昨夜、旧友からメールが有り、岡崎さんの話が出たもので、ちょっと懐かしくなりました(笑)
良いきっかけだから、ちょっと休んでた「楽譜紹介シリーズ」またやってみようかな
ありがとね、Jさん!
2枚目の写真に倫典さん自身が書かれてますが、
とにかく「美しく」そして「難しい」アレンジです
とはいえ、私自身は「時の流れに身をまかせ」のただ1曲で、尻尾を巻いて逃げ出したので(笑)
そのほかの曲の難易度に関しては全くわからないのですが
もう、1曲で十分であります
「時の流れに身をまかせ」は2013年の暮れから初めて、
年度末の忙しさの中とはいえ、4ヶ月もかけてまともに弾けなかった因縁の曲です
自分の下手さを思い知るには良い曲でしたが
ちょっとギターのやる気すら奪われたような気がして、
私はこれを「倫典ショック」と名付けております(^_^;)
この難しさをなんと表現して良いのか分かりません
とにかく運指の違和感がすごいのです
それまで良く弾いていた岸部眞明さんの譜面では運指に流れるようなスムーズさがありましたが
まるで一歩ごとに躓いているような違和感と難しさがあります
美しいコードのためにそうなっているのだろうなとはわかるのですが
当時の(おそらく今も)技術ではとても太刀打ちできなかったです
練習が長期に渡るとだんだん飽きても来ますし
上手く弾けるようになったという実感も次第に薄れてきて、
ついに4ヶ月後、完成をあきらめてしまいました
幸い?当時の録音が残っております
今見直しても「うんうん、よく頑張ったね~~私!」と涙がにじみます(笑)
あれから1年半が経過したいま
「わしもちょっとは上達しておるはずだからそろそろまた1曲やってみようかの」
なんて誘惑がなくはないのでありますけど
いえいえそんな甘い言葉に乗っかるziziではありません(爆)
身の程は痛いほどにわかっております~~


