2021年1月25日月曜日

楽譜 下山亮平「Ordinary Life」

 下山亮平さんのセカンドアルバム「Ordinary Life」の楽譜集です
2019の徳島ライブで購入させていただきました


下山ファンには6曲目の「Water Dance」が高評価なようですが
正直私にはピンとこない
・・・というか、自分にはこのアルバム自体が今ひとつピンとこないのだが(^0^;)
唯一最後の「おしょうしな」は、いつか弾いてみたいと思っています

おしょうしなは米沢弁の「ありがとう」と言うことだそうですが
タイトル通り、優しく心にしみる曲です



上の楽譜にある部分だけ弾いたものです
ちゃんと取り組むのは・・・・いつになるか分かりませんけど(笑)

2021年1月19日火曜日

ネタが尽きたので弾き語りでも・・「ブルー」渡辺真知子

いや~~もう新たな機材をお迎えするためのお小遣いが底をつき、
ブログ維持のためには、なんとかアイデア勝負で!ってとこなんだけど、
そのアイデアも湧いてこないw
次のネタが浮かぶまでの時間稼ぎで久しぶりの弾き語りです

弾き語りシステム


とはいえ、まずは私らしく機材ネタから(笑)

1年ちょっと前、2019.11にBOSS RC-10Rを購入してからは固定化しています
ギターはROLAND GR-55から、マイクはtcHelicon VoiceLive2から入力し
その合成音声をBOSS RC-10Rに入力後に、最終的にZOOM Q8で録音するシステムです
(図の赤実線の経路)

【ZOOM Q8】カメラ
ミュージックビデオレコーダーというとおり音は抜群に良いけど、
画像は・・・悪くはないけど良くもない、というZOOM製カメラ
これで画質機能、たとえば
発色を良くしたり、絞り調整を可能にして「絞り開放で背景ぼかして」なんて出来れば
最高なんだけど、まあ使い勝手の良さに免じて発売からずっと使い続けています
後継機の頑張りに期待したいけど、まだその兆しも噂も全くありません(笑)

【SONY SA-A40】ラインセレクター
システムの唯一の弱点と言えそうな、SONYのラインセレクタです
しかしこれが意外に音質劣化が少なく、そしてミキサーを使うより超コンパクト!
ってことで、長年愛用しています

【BOSS RC-10R】ルーパー&リズムマシン
本来はルーパーですが、私にはループパフォーマンスは出来ないので
リズムマシン&簡易録音機としての活用です
BOSS RC-3の時には音質劣化が激しかったのでこのようなシステムは無理でしたが
BOSS RC-10Rで相当の音質改善が図られたことで可能となりました

【Behringer B-1】マイク
コスパに優れたコンデンサーマイクです
中古で探せば5000円前後と言うことで「壊れたら買い換えできる」という安心感から
防湿庫管理はせず出しっ放しで使用している唯一のコンデンサーマイクです
それでも、数年間室内放置でなんの問題も起こさず稼働中!たいしたヤツですw
ただし、煙害防止のため自作のカバーは常に付けて使っています

【tcHelicon VoiceLive2】ボーカルエフェクター
探しに探してついにたどり着いたボーカルエフェクターです
多彩なハーモニー生成も魅力ですが、なんと言ってもリバーブの美しさと
簡素ながらコンプの優秀さで手放せません
もちろんVoiceLIVE3エクストリームなどの後継機種には及びませんが高くて買えないし
望む性能を手の届く値段で、と思えば
「これ一択!」といってもよいボーカルエフェクターだと思っています

【Godin ACS SLIM SA】ギター
ゴダンのエレガットギター
ネックが細く弾きやすく、もちろんギターシンセGR-55との相性も抜群なギターです
生音はほとんど出ないので、夜間の使用も可能です

【ROLAND GR-55】ギターシンセサイザー
ギターシンセサイザー、弾き語りの伴奏音を換えたり、効果音を追加したりします
例えば海辺を連想する曲なら「波打ち際の音」を使ったり、と言った具合です
ただ、いつもそんな飛び道具ということも出来ないので、使うケースは少ないですが
「やりたいときにやれる」ことが大事ですねw

「ブルー」渡辺真知子
渡辺真知子さんの迷い道、かもめが翔んだ日に続く3枚目のシングル曲です(1978.8.21)
発表当時は正直あまり好きな曲ではなく、迷い道などの方がずっと好きでしたが
なぜか弾き語ってみるとブルーの方がしっくりくる、そんな曲でした
それにしても43年前の曲って感じは全然しないですね


リズムはBOSS RC-10Rのボサノバを使っています
あ、たいそうな機材を使っても歌がこれじゃあね~なんて言っちゃいけません
思っても、いけません(爆)

2021年1月13日水曜日

D'Addario CRADLE CAPO PW-CP-18

ひとえに興味本位ですが・・・

D'Addario CRADLE CAPO


ダダリオのプチ高級カポ、先日のSHUBB FINETUNEとどう違うのでしょうか

Ned Steinberger デザインによる新しい Cradle Capo は、Self-Centering デザインを採用したステンレス製のカポです。
Self-Centering デザインは、カポを取り付ける際に難しい調整が必要無く、フレットボードに対しフラットかつ均等に力がかかるように設計されています。
Micrometer アジャスターによって、弦を押さえる力を細かく調整でき、Ned Steinberger とのコラボレーションによるクレードルデザインは、ギターへの取り付け取り外しも簡単で、使用しないときはヘッド上部へ取り付けておく事も可能です。

・ Self-Centering デザインのアジャスターでフレットボードへの均等な力配分を実現
・ Ned Steinberger とのコラボレーションによる、取り付け取り外しが簡単なステンレス製クレードルデザイン


各部詳細


【ロック部】

弦押さえのロックは、写真のツメの引っかかりで行われます
逆に外すときはU字の両側から指で力を加えてツメのかかりをリリースします
U字金具には、このとき力が加えやすいようにくぼみ加工されています

実はここが少し心配なのですが
長年の使用による金属摩耗でツメのかかりかたが甘くなっていくのでは?というのが
一番気がかりです

ロック時 
アンロック時

【上下アジャスター部】

これは意外によく考えられていると思います
アジャスターは最下部のつまみを回すことで上下します
商品写真でよく写されているねじ上の黒い部分は「ガイド」としての役割を果たすとともに
ねじがネック受けを突き破ってネックに傷を付けることを防止する意味もあると思われます

ねじのつまみは滑り止め加工のおかげで大変回しやすく、強めの締め付けも可能です

上下アジャスター
拡大写真

【弦おさえ部】

弦をおさえるゴムの厚みは5.5mmでSHUBB FINETUNEの5mmと比べると気持ち太いです
押弦幅は50mm、U字金具の内寸は52mmですので
通常のギターであれば7カポ~9カポ程度は大丈夫そうです

なお、SHUBB FINETUNEでは替えゴムも用意されているようですが
CRADLE CAPOで替えゴムが購入できるかどうかは未確認です
ただ、写真左端のロック部分の金具がゴムの幅よりも広いので
自前での交換は難しいのかも知れません


【全体に】

作りが荒いとか言われることもありますが、私はそれほど感じませんでした
そもそもSHUBB FINETUNEに比べると作りが単純なので
荒いというか若干の高級感不足というのはありますが
SHUBB FINETUNEのつまみが、あまりに美しく仕上げられすぎて「回しにくい」ことを思えば
CRADLE CAPOのざらざらしたやすりのようなつまみはむしろ回しやすく
私は好感が持てますし、U字金具のデザインや仕上げは十分美しいと思います

アジャスタつまみ 
U字金具(クレードル)デザイン


私的感想



CRADLE CAPOはSHUBB FINETUNEの半分強といった値段設定ですが
使い勝手としては、こちらの方が良いかなといった感想です
やはり一番の要因は「つまみの回しやすさ」でしょうか
SHUBB FINETUNEのつまみは美しく格好いいけど「滑って力が入らない」のがイタい(笑)

音については両者とも大きな差は無いと感じます
ただ、CRADLE CAPOの回しやすいつまみは「締めすぎ」にもつながりそうなので
そこは注意かも知れません

なお、これは常々思うことですが・・・
U字形カポを気に入ってかなりの数買ってますが、
PAGEカポ以外はゴム部がほとんど四角形なのはなぜなのでしょうか
円形チューブ形状の方がよほど理にかなっていそうなものなのですが、そこは疑問です