今回は5品・・今更だが「うちの事務所って機材ショップだった?」かと思えるほどの品ぞろえ(笑)
と言えば聞こえは良いが、機材沼に溺れたじいさんのあわれな末路でしかないのだが・・・
ただ、それならいっそ本当に機材ショップ化してしまえば断捨離は一気にはかどるかもなあと夢想もしてみる
準備も梱包も発送もない平和な断捨離・・夢見るくらいはいいじゃないか
AKG C451B
楽器用マイクのド定番、と言って良いかどうかはまあ人それぞれだけど、少なくとも私はド定番だと思ってる
ペンシルタイプのわりに低音をよく拾うマイクで、アコギの録音ではローカットスイッチを使うことが多かったが、力強さを感じさせてくれたマイクだった
しかし、「大事なものは大切に取っておく」という私の性分ゆえ、買ったときのまま5年以上も防湿ケース暮らしとなってしまったのは申し訳ないと思っている
Behringer XENYX 1202FX
12イン、2アウトで各種エフェクト付きというアナログミキサー
オーディオI/F機能はついていないが、コンパクトで多機能な使い勝手の良いミキサーだ
単体での使用も良いが、本領はチャンネル数の少ないオーディオI/Fの前段に置いた時だと思う
現状、BehringerのオーディオI/Fはasioを使えないか、asio4allを介するか、いずれにしてもちょっと使いにくいので、オーディオI/F機能は他の機材に任せた方が合理的で、それならいっそないほうが良いとさえ思える(極論w)
そういったことも含めて、機能、コンパクトさ、価格・・総合的にとても良いミキサーだった
RODE NT2-A
装飾性が鼻につくとか言われがちなRODEのマイク、このNT2-Aもその系統には違いないのだが、十分な密度を感じさせてくれることで、私にはとても好印象のマイクだった
特にアコギの録音では、メリハリの効いた音で下手な演奏でもワンランク上に聴かせてくれたものだが、録音するほどの演奏もできない今となっては、誰かに使ってもらった方がこの子の幸せというものだ・・と、何度も脳内で言い聞かせて放出となった
Rycote InVision USM
マイク用のショックマウント
その昔、マイクでの録音を始めたころの主な用途は「カラオケをバックにした歌入れ」だったが、「ショックマウントとポップガード」があるだけで、なんか無性に気分が盛り上がったものだ
もちろんそのころ使ったショックマウントはごく普通のものだったが、Rycoteのユニバーサルショックマウントの存在を知ってから強烈にあこがれたものである
そこそこお高いのでかなり迷いはしたが、手元に届いたときの興奮は今でも覚えている
Rycote InVision USM VB-L
VB-Lは上記の機種よりもさらに径が太いマイク(直径55mm以上)に対応するためのショックマウントで、たしかNeumannのTLM103を購入したことをきっかけに入手したものだった
しかし、手持ちのマイクで55mmを超えるマイクというのはTLM103以外にはないということに後になって気づき、そのTLM103はと言えば私の温存癖から使う機会がやってこず、自動的にこのVB-Lもずっと冬眠のままであった
これまでの成果
ようやく残り200点を切ったww、ささやかな一里塚ではあるけど、励みになる
残り198点というとなんだか途方もなく思うが、カポダストやチューナー(合計51点)のようにまとまった数の小物も含むので意外に早く片付くかもしれないというのがせめてもの救いだ
とはいえ、それらはコレクションでもあるからいつ処分に踏み切れるかがカギとなりそうではある(^_^;)

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ki
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