大きな一歩となりました
ALBIT A1FD aco アコギプリアンプ
今でも名機だと思っている
太く暖かな音でありながら、抜けの良いプリアンプであるが、そんなこと言ってると断捨離が進まない(^_^;)
惜しい気持ちは山盛りだけど、そんな気持ちに踏ん切りをつけるためにも思い切って、いや目をつぶって出品・・・でもやっぱり惜しい(笑)
再度になるがほんとによいプリアンプだと思う
Audiotechnica AT9911 ステレオマイク
こんなに小さくってもマイクなの??という疑念を晴らすべく購入
やや硬質で低音不足は否めないがちゃんとステレオで録音できるのには驚いた
音質もEQ処理である程度は対応できたので、取り回しの良さも考えれば総じて良いマイクだったと思う
BOSS RV-500 リバーブペダル
きっと「すんごいリバーブ」なんだろうと思う
しかしあまりの多機能にziziサンは白旗を上げて全く使いこなせなかった
結局、動作するという確認以外には使うことがなく、絵にかいたような宝の持ち腐れとなって、購入からの数年のほとんどを納戸で過ごした不憫な子である
DOUBLE X2 アコギピックアップ
今では珍しいものではないが、こういった後付けピックアップでUSB充電式というのは画期的だったと思う
弦を外すかダルダルにしないと交換できなかった角型電池から解放されたことだけでも十分な価値があったが、加えてマイクとマグネットのミックスで自然な音が得られたことや非常に安価だったこともあわせて私にはなかなかに衝撃的なピックアップだった
EMPRESS EFFECTS COMPRESSOR
本当に自然な効き具合のコンプレッサーで、LEDのGRメーターがなければ本当に効いてるかどうかわからないほどだった
この機材を手放したことで、とうとううちにはコンプレッサーが1台も無くなってしまったが、その代役はミキサー(Behringer XR16)の内臓コンプが担ってくれている
専用機材としてのコンプでなくても上を圧縮し、ゲインでメイクアップできるだけで、もう音がどうとかは気にならない程度の感性となってしまったziziさんである
JTS MK-680 ダイナミックマイク
2本あったMK-680のうちのまずは一本目
感度というか出力がかなり低いのでそこそこなゲインのマイクプリが必要ではあるが、非常に抜けの良い音で気に入っていた
加えて超単一指向性ということでハウリングもしにくいことや、切り替えノイズのないオンオフスイッチ付きということで、ライブでは非常に重宝した
Toda Guitars M-Cutaway Jacaranda 2014
売れたことで肩の荷が下りたような安堵も感じているが、それ以上に寂しさが強烈だ
三木楽器からの購入時は、それまで手にしたギターとどこか味わいの異なる音色に結構戸惑ったものだが、時間の経過とともに抜けも迫力も増してきて、出品前チェックで弾いた音を聴いたときは「やっぱり出品やめよう」とおもったほどであった
ギターは弾いて育つ説・・理屈は理解してもどこか懐疑的であったが、うちのギターでは最も変化の大きかったこのギターを弾いてると「育つギターもあるんだなぁ」くらいには思えるようになった
新たな弾き手様の下でもっともっと育ってもらいたい!
ZOOM R8 マルチトラックレコーダー
ほんとにお世話になった機材
けっこう使いこなせたと思っていたが、その中でリズム機能だけはなんだか「打ち込み」のようなイメージが強くて手を出せなかったのだけど、なんと出品前の動作チェックで「内臓リズム機能」があることに初めて気づいた
これなら簡単だしもっと活用できていたのになあと思うが、そもそもちゃんと説明書読めって話でもある(笑)
これまでの成果
良い感じで進んでいると思う

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