2019年6月11日火曜日

BEHRINGER B-1壊れる

BEHRINGER B-1って何かというと、コンデンサーマイクなんだけど・・・・



安くてよいマイク!


私の評価はこれ!
サウンドハウスの新品価格で1万円ちょい
ヤフオクの中古価格だと運がよければ5,6千円という価格ながらとても高性能
音質も素直で使いやすいということで、2本も買ってしまったお気に入りマイクですw

  ■コンデンサーマイク
  ■1インチラージダイアフラム
  ■単一指向性
  ■周波数特性:20Hz-20kHz
  ■出力インピーダンス:50Ω
  ■感度:20mV/Pa
  ■最大SPL:138dB
  ■等価雑音ノイズ:13dB-A
  ■S/N比:81dB-A
  ■出力コネクタ:XLR3ピン(オス)
  ■電源:ファンタム電源48V、3mA
  ■フィルター:6dB/Octave at 75Hz
  ■アッテネーションスイッチ:-10dB
  ■サイズ・重量:径58mm、長さ174mm・461g
  ■付属品:キャリングケース、ショックマウント、ウィンドスクリーン

感度:20mV/Paというのはdb換算で34dbってことになるのかな
コンデンサーマイクとしてはまあまあ平均から高感度な部類に入るのですが
その割に低ノイズだし、
最大SPL:138dBということで、大音量にも音割れすることがなく、ほんとに使いやすい!

また、価格を考えると、保管にそんなに神経をすり減らさずとも「ま、いいか」って感じで
出しっ放しでも気にならないというのも、おきにいりな理由の一つでもありました


ところが、異変!


このマイクの主な使用場面は、ツイキャスの配信用なのですが
ある日、ヘッドホンから「プップップップップッ・・・」というわりと定間隔なノイズが聞こえます
しか~し、この配信システムというのが、そう単純ではないのであります(笑)

いったいどこで何が悪さをしてる??

詳細は割愛しますが(^0^;)
システムから構成機材を一つずつ付け外ししながら犯人を特定していきます
で、その結果判明したのがBEHRINGER B-1
しかし、このシステムにはTCHELICON VOICELIVE2やROLAND GR-33、GODINギターとか
壊れると泣けてくるような機材も含まれてたので
まあマイクくらいでよかったと胸をなで下ろしたのでありました(笑)

不調の原因は?


いや~私のような機械音痴にわかるわけないです(^0^;)
でもまあ不思議なモノで・・・一応マイクを分解して基板を眺めた段階で納得できた

「ワケはわからんけど、きっと壊れたんだろう」

わはは、機械音痴の面目躍如?w


で、どうした?


もちろん、2本あるうちのもう一本に差し替えて騒動は集結したのであります
ここで、同じモノに差し替えるというのはそこそこ重要なポイント!

一口にコンデンサーマイクといっても、特性や音質は様々です
マイクを変えると自分の好みに基づいて作り上げた音が変わってしまうので
また最初から音作りをする羽目になるのですが
全く同じマイクへの変更であれば、完全一致とまでは行きませんが
最悪でも微調整程度で済むのです

今回は、全く無調整で使えたのでラッキーでした
うちのシステムの場合、特に音量がわりとギリギリのところで設定してあるので
そこを再調整となるとかなりめんどくさいことになったのですが・・・
よかった!!

さて、壊れた方のマイクですが、
とりあえず防湿ケースに放り込んで様子見です
どうしようもなければ、オークションでジャンク品として放出ということになるかもしれません

しか~し、サウンドハウスで予備の1本を仕入れたのは、言うまでもありません(笑)

B-1愛は不滅です!!


2019年6月6日木曜日

BOSS RC-3 ルーパーです

ルーパーのこともっと詳しく知るには、やっぱり手に入れてみないと・・・(笑)

ルーパー捜索網

早速、お手頃価格で入手可能なルーパーの捜索をこんな条件でとりかかりました

 ◇ 中古でも良いのでお値段は2万円以内(安いほどよいw)
 ◇ ど素人なので超多機能なものは不要、そして簡単操作が可能なこと
 ◇ シングルトラックで十分だけど、録音可能時間は、最低でも10分はあること
 ◇ 録音フレーズの保存、再生が可能なこと
 ◇ ステレオ対応であること
 ◇ 絶対条件じゃないけどリズム機能もあればうれしい

そんな捜索網に引っかかったのがBOSS RC-3でありました


でも、買ってから思うのですけど、RC-3は期待通りよいルーパーではありましたが
リズムのBPM指定が可能そうなDIGITECH Jamman SOLO XTの方がよかったかしら、と(笑)
安いしw
いかんいかん、こういうのが機材地獄のきっかけになるんですね、自重自重!

BOSS RC-3の概要

取説から、おもな特徴を以下に示します

   •  簡単操作でループ・フレーズを作ることができます。
   •  最大99 種類のループ・フレーズを、最長で約3 時間(※ 全フレーズの合計)まで、
     フレーズ・メモリーに保存することができます。
   •  ステレオで音声入力をすることができます。
   •  AUX IN 端子につないだデジタル・オーディオ・プレーヤーの音を簡単に録音すること
     ができます。
   •  録音したフレーズをUSB でパソコンにコピーしたり、パソコンのWAV ファイルを
     RC-3 に読み込んでループ・プレイしたりすることができます
   • プリセットのリズム(10タイプ)を使用可能です


外部フットスイッチ(後付け)

超初心者の意見ですが、フットスイッチはほぼ必須と言ってよいのではw

ルーパーを上手く使う上で「ストップのタイミング」ってすごく重要だと思います
基本的には「次の拍の頭で止める」ことになると思いますが
ストップ動作は、本体のフットスイッチだと「2度踏み」、外部のフットスイッチだと「1度踏み」です
私などはルーパーにも不慣れですが、
それ以上にペダルを踏むという「足技」がめちゃくちゃ未熟です
それを大事なタイミングで2度踏みするのは・・・・ほぼ無理(笑)

さて、後付けに必要な外部フットスイッチは、BOSSだけにFS-5UやFS-6が取説に示されています
(ちなみに、ラッチ式のFS-5Lは使用できません)


FS-5U 1台接続の場合:TSフォンケーブル(モノラル)
※下表はFS-5Uの1台接続時、FS-6のBペダルの動作を示す


FS-5U 2台接続の場合:TRSフォン-TSフォン×2のYケーブル
FS-6  接続の場合:TRSフォンケーブル
(FS-5Uを2台の場合とFS-6使用の場合は同じ働きをします)
※下表はFS-5Uのリング側、FS-6のAペダルの動作を示す

 
上表の動作から明らかなように、「停止」動作をさせたい場合は
最低限FS-5Uを1台用意すればよいわけです
メモリーのシフトはもう少し取り扱いになれてからでもよいかもしれません
 
では、BOSSのFSシリーズしか使えないのでしょうか・・
・チッチッチッ・・・違いますぜ旦那(笑)
アンラッチ式のフットスイッチなら何でも、とは言いませんが
手持ちのYAMAHA FC5でも問題なく使用可能でした
 
FC5を2台使うことも可能ですが、ケーブル固定式なだけに少し工夫が必要です
私は、こんなのを使ってみました
  ・CLASSIC PROのYMP212(ステレオminiプラグ-TSフォン×2のYケーブル)
  ・ステレオミニプラグ→TRSフォン変換コネクタ
基本的には期待したとおりの動作をしてくれるのですが
YMP212のジャック精度がよくないようで、接触によっては誤動作してしまうことがありました
TRSフォンプラグ(オス)-TSフォンジャック(メス)×2のもう少し上等なのをw
用意した方がよいかもしれません
 
 
 
さてと、どう使おうか・・・

まずはyoutubeで関連動画をいろいろ見てみましたが・・・

使用例①:RC-3にコードをいくつか入れて、これに合わせてソロを弾く

 エレキで多い使い方ですが、そんなしゃれたまねはわしにはできませぬ
 でも、、無理無理って思いつつも、似たようなことをやってみると、意外に楽しいw
 とはいえ、とても皆様にお聞かせできるようなことはできませんが、
 たまに一人コソコソと楽しむにはいいかもしれません

使用例②:RC-3にリズムを入れて、これに合わせて弾き語る

 アコギで多いつかい方ですね
 ボディヒットでリズムを刻んでおいてから弾き語りしたりします
 これなら私にも!って思いましたけど、忘れてました、「リズム音痴」(笑)
 まあ、そこそこは可能でしたけど、メッチャたどたどしい
 ・・・この話は、ちょいと尾を引きますので、回を改めることとしましょうw

使用例③:RC-3に元歌を入れて、これに合わせてハモり練習

 これは、ルーパーの使い方としてはいかがと思いますけど
 単純で楽しい!
 問題があるとすれば・・・ハモレる曲がほとんどないという現実です(笑)
 自分には元曲を聴いただけで3度ハモを歌うなどの芸当はできませんので
 ハモりパートとして覚えないといけません
 早速、youtubeで何曲か仕入れてみましたが、習得までどれだけ時間が必要やらw

使用例④:RC-3にギターパート1を入れて、これに合わせてギターデュオを弾く

 これも、ルーパーらしくない使い方だけど、一人ギターデュオもやれそう
 とりあえず候補曲もあるけど、お披露目はずっと先のことになりそうです


使用例

じゃあ、いくつかサンプル動画を作ってみたのでご覧くださいね!

って言ってみたいところなのだが・・・まだそんなスキルはかけらも無いのだ、わははは 

いつの日か、かっこよくルーパーパフォーマンスをご覧いただく日が、きっとくる!!!

はずだ!

2019年6月1日土曜日

ルーパーって?

それなに?・・・・ソロギターに必要???  でも妙にくすぐられるんだけど(笑)
 
で、なにこれ?、微妙な背徳感・・・・(^0^;)

ルーパーって?

一言で言えば、音を重ね録りできる機材です
重ね録りと言えば一般的にはMTR(マルチトラックレコーダー)が思い浮かびますが
特殊なものを除いてルーパーにはMTRのような独立した複数のトラックという概念はなく、
同一のトラック上にどんどん上書きしていくイメージとなります



ルーパーがMTRと異なるのは、重ね録りに特化してることで操作が簡単なことです
ペダルの操作だけで何度でも重ね録りと出力ができるので、
ライブでも、ワンマンなのにバンドでやっているような、パフォーマンスも可能です
池辺楽器さんの動画から簡単な使い方をみてみましょう



何に使えそうかな?

アイデアとセンスと技量次第・・・なんて言えば身もふたもないですね
そもそもソロギ+時々弾き語り、という私のスタイルのどこにルーパーの入り込む隙間が?
と、自問の日々を過ごしたのでありますが、返ってくるのは
「買ってみないとわからないじゃん」
というささやきばかり(笑)

実のところ、「重ね録りが簡単にできる」とはいえ、使いこなすには相当の慣れが必要ですし
なんと言っても、ライブをしない私は、いったいどこでループパフォーマンスを披露するのか(笑)
単に重ね録りがやりたければ、じっくりMTRでやればええのだ!

でも、ここでぜひ私の結論を聞いていただきたい!
 
好奇心に身を任せよう!(^0^;) チャンチャンw

とはいえです、ソロギであればギターデュオの曲の片方のパートだけ入れといて
それに合わせて演奏するとか
弾き語りであればハモりの練習をするとか、いろいろ考えてはおるのですが
それらは全てMTRでもPCのDAWでも全然可能なこと・・・
どう考えても今の私にルーパーが必要とは考えられないのですが

何度も言います、興味はあるのです(笑) そして・・・・

ブログネタも尽きかけなのだ~~!!!


ルーパー専用機が必要?

機能的には専用機が優れているケースが多いのですが、
エフェクターの一つの機能としてルーパーが付属しているという類いの機材もあるのです
所有機材の中からいくつか紹介してみましょう

【BOSS VE-8】

弾き語り用のオールインワンエフェクターです
ギターとボーカルをそれぞれ独立したトラックへ最大80 秒まで録音可能です
この、2トラック80秒というのはオマケルーパーとしてはかなり優秀な部類になります
録音がステレオなのかモノラルなのかについては、今のところ資料がありませんが
実際にやってみるとステレオ録音のようです
なお、録音フレーズの保存機能はありません(電源オフで消えます)



BOSS VE-8のルーパーの使い方(もちろん私ではありませんw)

【TC-Helicon Play Acoustic】

基本的にはボーカルエフェクターの位置づけですが、ギターエフェクトも備えていることから
BOSS VE-8と同じ弾き語りオールインワンともいえます
1トラックルーパーですが、ギター、ボーカル、ギター+ボーカルの3種類の録音が可能です
ただし録音時間についてははっきりした資料がありません
実際にやってみれば良いのですが・・・・めんどくさいw、ごめんなさい!



【TC-Helicon VoiceLive2】

上のPlayAcousticよりもかなり多機能ですが、基本的には同種の機材です
発売当初にはルーパー機能はなかったようなのですが
ファームウェアv1.3以降でルーパーが追加されました
機能は、1トラック録音で、かつVoiceLive2の入力音を全て録音というとても簡易なものです
録音時間は、諸条件により変化します
 ・UNDOあり、ステレオ:15秒
 ・UNDOなし、ステレオ:30秒
 ・UNDOあり、モノラル:30秒
 ・UNDOなし、モノラル:60秒



【Digitech TRIO+】

多機能リズムマシンと言いましょうか、コードの登録をすることでバッキングを作ってくれるという
すごいマシンです
すごすぎて、実は私もよく理解してないです(笑)
ループは5つのパートホタンに設定可能で、コード学習結果等との重ね合わせもできます
また、録音後のループのテンポを変更することやループの保存も可能ということで、
単独ルーパーに迫る機能を持っています
録音時間は、各パート毎230秒、あるいは、テンポ50bpmにて48小節となっています


【Line6 POD HD500X

Line6のフロアマルチエフェクターです。
取扱説明書によれば、・・・・
POD HD500Xのルーパーには、最大48秒のモノ録音時間(1/2 Speedモード使用時)か
24秒の録音時間(Normalモード使用時)が可能であるばかりではなく、取り消し、
オーバーダブ録音、ハーフスピードでのループ再生、リバース等さらに多くの機能が揃っています!
とのことでありますが、もうね、ぜんぜんわからん(^0^;)



このように、手持ちの機材だけみても5機種にルーパー機能が備わっています
興味本位というならそれで十分なのでしょうが
ギターデュオに挑戦にせよ、ハモりの練習にせよ、ループ録音時間は最低5分は欲しい

というわけで、次回の専用ルーパーに続きます