抜き、ストリングワインダー、ニッパーの3つくらいです


さて、先月の到着と同時に弦を交換したToda Guitars M-Cutaway
(めんどくさいので、以降しばしばさんに倣って「戸田ちゃん」と命名しましょう)
LaBellaのフォスファーライトを張ってから3週間以上経ちましたが
落ち着いた中にも、適度な倍音感とサスティンを維持しており
弦交換はかなりためらっていたのでした

しかし、戸田ちゃんと他の弦の相性をもっと知りたいという欲求も強く、
また、本ブログのご近所様では弦交換ブームが巻き起こっており(笑)
だれぞに強く背中を押された気もしたので・・・弦交換を凶行、いえ強行いたしました

【交換前(Labella 7ZPS)】

悪くは無いですね~、ソロだとむしろ扱いやすい音かもしれません
優しい音ですけど「死んでる」わけではありません
3週間以上経過したノンコーティング弦と考えれば合格点だと思います
ただ、戸田ちゃんとの相性は「3弦の鳴り方がやや特殊」という部分で微妙な部分はあります
しかし、それも時間の経過とともに3弦の突出加減もやや収まってきます




【交換後(D'ADDARIO EJ16)】

毎回思いますけど、ダダリオの「張りたてのキラキラ感」というのはすごいです
(コーティングのEXPは除く)
音の硬さというオマケはついてきますけど、「換えて良かった~」感の強い弦です
ま、長くは保たないんですけど・・・・(爆)
戸田ちゃんとの相性は割と良いみたいです
突出した鳴りや音色の異なる弦が無くてバランスが良いです



ご愛敬ですけど、毎度どへたくそなストローク、ご容赦ご勘弁のほど!!

さて、これから実家に帰省です、安全運転で270km頑張ってきます~~~

2016年5月4日水曜日

Andoer 3トランスデューサPU 

慰問練習はちょっと休憩して・・・・閑話休題

ちょいややこしい話だけど、私がいつもコンタクトピックアップと書いているPUは、
時々「トランスデューサー」と記述されることがあります
私自身は「同じもの」と認識してますけど、電気音痴なので真相は不明ですけど(笑)

いつもの?Amazon徘徊中に、あまりの爆安かげんに驚いて、ついついポチ
多少時間の余裕ができると、こういう落とし穴は多いのです
で、これもいつものことながら、ポチの後に気づく、「あ゛~海外発送だ~」
というわけで、某大国からポチの11日後に到着いたしました
(郵便事情によっては1ヶ月程度かかることもあるから、これは結構速いほうです)

価格は1611円(税送料込み、Amazonのリンクは以下のとおりです)


これがどれだけ安いかと言いますと、材料費で考えてみればわかりやすいです
 ・エンドピンジャック:ステレオ仕様で安くても1100円くらい
 ・圧電素子:70円/個として210円
 ・シールド線:よく分からないけど100~200円くらい?
それぞれをネット調達するとすれば、送料や送金費がかかる場合もあるから
現実的に1611円では材料調達すら難しいということになりますね

さて、到着したブツはといいますと


恐ろしいほどの安っぽさ(特に素子部分)は、それでも想定内でしたけど
1つの素子が直径30mmとかなり大きいのはちょっと想定外でした
しかし、エンドピンジャックや配線関係は意外にもしっかりしていて、結構使えそうです

素子の大きさというのは割と重要です
ギターのトップに張るのなら何の支障も無いのですが
通常、このタイプのPUはギター内部に仕込むことになります
このときブレーシングとの干渉で思ったところに貼れないということが生じるのですが
素子が大きければ大きいほど、貼り付け位置の自由度が失われることになるためです

上の写真では素子の貼り付け用に「ブルタック」を使ってますが
到着時点では両面テープがついています
ただ、両面テープだと、はがすのが大変なので、速攻はがしてブルタックに変えました

実はこのPUとともに同時購入したものがあります


写真右のケーブルは「インサーションケーブル」というもので
ステレオ標準フォン端子←→モノ標準フォン端子×2(ケーブル長3m)
のケーブルになってます
なぜ必要かの前に、余談ですけど、このケーブルはサウンドハウスでなんと


もうなんか注文するのが申し訳ないような安さで・・・絶句であります

話がそれましたが、「なぜ必要か」というお話に戻ります
このPU、3素子あるんですが、普通のギターシールドを刺した場合は2個分の音しか拾えません
これは一般的なギターシールドが「モノ-モノ」という仕様になっているせいで、
3つめの音を拾うためにはステレオシールドが必要です
しかし、ステレオのギターシールドなんて使う機会もないし、1万円を超えたりでかなりお高い
そう言うわけで実験用ということで、このインサーションケーブルを入手してみました

さて、あまりお見せしたくは無い「勇姿」をご覧あれ(笑)


実験で戸田ギターに穴開けするのは、あまりにも忍びないので
トップに貼り付けてみましたが・・・あられも無い姿に・・・心電図とるときのペッタンみたい(笑)
まあ、それはおいといて、
3つの素子のうちグレーのシールが張ってあるのが2個あるのにお気づきでしょうか
これは、モノラルシールドを刺した場合でも音が拾える2個を識別するために
私が張ったものです
写真で言えば、真ん中のシールなしの素子はステレオコードを刺さない限り無反応となります

この状態でインサーションケーブルのステレオ側をエンドピンジャックに刺し
モノ×2を2系統入力の可能なプリアンプに接続します(下の写真の赤と白の端子)


こうすることで、3つの素子の音を好きなバランスでミックスして出力することが可能なります

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

音、ですか、音、ですよね~
使えなくは無いですけど・・・・・

値段も安いが、音も安いぞ~~~!的な・・

まあ、判断は皆様にお任せいたします(笑)
ただし、シールド処理はしっかりしているようで、ハムノイズの発生などはありませんでした

動画は、前半リバーブなし、後半はリバーブ有りです
リバーブかければちょっとリッチになるかなと思いきや、いっそう安っぽくなったと感じるのは
私だけ?




2016年5月2日月曜日

慰問練習②「川の流れのように」弾き語り

去年の慰問では、時間が余ったときの予備曲だったので
「次に来たときにはやるからね~~」と言いつつお別れした曲です
覚えてる人も無いでしょうが、お約束を果たすべく選曲しました
みんなで一緒に歌う曲の最初でもあります

ということで、歌ってみましたけど
私この曲好きなんですが、歌うのはなんか苦手です
「じゃあ何で選んだ?」と私も聞きたいくらいですが(笑)
お年寄りも知っている曲ということで、ついつい・・・・
それと、この弾き語りの後でソロギの「川の流れのようにを」続けてやるつもりです
ソロギターというものになじみの無い方が多いので
「ああ、ギターのソロってこんな感じか~」って知ってもらおうというのもあったりします
前回のライブでも「ふるさと」をこのパターンでやったので
今回も!って考えました

意外に音域の広い曲です
高い部分を無理なく出せるようにすると、出だしの低いところが苦しい
なかなか良いところが探せないのですが
高いところで声がひっくり返るよりはましなんで、低めで練習してみました
イントロは、ソロギターのイントロの丸ぱくり(笑)
チューニングが全く違うのでまんま使うのは無理だと思ってたんですが
いろいろと試行錯誤しているうちに
いつの間にかソロギのイントロに近いものになってしまってました

今回の練習だとやっぱり出だしが低くて
なんか呪いの言葉のようになってしまいました(爆)
あと半音か1音上げるかどうかちょっと考えようと思います