2018年11月9日金曜日
500投稿
前回記事は、本ブログの500個目の記事でありました
2015.4から苦節3年半
機材ネタが中心なだけに、
正直いつまで続けられるだろう、
いつまで財布がもちこたえるだろう
との不安は常にありましたが、いつの間にか500投稿・・
これもひとえに私のたゆまぬ努力と果て無き物欲・・・
もとい、皆様の応援あってこそであり、感謝に堪えません
今後も皆様の薄~いご期待に、熱く熱くお応えすべく
1000投稿目指して頑張る所存であります
で・す・が、すでにネタ帳の次のページは空白
それでも、無い知恵振り絞り、
駄文とエエ加減なうんちくと多少の嘘で記事を埋めるべく
軽い財布に涙しながら、けなげにキーボード叩く、ワタクシ
そんな姿をもしも「哀れなり~」と思し召しあれば
寝たふり、いえネタ振りなどご協力願えれば幸いです
記事のヒントだけでもありがたや、ありがたや
でもたまには私だって夢もみます
ある日、匿名でR-ZERO届いてたり・・・
人気ルシアー様からギター使ってみてって手紙きたり・・・
夢のレビュアー生活!
そして、むなしさ満点のメザメ
まあ、あり得ない話も妄想は自由と言うことで、チャンチャン
ともあれ、今後ともよろしくお願い致しますニャ
2018年11月5日月曜日
オーディオI/F BEHRINGER UCA222 U-CONTROL
はてさて、オーディオI/Fはもう家中に転がってて、さながら過飽和状態・・・
なので、この機材も興味津々で買ったもののずっと日の目を見ることは無かったのですが
とある事情で引っ張り出してきました
BEHRINGER UCA222 U-CONTROL
サウンドハウスの現在価格は3002円・・安い!
通常のオーディオI/Fと比べればマイクプリアンプが内蔵されない等、かなりの簡便版ですが
とりあえずの用途としてはこんな感じでしょうか
■PCの音を外部スピーカーで(少し高音質で)聴きたい
■ライン出力機器(ミキサー、オーディオ機器、アンプ等)の音をPCで録音したい
EX.)カセットテープのデジタル化、ミキサー経由の宅録
逆にUSA222では、こんなことはできません
■マイクを接続する
■ギターを接続する
■PCの音と外部音源をMIXして出力するいわゆるループバック
【主な仕様】 ※SOUNDHOUSEホームページより
■オーディオインターフェイス
|・2基のアナログ入・出力、およびデジタルS/PDIF オプティカル出力が備えられています。
|レベルコントローラー付きのステレオヘッドフォン出力はスイッチにより、
|入出力の両端子をモニターすることが可能となっています。
|このインターフェースこそ、アナログとデジタルの架け橋となる
|完全なオーディオソリューションなのです。
| ※U-CONTROL UCA222とUCA202 U-CONTROLは色だけの違いです。
| 機能面などで違いはございません。
|
|・同時入出力数:2in/2out
|・接続:USB
|・入力端子:RCAピンx2
|・出力端子:RCAピンx2、S/PDIFオプティカルx1、ヘッドフォン出力ステレオミニx1
|・寸法:8.8Wx2.2Hx6Dcm
|・質量:120g
■動作環境
|Windows
|・プロセッサ:Pentium III/Athlon XP1Ghz以上
|・USBポートx1(USB1.1 以上)
|・512MB 以上のRAM
|・対応OS:Windows XP, Windows Vista, and Windows 7 (32、64bit)
|
|Mac
|・プロセッサ:G4 1.5GHz またはデュアルコア 1.6GHz以上
|・USBポートx1(USB1.1 以上)
|・512MB 以上のRAM
|・対応OS:MAC OS X 10.4以降
接続方法
PCであれば、USB端子に接続するだけです
バスパワー駆動なので電源も不要です
WINDOWS 10 PRO(1803)に接続すると「USB audio CODEC」というデバイス名が追加されます
サウンドハウスの動画を見る限りでは
iosへの接続もカメラコネクションキット経由で可能になるようです
この場合も電源供給はios機器からされるので、補助電源は不要なようです
現在、手持ちのipadは子供に拉致されてますので、検証はできませんが(笑)
録音①:カセットテープのデジタル化
PCに UCA222を接続、 UCA222にはinput端子にカセットデッキを接続します
カセットデッキのLINE 出力って案外レベルが大きい上に調整ができないことが多いので
PC側の録音レベルを少し落とす必要がありました
音が少し右に寄っているんですが、これは録音当時のデッキと今回の再生デッキの違いや
テープの劣化などによるもので、UCA222のせいというわけではありませんw
ただ、良い音ではありますが少し音が甘いと言いますか、高域のロスが少し感じられます
以前ご紹介したレトロなオーディオインターフェイス「ONKYO SE-U33GXV(過去記事)」
と比べても、少々音が安っぽく聞こえます
・カセットデッキ:A&D GX-Z7100EX
・ソース:長渕剛「久しぶりに俺は泣いたんだ」の最初の1分間
・録音ソフト:AUDACITY
録音②:ギターの宅録(アンプのヘッドホン端子から)
ギターアンプ経由でPCに録音します
接続はギター⇒アンプ⇒UCA222⇒パソコンの順です
音源は、ノーマル⇒リバーブ付加⇒リバーブ+コーラス付加の順に録ってみました
これも少し高域が甘い感じがしますが、
UCA222のせいなのか、アンプの特性によるものなのかはまだ不明です
リバーブが加わるとステレオ感もでてますね
しかしヘッドホンで聴くと微かに「チュイ~~~」というノイズが乗っているのがわかります
おそらくなにかの電気製品のノイズを拾ってるものと思いますが
原因特定(ノイズ源特定)まではやっていません
・ギター:MORRIS SS-101
・ピックアップ:Seymour Duncan SA-6
・アンプ:YAMAHA THR5A
・録音ソフト:AUDACITY
録音③:ギターの宅録(プリアンプから)
部屋を見渡すとBOSS AD-5が転がってた(笑)
接続はギター⇒プリアンプ⇒UCA222⇒パソコンの順です
②と同様、音源は、ノーマル⇒リバーブ付加⇒リバーブ+コーラス付加の順に録ってみました
プリアンプAD-5のEQはフルフラットです
これは、かなりいい感じで録れていますね、特定の音域のロスは感じません
でも②と同じく微かに「チュイ~~~」というノイズ・・・
きっとUCA222が拾ってるんでしょうね~(^_^;)
ただ、音質的には大きな問題はなさそうに思われます
・ギター:MORRIS SS-101
・ピックアップ:Seymour Duncan SA-6
・プリアンプ:BOSS AD-5
・録音ソフト:AUDACITY
なんといっても、3000円のオーディオインターフェイスなので、過大な期待は禁物です
音質も「極上」とはとても言えないですが、
一通りのことがそこそこ音質で、しかもお手軽に可能というのは
ある程度評価してもよいかと思います
それに、今回は試していませんが
例えばミキサーの出力を接続してやればオーディオI/F機能の無いミキサーも
PCに接続できるという風に、工夫次第ではいろんな可能性があるとも言えそうです
オーディオI/Fが過飽和の我が家では、また倉庫で出番を待つことになりそうですが
・とにかくお手軽簡単、電源も不要
・WINDOWS10でも問題なく稼働できる(標準ドライバーで)
・多分iosでも使用可能
ということを考えると、「とりあえずパソコンで録音してみたい」という方にはよい機材といえそうです
あと、コイツはASIOドライバーも使えるそうなんですが・・・・
BERINGERのASIOにはあまり良い思い出が無いので(笑)
今回は検証をパスさせていただきました
本記事は全てWINDOWS10の標準ドライバーを使っての内容と言うことになりますので
その旨ご了解ください~~!!
なので、この機材も興味津々で買ったもののずっと日の目を見ることは無かったのですが
とある事情で引っ張り出してきました
BEHRINGER UCA222 U-CONTROL
サウンドハウスの現在価格は3002円・・安い!
通常のオーディオI/Fと比べればマイクプリアンプが内蔵されない等、かなりの簡便版ですが
とりあえずの用途としてはこんな感じでしょうか
■PCの音を外部スピーカーで(少し高音質で)聴きたい
■ライン出力機器(ミキサー、オーディオ機器、アンプ等)の音をPCで録音したい
EX.)カセットテープのデジタル化、ミキサー経由の宅録
逆にUSA222では、こんなことはできません
■マイクを接続する
■ギターを接続する
■PCの音と外部音源をMIXして出力するいわゆるループバック
【主な仕様】 ※SOUNDHOUSEホームページより
■オーディオインターフェイス
|・2基のアナログ入・出力、およびデジタルS/PDIF オプティカル出力が備えられています。
|レベルコントローラー付きのステレオヘッドフォン出力はスイッチにより、
|入出力の両端子をモニターすることが可能となっています。
|このインターフェースこそ、アナログとデジタルの架け橋となる
|完全なオーディオソリューションなのです。
| ※U-CONTROL UCA222とUCA202 U-CONTROLは色だけの違いです。
| 機能面などで違いはございません。
|
|・同時入出力数:2in/2out
|・接続:USB
|・入力端子:RCAピンx2
|・出力端子:RCAピンx2、S/PDIFオプティカルx1、ヘッドフォン出力ステレオミニx1
|・寸法:8.8Wx2.2Hx6Dcm
|・質量:120g
■動作環境
|Windows
|・プロセッサ:Pentium III/Athlon XP1Ghz以上
|・USBポートx1(USB1.1 以上)
|・512MB 以上のRAM
|・対応OS:Windows XP, Windows Vista, and Windows 7 (32、64bit)
|
|Mac
|・プロセッサ:G4 1.5GHz またはデュアルコア 1.6GHz以上
|・USBポートx1(USB1.1 以上)
|・512MB 以上のRAM
|・対応OS:MAC OS X 10.4以降
接続方法
PCであれば、USB端子に接続するだけです
バスパワー駆動なので電源も不要です
WINDOWS 10 PRO(1803)に接続すると「USB audio CODEC」というデバイス名が追加されます
サウンドハウスの動画を見る限りでは
iosへの接続もカメラコネクションキット経由で可能になるようです
この場合も電源供給はios機器からされるので、補助電源は不要なようです
現在、手持ちのipadは子供に拉致されてますので、検証はできませんが(笑)
録音①:カセットテープのデジタル化
PCに UCA222を接続、 UCA222にはinput端子にカセットデッキを接続します
カセットデッキのLINE 出力って案外レベルが大きい上に調整ができないことが多いので
PC側の録音レベルを少し落とす必要がありました
音が少し右に寄っているんですが、これは録音当時のデッキと今回の再生デッキの違いや
テープの劣化などによるもので、UCA222のせいというわけではありませんw
ただ、良い音ではありますが少し音が甘いと言いますか、高域のロスが少し感じられます
以前ご紹介したレトロなオーディオインターフェイス「ONKYO SE-U33GXV(過去記事)」
と比べても、少々音が安っぽく聞こえます
・カセットデッキ:A&D GX-Z7100EX
・ソース:長渕剛「久しぶりに俺は泣いたんだ」の最初の1分間
・録音ソフト:AUDACITY
ギターアンプ経由でPCに録音します
接続はギター⇒アンプ⇒UCA222⇒パソコンの順です
音源は、ノーマル⇒リバーブ付加⇒リバーブ+コーラス付加の順に録ってみました
これも少し高域が甘い感じがしますが、
UCA222のせいなのか、アンプの特性によるものなのかはまだ不明です
リバーブが加わるとステレオ感もでてますね
しかしヘッドホンで聴くと微かに「チュイ~~~」というノイズが乗っているのがわかります
おそらくなにかの電気製品のノイズを拾ってるものと思いますが
原因特定(ノイズ源特定)まではやっていません
・ギター:MORRIS SS-101
・ピックアップ:Seymour Duncan SA-6
・アンプ:YAMAHA THR5A
・録音ソフト:AUDACITY
録音③:ギターの宅録(プリアンプから)
部屋を見渡すとBOSS AD-5が転がってた(笑)
接続はギター⇒プリアンプ⇒UCA222⇒パソコンの順です
②と同様、音源は、ノーマル⇒リバーブ付加⇒リバーブ+コーラス付加の順に録ってみました
プリアンプAD-5のEQはフルフラットです
これは、かなりいい感じで録れていますね、特定の音域のロスは感じません
でも②と同じく微かに「チュイ~~~」というノイズ・・・
きっとUCA222が拾ってるんでしょうね~(^_^;)
ただ、音質的には大きな問題はなさそうに思われます
・ギター:MORRIS SS-101
・ピックアップ:Seymour Duncan SA-6
・プリアンプ:BOSS AD-5
・録音ソフト:AUDACITY
なんといっても、3000円のオーディオインターフェイスなので、過大な期待は禁物です
音質も「極上」とはとても言えないですが、
一通りのことがそこそこ音質で、しかもお手軽に可能というのは
ある程度評価してもよいかと思います
それに、今回は試していませんが
例えばミキサーの出力を接続してやればオーディオI/F機能の無いミキサーも
PCに接続できるという風に、工夫次第ではいろんな可能性があるとも言えそうです
オーディオI/Fが過飽和の我が家では、また倉庫で出番を待つことになりそうですが
・とにかくお手軽簡単、電源も不要
・WINDOWS10でも問題なく稼働できる(標準ドライバーで)
・多分iosでも使用可能
ということを考えると、「とりあえずパソコンで録音してみたい」という方にはよい機材といえそうです
あと、コイツはASIOドライバーも使えるそうなんですが・・・・
BERINGERのASIOにはあまり良い思い出が無いので(笑)
今回は検証をパスさせていただきました
本記事は全てWINDOWS10の標準ドライバーを使っての内容と言うことになりますので
その旨ご了解ください~~!!
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◆録音機材・オーディオI/F,
パソコンでの録音方法
2018年11月1日木曜日
激安エリクサー弦・・
がめラさんに教わって知った、ヤフオクの激安エリクサー弦を試しに買ってみた
怪しさ満点だが、もしパッチもんならそれはそれでブログネタになるかと思ったわけですが
ブログの記事を一つ書くのに千円投資というのも何だかなあと
そんなこと思ってたら・・・届いた(笑)
■YAHOOの販売ページ
別に、出品者に恨みはないけど、宣伝する義理も無いと言うことで
出品者名等は伏せますが、購入したのはこんな感じの弦です
1000円即決で、送料は140円・・合計1140円は、通常の価格よりも500円前後安い
一体どんなブツが届くのか興味津々でした
■ブツ、到着!
パッと見た感じでは、ごく普通のエリクサーライト(#16052)に思えましたが・・・・
とりあえず手持ちのエリクサーと比べてみました
【表面】
一見全く同じに見えます(色合いが違って見えるのは光の加減です)
いつから変わったの??と思ってネットも調べましたが
やっぱりカスタムライトのゲージは011~052のままで
012~053はライト弦のはずです・・・・怪しいです(笑)
【裏面】
右の方には左にはあるポリウェブとナノウェブの説明書きがありません
その代わり?、なにやら中国語のシールが貼ってあります
エリクサーは確かMAID IN THE USAのはずだが・・・・
不確かな記憶ですが・・パッケージングは中国でやっているという噂もあるからそのせい???
不信感ピークであります(笑)
そして、表面と同様、バーコードの上にもCUSTOM LIGHTの表記
【側面】
まあ大差はありませんが、右の方がPHOSPHOR BRONZEの文字が小さい・・・
いえ、ここまで来るともう、何もかもがパッチもんみたいに見えてきます
まだ開封前なのに、頭に浮かんだのは「はよ使わんと錆びてくるんチャウ?」(笑)
はたしてコーティングは施してあるのでしょうか?それともただの安物弦?
■開封してみた
一応、太さの異なる弦が6本ちゃんと入っておりました(笑)
そして、なんかコーティングっぽい感触も少しありますが、いつものヌメヌメ感とはちょっと違う・・・
コーティングがかなり薄い感触・・何か違うw
今、ギターに張っているエリクサーとも比べてみましたが、やはり違います
今使ってるエリクサーの方がヌメヌメ感が強い感じです
エリクサー弦は、あちこちで偽物報告をよく見かけます
ネット購入ではこれを事前に回避するのはほぼ不可能ですが
できるだけ名前の知れたネットショップで購入することで少しはリスクを減らせるかも知れません
今回のブツが偽物という確証は無いのですが
パッケージにしても弦の感触にしても、極めてグレー・・・濃いグレー(笑)
※「CUSTOM LIGHT」の時点で限りなくクロですが・・・w
あまりに激安なエリクサーには手を出さない方が吉、といえそうですね
■一夜明けてみると、販売店の神対応!!
到着&検証から一夜明けてみると、販売店から一報が
もともと、音楽関係のお店では無い雰囲気でしたから、このお店も被害者だったのでしょう
しかし、世知辛い昨今にして、この神対応!!、感謝感謝です!!
怪しさ満点だが、もしパッチもんならそれはそれでブログネタになるかと思ったわけですが
ブログの記事を一つ書くのに千円投資というのも何だかなあと
そんなこと思ってたら・・・届いた(笑)
■YAHOOの販売ページ
別に、出品者に恨みはないけど、宣伝する義理も無いと言うことで
出品者名等は伏せますが、購入したのはこんな感じの弦です
1000円即決で、送料は140円・・合計1140円は、通常の価格よりも500円前後安い
一体どんなブツが届くのか興味津々でした
■ブツ、到着!
パッと見た感じでは、ごく普通のエリクサーライト(#16052)に思えましたが・・・・
とりあえず手持ちのエリクサーと比べてみました
【表面】
一見全く同じに見えます(色合いが違って見えるのは光の加減です)
が、よーく見ると・・・
右の方には「CUSTOM LIGHT」???
え?、エリクサーのカスタムライトと言えば011~052のゲージでは無かろうかいつから変わったの??と思ってネットも調べましたが
やっぱりカスタムライトのゲージは011~052のままで
012~053はライト弦のはずです・・・・怪しいです(笑)
左:多分正規品 右:今回の購入品
【裏面】
右の方には左にはあるポリウェブとナノウェブの説明書きがありません
その代わり?、なにやら中国語のシールが貼ってあります
エリクサーは確かMAID IN THE USAのはずだが・・・・
不確かな記憶ですが・・パッケージングは中国でやっているという噂もあるからそのせい???
不信感ピークであります(笑)
そして、表面と同様、バーコードの上にもCUSTOM LIGHTの表記
左:多分正規品 右:今回の購入品
【側面】
まあ大差はありませんが、右の方がPHOSPHOR BRONZEの文字が小さい・・・
いえ、ここまで来るともう、何もかもがパッチもんみたいに見えてきます
左:多分正規品 右:今回の購入品
まだ開封前なのに、頭に浮かんだのは「はよ使わんと錆びてくるんチャウ?」(笑)
はたしてコーティングは施してあるのでしょうか?それともただの安物弦?
■開封してみた
一応、太さの異なる弦が6本ちゃんと入っておりました(笑)
そして、なんかコーティングっぽい感触も少しありますが、いつものヌメヌメ感とはちょっと違う・・・
コーティングがかなり薄い感触・・何か違うw
今、ギターに張っているエリクサーとも比べてみましたが、やはり違います
今使ってるエリクサーの方がヌメヌメ感が強い感じです
エリクサー弦は、あちこちで偽物報告をよく見かけます
ネット購入ではこれを事前に回避するのはほぼ不可能ですが
できるだけ名前の知れたネットショップで購入することで少しはリスクを減らせるかも知れません
今回のブツが偽物という確証は無いのですが
パッケージにしても弦の感触にしても、極めてグレー・・・濃いグレー(笑)
※「CUSTOM LIGHT」の時点で限りなくクロですが・・・w
あまりに激安なエリクサーには手を出さない方が吉、といえそうですね
◆
◆
そして・・
◆
◆
■一夜明けてみると、販売店の神対応!!
到着&検証から一夜明けてみると、販売店から一報が
「模造品と判明したので、返金させていただきます。
商品はそちらで破棄していただければ幸いです」
もともと、音楽関係のお店では無い雰囲気でしたから、このお店も被害者だったのでしょう
しかし、世知辛い昨今にして、この神対応!!、感謝感謝です!!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ところで、もうそろそろエリクサー恒例の3セットパッケージが発売の頃なんですが
それだと、3セットで4千円前後・・・
ちゃんとしたショップで3セットパックを購入する方が、何かと安全かつお買い得と思うのですが
いかがでしょうか?
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