2016年2月5日金曜日

マット・デイモン「オデッセイ」

お一人様レイトショーで見てまいりました


2月5日公開なのになぜ今日(2月4日)に上映があるのが不思議でしたが
上の写真には「3D限定で2月4日に先行上映」と書いてあって、ようやく納得です
しかし、行ってみれば観客は10人ほどしかおらず
ちょっと先行上映の宣伝不足かなという感じでした

いや~~おもしろかったです
先日のスターウォーズも今回のオデッセイも舞台は宇宙ということで共通点はありますが
本作はアクシデントで火星に一人取り残されたマットデイモンのサバイバルを
元のクルーや地球のスタッフの奮闘ぶりと重ねながら描いたものです
少々規模は違いますが「アポロ13」の雰囲気とも共通する部分が多くあるようにも思います

もちろん緊迫した場面もありますけど
その緊迫感を中和するかのようなディスコミュージックの使い方も絶妙
コミカルな会話などもあって、2時間ずっと胸を締め付けられるようなこともなく
極上の娯楽大作と言っていいと思います

ただ、万策尽きた~~~~!の場面で、支援の手をさしのべたのが
なぜにあのアジアの大国であったのか・・・
これだけはストーリー的にやや不自然な気もしたのでありますが
出来の良さに免じて「モーマンタイ」ということにしておきましょう

今度はね~~、「ザ・ブリザード」というのが見たいんだけど
時期的に忙しい感じだし、ちょっと無理かもしれません

いや~、映画ってほんとに良いものですね、さよなら、サヨナラ、sayonara・・・・・・
(今の人はわからないだろう名調子のように)



2 件のコメント:

がめラ さんのコメント...

ziziさん、こんばんは。

オデッセイ楽しんでこられたみたいですね。
私も試写会で見てきました。良く出来て話ですよね。
やはり映画はちょっと無理があるぐらいが面白いですよね。
リアルを追求するならドキュメンタリー見ればいいですからね。

もう少し落ち着いたら3D見てきます。

ところでプチうんちくですが、3Dは出来る限り後ろで見たほうが臨場感があります。
後ろはスクリーン全体が見られることと、ほぼ真正面になり見上げることにならないので
ドーンと飛び出す画像はむちゃくちゃ迫力あります。スターウオーズは特にそうでした。

zizi さんのコメント...

がめラさん、こんばんは

いやほんとに良くできた映画でした
マットデイモンって作品選びも上手いけど
演技というかにじみ出るものに暖かさと味があって好きです
しかしビデオ屋さんも同じですが
一度通い始めると際限なく通ってしまうのがコワイです(笑)

3D、なるほどです
いつもは最後列から2番目くらいで見るんですが
今回は試しに少し前で見てみようと前部後部間通路のすぐ後ろで見ました
ただ、ここ数年あまり目の調子が良くないので
3Dメガネがちょっと疲れるのと、やや暗くなるので
できれば避けたかったのですが
オデッセイの色は3Dメガネでもとてもきれいでした