2019年3月28日木曜日

人生初のピック購入「くまモンピック」

たしか、今月発売だったっけ?くまモンピック
かわいさにクラッとして衝動買い(笑)



しかしですな、私はこのピックという道具は使わない、といいますか「使えない」
ソロギターで使うことはもちろん無いので縁遠いと言うこともあります
弾き語りでゴクゴクたまに使ってみても、
フラットピッキングでアルペジオやスリーフィンガーなど逆立ちしても出来ないし
普通にストロークしてても気付けばピックがどっかに行ってたり
サウンドホールの中に落ちてしまったり・・・・
私の中では「ピック=じゃまなもの」というイメージが固定化(笑)

なら、弾き語りのときストロークはどうするのかというと
私の場合は人差し指の爪でやっちゃうw
ソロギのための爪の状態に神経とがらせている割に、大胆だなってもんだけど
生来、比較的爪は強いようで、ストロークで使ってダメージをうけた記憶はありません

素手だとアルペジオとストロークの切替もスムーズだし、右手でのミュートもやりやすい
路上をやったりバンドで演奏したりというときには
大音量のためにピックが必要ということもあるでしょうが、自分にそのシーンはない・・・
というわけで、これまでピックを買おうと思ったことは一度も無く
うちにあるピックは全て、
何かのオマケか、もらいものか、買った中古ギターのケースの隅に落ちてたか、
だったのであります

記念すべき人生初の購入ピック、それが「くまモンピック」(笑)
はい、明らかに観賞用ですな、私の場合
私の知る限り、くまモンピックのバリエーションは
 ・ホワイト
 ・パール
 ・レインボー
 ・モザイク
 ・キラキラ
 ・ウルテム
 ・夜光(これは持ってないけど・・)
の7種類ですが、ダントツで「キラキラ」が綺麗、観賞用にはこれが一番w

ちなみにウルテムは0.8mmのウルテム製、それ以外は0.75mmのセルロース製です
使い分ければ音の違いも楽しめるかも知れませんけどね~~
私には・・・・ね(笑)

2019年3月27日水曜日

にゃんとElixir 80/20 3セットパックが2451円!(だったw)

去年の暮れから始まった今期のElixir3セットパック販売ですが
80/20ブロンズがついに最後の売り切り体勢でしょうか・・・


毎年お世話になってるエリクサーの3セットパック
販売開始が概ねその年の暮れくらいで、売り切れるのが翌年の春くらい,って感じです

毎年、販売開始から徐々に値段が下がっていくので
値下がりを待って買うのがもちろんお得なのですが
待ちすぎると売り切れってこともあるので、安値を狙うのはちょっとギャンブルな部分もあります(笑)

しかし、ついさっきamazonで見つけたブロンズ弦はなんと3セットで2451円!!
3セットパックも、もう最後の売り切り体勢に入ったということでしょうか
それとも、ないとは思うけどまさかの「ニセモノ」???(笑)
でも「日本国内代理店商品」って書いてあるしな~~~~w

最近ではElixirブロンズの音も結構好きで使ってますので
私も、早速、購入してみました


みなさまも、お安いエリクサーブロンズいかがでしょうか???
ただ、amazonの値段って、結構変動が激しいので、いつまでこの価格かは保証できませんが・・



一夜明けて・・・

amazonの気まぐれにも困ったものだ
記事を書いてから丸1日も経たない今朝(2019.3.28)、値段が元に戻っちゃった


残念~~~!!!
あ、でも私が購入した時点で「残り5点」だったから、
昨夜のうちに安売り分が売り切れたのかもなあ・・・・・春の夜の夢、のような出来事でした(笑)

2019年3月23日土曜日

岡崎倫典「フィンガースタイル・ギターの全知識 」

久しぶりの書籍紹介は、今月発売されたばかりの新刊本です

 
 
なんと288ページに及ぶ大作です
内容はそれこそ「ゆりかごから墓場?まで」(笑)
ギターの購入からアレンジ方に至るまでのノウハウが満載です

ただ、確かに、音楽理論にしてもコードやアレンジにしても
それぞれの専門書に比べれば内容が薄いと感じられるかも知れません
しかし逆に言えば、1冊でそれらの「あらまし」を知ることが出来るという部分では
他にない1冊といえるのではないでしょうか

実は、この本の「はじめに」にはこのような倫典さんの言葉が書かれています

----(以下引用)----------------------------
ただここにきていくつかの懸念が浮かび上がってきました。

 ・コードがまったく理解できない。
 ・安定したリズムをキープできない。
 ・シンコペーション、シャツフル、2拍3連などの様々なリズムが理解できない。
 ・譜面通りに弾くことはできるが、一度外れると立ち直ることができない。
 ・譜面通りに弾いているつもりだが、デモ音源と何かが違う。
 ・自分なりのアレンジが思いつかない。
 ・耳で聴いてコピーすることができない。
 ・アドリブがまったくできない。
 ・TAB譜は読めるが、五線譜はチンプンカンプン。
 ・コード・フォームの押さえ替えがスムーズにいかない。
 ・離す必要のない指が勝手に離れてしまう。
 ・トリッキーなフレーズは得意だが、アルペジオやスリー・フィンガーなど

  基本的なフレーズがうまく弾けない。
 ・リズムが縦割りで、グルーブ感がない。
 ・オリジナル曲を作れるようになりたい。
 ・他のギタリストとのジョイントを楽しみたい。

      などなど。


これらは“フィンガースタイル・ギター・インスト"を手がける多くの人たちの悩みであり、

望みでもあります。
本書はギターを初めて手にする人が、ある程度弾けるようになる手助けとなることは

もちろんですが、左記のような“さすらいのギタリスト"の様々な悩みを解決することも
大きなテーマとして書かれています
---(引用終わり)----------------------------

もうね、私のことですよ、これ(笑)

漠然とですが常々感じてたこんなこと
「自分は本当にソロギが上手になってるんだろうか?」
「タブ譜が無いと何も出来ないけど、これでいいんだろうか?」
それは、まさに初級者を脱しきれてないことのアカシだったんだ!
って、あらためて気付かされたのでありました

もちろん、この1冊だけで全てが払拭されるわけでもないでしょうし
そもそも、300ページを熟読して理解して実践することも相当難しいことだとは思います
そして、内容の評価に関しては、読む人の技量や嗜好によって様々でしょう
しかし、ステップアップの十分なきっかけとなってくれる本だと思います

「そんな理屈とか要らん!TAB譜見て弾ければそれで十分じゃ!!」
それも全然アリですよ
いえ、私自身もどちらかと言えば「そちら側」の人間でありますよ(笑)
それでも、練習・演奏の中で、あるいは人の演奏を聴いてるときに
ふと感じる疑問ってあるじゃないですか
そんなときに辞書をひくように開く本があればとても心強いですよね

1冊マスターもよし、疑問に答える辞書でもよし、
倫典さんもこのように書かれるように、それが「お役に立つ」という意味だと思います