優れたボーカルエフェクター、TC HELICON Play Acoustic
音良し!音作りの幅広し!まあまあ使い勝手良し!であります
自分の使い方には若干そぐわない部分もあるので出番は減ってますが
「良いエフェクター」という私の評価は変わっておりません
さて、このPlay Acousticにオーディオインターフェイス機能があることをご存じでしょうか
マニュアルには以下の説明以外何もなく、私自身もつい最近まで気づかずにおりました
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USB経由で16ビット、44.1/48kHzのステレオオーディオ入出力が行えます
USB経由で入力された信号はUSB出力されませんので、DAW側で再生したトラックにあわせてギターを弾く又は歌った場合には、ギターとボーカルの信号のみがDAWに送られます
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この説明自体、なにやらわかるようなわからんような・・・(笑)
おそらく「オーディオインターフェイス機能はあるよ、でもループバックはできんよ」と
言いたいのかと理解しておりますが、実際のところどうなんでしょうか??
PCでの使用
まずはPCで試してみましょう
PCはWINDOWS10(1909)64bitで、USB2.0接続です
ipadでの使用
誠に残念ながら・・・うんともすんとも(^0^;)
アンドロイドでの使用
私のアンドロイドはSH-01k
【ここで大事な注意点】
・アンドロイドなら何でも大丈夫という保証はありませんw
うちのはたまたま大丈夫だった可能性も大なので、ある意味ばくちかも知れません
・上手く接続できても、うちの場合は「モノラル音声」しか使用できませんでした
なので、せっかくのステレオリバーブもモノラル音声でちょっと寂しい感じです
どうやら、アンドロイドの機種によってオーディオインターフェイスからの入力を
モノラル音声としてしか扱えないもの
ステレオ音声として扱えるもの
の2種類が存在するようですので、どうしてもステレオ音声じゃないと嫌だという場合は
取説とにらめっこするか、スマホのメーカーにお問い合わせくださいませ(^0^;)
ハーモニーやハードチューン使用時の注意
特にオーディオインターフェイス機能についてということではなく
弾き語りでPlay Acousticを使う上での一般的な注意なんですが
エレアコをPlay Acousticに接続していても
マイクはどうしてもギターの生音を拾ってしまいます
そして、その生音にもハーモニーやハードチューンの効果がかかって
凄く変な音になってしまうことがあります
リバーブなどのエフェクトは大丈夫なんですが、こんな事態を避けるためには
・超指向性マイク等、指向性の高いマイクを使用する
・サイレントギターを使用する
方法が考えられ、私自身はサイレントギターで対応しています


