2018年2月16日金曜日

機器接続に必要な「コード」を考える

「コード」と言っても、C、G、D、Amとかのギターコードではない(笑)

録音や配信をするとき、必要な機器を接続するコード類が必ず必要ですよね
そんな「コード」のお話です


なぜかよく使う「ステレオミニプラグ-TS(モノラル)フォン×2」


用途とか機器の端子形状とかで実に多様なコードが必要になるのですが
自分の場合、意外に使用頻度が高いコードの中に
「ステレオミニプラグ-TS(モノラル)フォン×2」といういわゆるYケーブルというのがあります

いつもお世話になるサウンドハウスの商品で言えばこれ(税込み864円)


ところが、HOSAに限らずCLASSICPROもおなじなんですが
この形状のケーブルの廉価品を購入すると、3.5mmミニプラグ側の接触がすこぶる悪い(^_^;)
ぐりぐりすると直るんですが、ノイズが乗ったり接続が不安定になったりということが
うちではけっこう頻繁に起きます


同じ機能を合体メカで


6.3mmのLR出力をステレオミニジャックに送りたい、またはその逆をしたいということで
素直に頭に浮かぶのがこのYケーブルというワケなんですが
もうちょっとサウンドハウスをウロウロすると、こんなものも見つかります



この二つを組み合わせれば、Yケーブルと同じ機能が果たせませすね!

合計金額は上のYケーブルより100円ちょっと高くなりますが
私の経験上で言えば、この2つを使用しての問題は特にありませんし、音質劣化も感じません
それにです、場合によっては、
 ・上の方単独で使用する
 ・下の方単独で使用する
 ・組み合わせてステレオミニプラグ-TS(モノラル)フォン×2のYケーブルとして使用する
 ・組み合わせてTRSフォン-TS(モノラル)フォン×2のYケーブルとして使用する
 ・下の方単独でステレオミニプラグ-TRS(ステレオ)フォンのケーブルとして使用する
という、なんと5役をこなせる!、素晴らしい!、まさに合体メカ!!(笑)

合体!

何が言いたかったかと言えば


まあ、ブログネタが無くなったもんだからこんなことを書いてるのは明白ですが(笑)
一つのものにこだわらず、ちょっと違った目線で考えると他の解決もあるという
そんなお話・・・・であります
別に。サウンドハウスの回し者ではございませんが、
そんな風にいろんなケーブルを眺めるのも結構楽しいものです
(これは嘘じゃないw)


・・と書いたばかりだが


記事を書き終わって「やれやれ」ってくつろぎながらSHさんを散歩してると
こんなのもありました
上の合体メカよりも変身パターンは少ないけど
「フォン×2→TRSフォン(or3.5mmステレオミニジャック」という基本的な機能は同じ
しかも756円ということで、合体メカより300円くらい安い・・・・それに妙に格好いい(^_^;)
サウンドハウス、罪作りな会社です(笑)
 
 
 

2 件のコメント:

Akiraman Raman さんのコメント...

最後のCMP222使ってますよ。古いiPhoneをpodがわりに、アンプ→スピーカーとつないで再生してます。あ、ギター関連には使ってません(^^;

Zi Zi さんのコメント...

>Akiramanさん

おお、同志がいらっしゃったとは(笑)
どうしてこのケーブルばかり増殖するのかちょっと不思議なんですが
ミキサーにミニジャック出力の機材を繋ぐときとかに
よく使ってるように思います
僕もギター関係というよりは「機器接続用」というのが多いかもしれません
CMP222、見てくれも良いし、音も問題ないし、安いし(笑)
いい買物でした(って、もう買ったんか~~ぃ)