2021年10月17日日曜日

L型キャノン端子の使いどころ

 「端子がオーディオI/Fの上に突き出てる!、こんな景色は許せない!」とお思いの方へ(笑)


Hosa XRR-103 L型キャノン端子ケーブル
探せばあるものですね、L型キャノン端子のケーブル

一つ注意なのは、下の写真のようにL型端子がオス側メス側の2種類があることです

オーディオI/Fやミキサー等の機材に使う場合は「オス側がL型」が必要です
用途に応じて選択しましょう

使ってみた
ケーブル端子の飛び出しは解消!!
「機材操作の邪魔になるのでは??」という懸念もありましたが
それほど心配することもなさそうです
ケーブルが機材側に向かない仕様のものは無いかと探してみましたが、とうとう見つかりませんでした
どうやら、キャノン端子の二等辺三角形状に配置された3つのピンの、底辺側では無く頂点側にケーブルが来るもののようです


ちなみに・・・・

Hosa XRR-103は、オーディオケーブル(機材間接続用)として販売されており、
マイク用とは書かれていません
マイク用と機材用、どこがどう違うのか私にはよくわかりませんが
コンデンサーマイク、ダイナミックマイクとも特に問題なく使えております

今回使用したTASCAM US-32のキャノン端子は「2番ホット」、
一般的なマイクも「2番ホット」ですので、クロスケーブルでない限り問題ないはずですが
Hosa XRR-103は「ストレートケーブル」と明記されてますから位相の問題も無いと・・
素人は考えておりますw




2 件のコメント:

Be-m.R さんのコメント...

L型プラグ、キャノンにもあるんですね、市販品が!?
向きが限定されるのが玉に瑕ですね、だからあまり一般的に出回らないんでしょうか?
これのプラグ部分だけのアダプターもあるといいな♪

zizi さんのコメント...

>Be-m.R さん

コメントありがとうございます!

アダプターというのはあまり見かけないですが
L型端子単品はサウンドハウスでもたくさん見かけます
ハンダに自信があれば自作も考えたんですが、下手だしw
それに今回購入したケーブルは1000円ということで
端子代、ケーブル代、ハンダの手間を考えると
どう考えても買った方がリーズナブルという結論に至りました(笑)