2018年5月10日木曜日

面白ソフト「FaceRig」

どう紹介して良いか悩ましいんだけど(笑) 一言で言えば

webカメラの自撮り動画に連動してキャラクターを動かせる

ソフトということになります


百聞は一見にしかず

超簡単な30秒のziziさん紹介動画w
まあ、こんな感じでキャラクターとwebカメラで捉えた私の動き(主に顔)を連動させられる
ソフトなわけです



必要なもの

基本的には以下の3つです
以下あまり詳しく書いていませんが、なんとか自力で頑張ってください(^_^;)

■FaceRig(ソフトウェア、ダウンロード販売¥1480)
  |入手先はここです
  |一般的なネット販売と同じで「カートに入れる」→「購入手続き」の流れです
  |また、購入にはアカウント登録が必要になります
  |支払は私の場合、クレジットカードを選択しました
  |ただ、購入手続きが完了したあとに「ダウンロード」ページに移動して
  |ダウンローが可能になるものと想像してたんですが、私はHP上で見つけることができず
  |結局「Steam」というソフトを追加でインストールしてダウンロードが可能になりました
  |一般的なのかどうか不明ですがこんな流れです
  |「購入手続き」→「Steamインストール」→「ダウンロード&インストール」

■FaceRig Live2D Module(お好みでインストール、ソフトウェア、ダウンロード販売¥398)
  |入手先はここです
  |お好みでインストールするので必須ではありません
  |FaceRigに付属するキャラクター(アバター)があまり日本的では無いのに対して
  |ジャパンアニメ的な萌えキャラアバターを追加できるモジュールです


■Webカメラ
  |私が使用したのはLogicool C500というかなり古い機種で130万画素のwebカメラです
  |何でも良いってわけでもなさそうですが、
  |ネット上には「縦480P、30fps以上でOK」という情報もあります
  |仮に640×480の解像度なら概ね30万画素ですから
  |現在売られているようなwebカメラなら概ね大丈夫そうにも思います

■音声入力デバイス(マイク等)
  |とにかく、PCに音声入力できる装置なら何でも大丈夫です
  |音質にこだわらないならwebカメラの内蔵マイクでも良いかもですが
  |自分の場合はツイキャスへの配信が目的(やらないくせにw)なので
  |コンデンサーマイク+オーディオインターフェイスを使用しています


使い方

正直、人様にご教授するほど良く分かってない(^_^;)
私は「ぱきちゃんねる」様のブログで勉強させていただきました

■FaceRigの概要や導入について
  自分の顔の動きに合わせてキャラクターが動く!?FaceRig(フェイスリグ)が面白いよ! 

■Live2D Moduleについて
  FaceRig(フェイスリグ) Live2D Module で「結月ゆかり」になれるよ!使い方を詳しく解説!

■使い方マニュアル
  FaceRig(フェイスリグ)の使い方。マニュアルを日本語に翻訳してみたよ【2018年版】

   ※ ぱきちゃんねる様へ
     当ブログでのリンクに関して、「コメント」及び「お問い合わせ」でご了解いただくべく
     ご連絡を試みましたが、どうしても送信ボタンが機能しませんでした
     この場を借りて再度ご了解のお願いを申し上げるとともに、
     万一不都合がありましたらリンク削除致しますので、その旨コメントいただけると幸いです
     よろしくお願い致します(以下は本来送信するはずだった依頼文になります)
         |初めまして!
         |FaceRigをインストしたものの使い方が良く分からず
         |困っていましたが、ここで勉強させていただいて
         |なんとか使えるようになりました、ありがとうございます!
         |自分のブログでもFaceRigの紹介をしたいと思っていますが
         |こちらの記事へのリンクはご許可いただけますでしょうか?
         |もちろん記事はまだ書いてないのですが
         |以下のURLでギター関係のブログをやっております
         |https://zizii2015.blogspot.jp/
         |ご検討よろしくお願い致します!!


OBSでの配信

ツイキャスで実際に配信する場合の使い方についてちょっと語ってみました(笑)
ただし、ソフトの設定方法とかそういう込み入った話では無くて
「こんな画面づくりもできますよ」くらいの軽~い内容です

私はOBSという配信ツールを使ってますので、その中にFaceRigを取り込む形になります
登場するキャラクター(アバター)は「きりたん」
どうやら、きりたんぽの「きりたん」と言うことだそうですが・・・・関連性がよく見えない(笑)

以下の動画ではただおしゃべりをしているだけで、
弾き語りなどしてませんので、どうか安心してご覧ください(爆)




カメラの設置で一工夫

上手く顔の動きとキャラクターが連動してくれるためには、
カメラとの距離感やカメラの高さなど、「カメラの設置位置」が結構重要になります

カメラ位置は「顔の正面がベスト」というのは、まあ気付いたんですが
距離感についてはまだ試行錯誤中です(笑)
概ね40~50cm前後がいいんじゃないかなって気もしてますが
そのあたりを色々試すためには「カメラをどこにでもおける環境」があるととても便利です

webカメラには三脚用のねじ穴が付いてるものもあるので
その場合はカメラ用三脚とかカメラ用のフレキシブルアームを活用できます
しかし家のLOGICOOL C500にはそんなねじ穴はありません(^_^;)
そこで・・・・

【スマホ用のホルダーを利用して三脚に取り付ける】
  |写真のように、最近よく見かけるスマホ用のホルダーを使って三脚に取り付けます
  |もちろんwebカメラの大きさや構造によっては難しいこともありますが
  |上手くカメラをはさめれば簡単に三脚に取り付けできます

【クリップ式のフレキシブルアームを利用する】
  |アームの両端が大型クリップになっているフレキシブルアームを使います
  |これならほとんどのwebカメラをしっかり掴んでくれます
  |あとは反対側のクリップで上手く設置可能かどうかですね
  |机の天板など上手くクリップで固定できそうな場所があるなら、良い方法だと思います


それにしても・・・


FaceRigって「あたかも画面のキャラクターがしゃべってるように見える」のがウリなんですが
私ときりたんのように、あまりにも接点の無い組み合わせだと
その良さというのが全く感じられないという・・・悲しい結末に気付いてしまった(^_^;)
 
やっぱり私にはアライグマが似合いなのかなあ・・・・


2018年5月6日日曜日

S.YAIRI YD-42 弦交換

冬の間活躍してくれていたYD-42ですが、さすがに弦がくたびれてきた


【古い弦】

Martin LIFESPAN MSP7100 です
昨年の10月21日にこんな記事を書いていますが、それ以来ずっと張ってました(^_^;)


ということは、半年以上使ってたことになりますが
その間、弦を緩めて放置してたのが4ヶ月くらいありましたから、実使用は2ヶ月強くらいです
ノンコーティングのMSP4100に比べると
ギラギラしたところがやや押さえられた、私の好きな部類の音なのに加えて、
途中放置していたとはいえ、半年保ったと
いうことを考えると
お値段はMSP4100の2倍以上しますが、なかなか良い弦だと感じています
少なくとも、これまで使ったコーティング弦の中で、音と耐久性のバランスと言うことでは
エリクサーに次ぐ良さだとおもいます



【新しい弦】

え~~っと、メーカー製の弦ってわけではなく、ヤフオクで仕入れた弦です
もちろん現在も販売中です(ヤフオクでの出品はこちら

今の商品説明にはありませんが、以前に示されていた説明文からすると
沖縄でチタンギターを製作している「松田ギタークリエーションズ」で
チタンギター用に大量発注した弦を「お裾分け」しているというようなことだったと思います

1セット300円台という安さですが、現在の説明文を要約すると以下のような弦だそうです
  ■フォスファーブロンズのコーティング弦
  ■エリクサーほど長くは持たないが、音質はかなり良い(個人差あります)
  ■日本及び海外の有名な楽器メーカーのOEMにもなっている、トップクラスの品質
  ■それらメーカーからは、実売価格1200円~1500円程度で販売されている高級弦
 

 実はこの弦、MARTIN 00-15に2ヶ月前に張ってますので
それも踏まえた感想を書いてみますね

 ①テンション感
   |基本的にかなり緩い部類の弦と感じます

 ②触感
   |「コーティング弦」という説明は嘘ではないようです(笑)
   |確かにちょっとしたヌルヌル感があって滑りも良い
   |ただしヌルヌル感はエリクサーに比べると控えめで、割と弾きやすい

 ③音
   |割と線が細く、パワーを感じる弦ではありません
   |でも、ちゃんとキラキラ感もあり、1~5弦あたりはバランス良く鳴ってくれます
   |6弦はもう少しパワーの欲しいところですが、これは好みかもしれないですね

 ④耐久性
   |2ヶ月経過したMARTIN 00-15では、5、6弦は完全に音の張りを失っています
   |しかし、1ヶ月くらいは十分いい音に聞こえてましたので
   |耐久性はそこそこあると思います
   |見た目の保ち方は音の保ちよりも良い感じで、目立った黒ずみやサビは見られません

 ⑤総合
   |400円弱という値段から考えると音も耐久性も概ね合格点かなと思います
   |おそらく1ヶ月は十分使える品質です
   |ただ、音にパワー感を求める人には少し不満が生じる可能性もあり
   |好みが分かれるかもしれません
   |ギターは音量のあるドレッドの方がよく似合いそうです

今回使用したのは、012ゲージのライト弦ですが、
一般的なライト弦は012~054なのに対して、この弦は012~053と6弦がやや細くなっています
パワー感に付いての私の感想も、このあたりに原因があるかもしれませんね

ちなみに011ゲージのカスタムライト弦も選べるようですので
さらに柔らかい感触の好きな方はそちらを選ぶのも良いと思います



2018年5月2日水曜日

全天球カメラ RICHO THETA S

もう何年か「欲しい、欲しい・・・・」って思いながら、ずっと我慢してたんだけど
ボーカルエフェクタDigitech Vocalist Live3を売却した資金で購入
あ、もちろん中古です(笑)

RICHO THETA っていうのは全天球カメラ
1枚の静止画で上下左右全てが写るというすんごいカメラなのですw
とはいえ、発売からもう数年、けっして目新しいアイテムというわけでもないのですが・・・


上の写真のめんたまみたいなレンズが裏側にも付いてるのですが
半球面をカバーするレンズ二つで、全球面を写し取ることができます

でも、半球面を写すレンズとなると魚眼形状となるので
レンズ(おそらくレンズ本体で無くレンズカバーでしょうが)は本体の幅におさまらず
飛び出してしまうので、いつ傷が付いてもおかしくありません


そこで、シリコン製のレンズカバーと本体用のシリコンケースを同時購入しました


とりあえず、論より証拠、試しに写してみましたのでご覧ください
撮影場所はうちのギター保管部屋です
画像は動画ではなく、全球面画像のビュアーです
マウスでドラッグすればグリグリと好きなように動かすことができます

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

これからブログネタの枯渇対策に活躍してもらおうと色々プランは練っているのですが
まずは色々お勉強(笑)
早速というか、楽しみにしていたwifi機能が、
今持ってるスマホではアンドロイドのバージョンが古くて使えないことが判明したり(^_^;)
いろいろ予定と異なることも起きてるし、綺麗に撮るための工夫もしないといけないし
いずれ、また発表の機会があると思いますので、お楽しみに!!