2023年2月5日日曜日

MFC-J6710CDWの給紙ミス対策

 さて、音楽とは全く関係ないのだけど・・・

ブラザーMFC-J6710CDW


すでに10年ほど愛用しているインクジェット複合機、ブラザーのMFC-J6710CDW
 ・A3サイズまでの印刷、スキャンが可能
 ・ワンタッチでA3サイズまでのコピーもOK
 ・FAXの送受信もできるぜ!! 
 ・WifiもOK! 
ってことで、まあ印刷品質は多少「アレ」なところもあるけど、業務がらみの仕事では全く不満なく使ってきたプリンターです

しかし、10年以上使い続けてきた一番の理由はそんな多芸な部分よりも、ひとえにこの巨大なインクタンクの恩恵によるものでした


これはもちろん純正品などではなく、いわゆる互換インクです
以下の補充インクとセットで販売されていたものを、プリンタとほぼ同時期に購入したので、これもほぼ10年経過してるのですが・・・・
 ★この間、一度のインク詰まりもなく
 ★10年で5900枚と印刷頻度は少ないものの補充インクはまだ半分以上残存
 ★印刷品質も純正インクと大きな差がない
という超優等生互換インク!
もしかすると6710CDWを長年使ってる人の中には、この「デカタンク」の存在ゆえに、という人も少なくないかもしれません


給紙ミスが頻発!


紙詰まりではなく給紙ミス、具体的には写真のように給紙トレイから少しだけ用紙が取り出された状態で止まってしまうことです


この給紙ミスが徐々に多くなり、最終的には給紙不能となってしまったのが昨年の秋
それでも背面の手差しトレイで何とかしのいでいたのですが、今年になってそれもうまくいかず、買い替えを決意し、実際に後継機のMFC-J6983CDWを購入して準備していたのですが、それでも思うのです「インクがもったいない!」と(笑)

給紙ローラーのお掃除にチャレンジ!


といっても、たくさんあるローラーのどれが「要」なのかがまずわからない
ブラザーのサイトにも「給紙ローラーを清掃する」という情報はあるのですが、その通りやっても改善しない・・・なぜ??
ってことで半ばあきらめかけていたのですがもしかしてという一縷の望みをかけたのがこいつです

給紙トレイ1を取り外し、その奥に見える2つの白い給紙ローラー
これを固くしぼった布で丁寧にふいてやると・・・「なんということでしょう」w
見事に復活したではありませんか

同様の給紙ミスでお困りの方は是非一度チャレンジしてみていただければと思います

復活はめでたいのだが・・


念のためにと購入していた後継機MFC-J6983CDW
すでに物置台となってしまっているのだが・・・日の目を見る日は来るのだろうか(笑)




2023年1月19日木曜日

楽譜 西村歩「LOVE&PEACE」

 2019年リリース、西村歩さん5枚目のオリジナルアルバムとなります
 ※オリジナルアルバム以外にもアルバムはありますが上記枚数には含めていません
   ・カバーアルバム「J songs」
   ・ベストアルバム「Best of Ballads」 等々

楽譜集と言っても紙ベースでは無く、PDFでの販売となっています


アップテンポとバラッドを織り交ぜたアルバム構成は過去のアルバムと同様ですが、いつもながらグッとくるバラッドが数曲有り、「なかなかのメロディメーカーだなあ」と思わされます
前作の「HEART LAND」では親指で弦を叩くいわゆる「親指チャ」の音が耳に刺さる用に感じましたが、それがやや緩和された(きがするw)のも好印象です

チューニングは最初の曲「Biginning」のみDADGADですが、後は全曲CGDGBDというのも西村さんらしいです
西村さん好きなら、CGDGBDチューニングのギターを1本常備しておくととても便利です(笑)


ちょっとだけ弾いてみた
正直、購入から3年全く手つかずの楽譜でしたが、せっかくなのでアルバムエンドタイトルの「ずっと、いつまでも」を1ページ分だけ弾いてみました

いや~~ブログ記事のネタが尽きて、あわてて書いたブログなので・・・
練習もそこそこ・・・お耳汚しですがどうか笑わないで「雰囲気だけ」お聴きください

まあ、「数時間の練習ならこんくらいかな」という難易度の参考にでもしていただければ良いかもしれませんが、この曲・・・1ページ目は易しいですが後半はやや難易度上がります(笑)


※本記事のアップ時点では、誤って西村さんの「ずっといつまでも」の音源
となってました
が、現在は私の弾いた「ずっといつまでも」に修正済みとなっています(笑)
当初のアップ後に修正前の音源を自分で聴き直してみて
「あれれ?なんだ自分も結構上手いじゃん!」
って思ったのがめちゃめちゃ恥ずかしい(^0^;) そんなわけないよね~~~


参考までに楽譜では無く、音源の方のアルバムカバーは以下のとおりです



2023年1月13日金曜日

6チャンネルラインステレオミキサー

6系統のステレオ(またはモノラル)音声をミックスして、
1系統のステレオ音声として出力するための機材です
一般的なミキサーと異なり、超コンパクトなのが魅力!w

Btuty 6チャンネルラインステレオミキサー


amazonで購入
たまたま1割引となっていたので購入価格は3240円
一般的なミキサーと比べればかなり格安でしたが、その分「キワモノ感」も半端ない(笑)


こりゃダメだ!と思った件


到着後に簡単な動作チェックをしてみましたが、なんかおかしい・・・・
製品の不具合なのか、使用方法が間違ってるのか、それさえも判然としないw
例えば、1系統のステレオ入力をそのまま出力しても、モノラルにしか聞こえないのです
到着初日のチェックでは「不良品」と判断するしかなく、涙で枕を濡らしたのでした(^0^;)

翌日・・・あきらめきれないので再度トライ
MP3プレーヤーのステレオ出力を1~6の各入力端子に差し替えながら、アウトプットにヘッドフォンを接続して、動作確認をしてみると、なんかいろいろわかってきた

■ステレオ/モノの切り替えボタンの動作がおかしい
 上面パネルの絵表示では「押し込んでステレオ」のように見えるが、実は逆で「押し込んでモノラル」だった
いやこれどうみても「押し込んでSTEREO」よね・・

■インプット1の左右バランスが不良
 LRバランスが右に寄りすぎ!、これは完全に動作不良
 しかし幸いにしてINPUT2~6は正常と判明

さて、どうしてくれよう


まあ、カラクリさえわかれば、使って使えないわけでは無い
もちろん返品も出来そうではあるけど、再度購入しても正常品が届く保証もないし、何よりそんな手間がめんどくさい

INPUT1の不具合(LRバランス不良)はどうしようもありませんが、私が必要とするのは2系統のミックスなので、影響はほぼ無いと言ってよいわけだし・・・
まあ我慢して使っちゃいましょう!という結論になったのでありました(笑)

というわけで、「今後も使う機材」として改めて音質などを確認してみたのですが、値段を考えるとそこそこ使えるヤツだった

 ・音質はまあまあ許容範囲、ややドンシャリになる傾向があるが
  あからさまな音質劣化は感じられない
 ・ノイズも「極めて小さい」とは言えないが、まあ許容範囲
  (アウトプットMAXだとホワイトノイズが少し目立つ)
 ・インプットをステレオにすればアウトプットもちゃんとステレオになる
 ・複数インプットのステレオ/モノの混在も問題なく可能
 ・ゲイン&アウトつまみを最大にすれば、ダイナミックマイクもそこそこ
  な音量になる(MP3プレーヤーとマイクでカラオケもできた)

本来の使用目的とは異なりますが、以下の条件でカラオケを録音してみました
冒頭の無音部でホワイトノイズの程度や、マイクを接続した場合の音量も確認していただけると思います
 INPUT2:MP3プレーヤーでカラオケ音源を入力(STEREOモードでGAINは5/10)
 INPUT3:ダイナミックマイクの音声を入力(MONOモードでGAINは9/10)
 OUTPUT:レベルつまみは10/10(MAX)
  ※レコーダー側で20dBの音量増幅をしています


いったいナニに使うつもり?


弾き語りシステムに組み込むのが目的です


実は今までステレオラインミキサーの代わりに、分岐ケーブルを使用していました
それでもやりたいことは出来ていたのですが、なぜか2系統のどちらかを排他的にしか音声が流れません
そのため、MP3プレーヤーを使ってるときには、その電源を落とすまでギターシンセの音が流れず、2系統の切替に一手間かかっていたのですが、それから開放されたのが大きいです

分岐ケーブル