私は、「指板を見て弾く」という、かなり悪い弾き癖があります
そのため「ポジションマークの有無」というのは、割と大きな要素なわけです(^_^;)
Lowden S-32のポジションマークはネックサイドにはありますが、指板にはありません
移動の激しくない曲であれば全く問題ないのですが
大きなポジション移動が有る曲(西村歩さんの「川の流れのように」等)では、
行き先を一瞬見失うことがあります
それが指板ポジションが無いせいだとははっきり感じてなかったんですが
ポジションマークのあるギターだと明らかに弾きやすいことに先日気づいてしまい(笑)
・サイドポジションだけを見て弾くように練習するか
・指板ポジションをギターにつけるか
という二者択一を迫られることとなりました(^_^;)
しかし、私のレベルだと新しい曲の練習にはどうしても指板を見てしまいますので
サイドポジションだけ、というわけにはいかなさそう
かといって、指板に「だっさい」マークを張るのもLowden君にかわいそうです
そこで以前MorrisS-107Ⅱに張ったことのあるインレイステッカーを思い出しました
前置きが長くなるので、「ジャ~~~ン!」
使ったのは、「インレイ ステッカーのJockomo」の「桜 [H-124SA] 」です
費用は600円(笑)
花びら4枚をポジション用に、残りを透明ピックガードに張ってみました
実は、「花びら」のように不定形なインレイには、
「少々中心線を外れたり、方向にばらつきが出ても気にならない」という利点があります
これがドットインレイだとすれば、中心線が気になりますし
taylorのような対象型だとちょっとした曲がりも気になります
この花びら型だと、あまり気にせずに貼り付けられます
とかいいつつ、ポジションを2枚張った時点で、「1フレットずれてた」ことに気づいた、ガ~~ン!
張り間違いにはご注意ください(爆)
以前Morrisに張ったときよりも粘着力がしっかりしている気がしますが
もちろんはがすことも可能です
まだ試してませんが、以前の経験では指板オイルの塗布も問題ないですし
演奏上も全く支障ないです
ギターが派手派手になるのはあまり好まないのですが
この程度の装飾なら許される?かな
でも買ったのはこれだけじゃ無いんだよね~~~
次の犠牲者は・・・・
ん?戸田ちゃん、寒いの?、震えてるみたいだけど・・・・


