2021年11月19日金曜日

ダイナミックマイク sE ELECTRONICS V7

スーパーカーディオイドのダイナミックマイクが欲しくて購入
カーディオイド(単一指向性)に比べて扱いが難しいといわれますが
踊って歌うわけじゃないし(笑)

sE ELECTRONICS V7


ウィンドスクリーンの赤いスポンジが印象的です
sEの赤いロゴとも相まって「なかなか格好いい!!」と思うのは私だけ??(笑)
グリル周りのリングも、まん丸ではなく意匠的なアクセントとなっているとともに
転がり防止の役目も果たしています


    ■ダイナミックマイク
    ■ボイスコイル: Aluminum
    ■マグネット: Neodymium
    ■指向性:スーパーカーディオイド
    ■周波数特性: 40 Hz - 19 kHz
    ■出力インピーダンス: 300 Ohms
    ■感度: 2.0 mV/Pa (-54 dB)
    ■端子: 3-pin male XLR
    ■サイズ: 54 mm x184 mm
    ■重量: 305 g

   【付属品】サウンドハウスのHPには記載が無かったので書いておきます
    ■マイクホルダー&3/8インチ5/8インチ変換ねじ
    ■ポーチ(ちょっとゴワゴワで使いたい感じじゃないけどw)
    ■交換用グリル内スポンジ(赤のスポンジは嫌!!って人用です)

音の印象など


輪郭がはっきりしたやや明るめの印象を受けます
かといって、高域が耳に刺さるということもなく、基本的には使いやすいマイクです
ダイナミックマイクなんですが、ちょっとコンデンサーにも似た雰囲気があり
音源サンプルでもsE V7とAKG C5の音がよく似ていて
ブラインドだとちょっと聞き分ける自信が無いかもです(笑)

スーパーカーディオイドですが
マイクの90゜下方にあるギターの音もけっこう拾っています
このあたりは、「デスク周りのごちゃごちゃした環境」で反射音も多いため
それだけで指向性の結論を出すのは早計かも知れません

【sE ELECTRONICS V7】

【AKG C5(比較用)】


総評


篭りの少ない明瞭な音で繊細なニュアンスもあり、1万円を切る価格を考えると
総合的には「これはええマイクだ」といえそう!!
ダイナミックの堅牢性、スーパーカーディオイドによるハウリング耐性の高さで
現場向きとも考えられますが
私はむしろ「マイクと口の相対位置がずれにくい宅録やスタジオ収録」で使いやすそう
とも思ってしまいます

かっこよくて、コスパの高い1本
私は「買って損はない」「後悔しない」マイクだと感じています
 ※あくまで個人の感想です(どこかの通販番組みたいですが。笑)


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