仕事部屋でギター練習も録音も配信もするから、
ただでさえ座席周りはギターや機材やケーブルでごちゃごちゃします
しかしたとえ焼け石に水ではあっても
なんとかしたいなぁとは常々思う私でありました・・・
K&M 24010
あくまでスタンド用のアクセサリーであって、スタンドではありません
例えばマイクスタンドに取り付けて弾き語りのときに
ボーカル用とは別にギター用のマイクブームとして使ったりします
ギター用にもう1セットマイクスタンドを設置しなくてもいいわけです
私の場合は、手近にギタースタンドHERCULES GS412B PLUSを置いてあるので
これに取り付けて使うことにしました
これまでマイク録音時には小型のマイクスタンドを持ってきてましたが、
これでその手間も省けるし常設しても邪魔になりません
いや~それにしても、合体メカ格好いい~~~~!!
見てるだけでしあわせ、じいさまも久しぶりに心ときめきました(笑)
特徴など
【取り付け部】
写真のようにクランプねじ2本で支柱に取り付けます
ねじ1本で取り付けるタイプのものは他にもいくつかあるのですが
いかにもしっかりしていそうなこの仕様の安心感が購入の大きな決め手となりました
HERCULES GS412Bの下部支柱径は25.5mmと
通常のマイクスタンドに比べてかなり太いですが、難なく取り付けられます
支柱との一体感も剛性感もばっちり!グッジョブです
ただ、下にも書いてますが取り付け後のバランスの問題もあるので
取り付け位置は可能な限り下にしておくのが無難と思われます
【ブーム長の調整部】
K&Mマークのねじを緩めてブーム長を調整します
メーカー仕様ではブーム長60.5cmとなっていますがこれだけではわかりにくいですよねw
ブームを最大限伸ばした状態で、
K&M 24010自身の縦支柱中心からマイクホルダ取り付けねじまで45cmほどです
これにマイクホルダーやマイク本体の長さが加わるので
概ねK&M 24010自身の縦支柱中心からマイクの先端まで60cm前後と思えば良いです
【ブーム角度の調整部】
両方に球のついたレバーを緩めてブームの角度を調整します
固定感もしっかりしてますし、レバータイプなので扱いやすいです
【マイクホルダー取り付け部】
ねじ径はごく一般的な3/8インチで、ちゃんと黒の調整ワッシャーもついています
ワッシャーの有無って結構使い勝手に影響しますのでありがたい仕様です
【セッティングの自由度】
取り付け高さ、ブーム長、ブーム角度の調整が可能なことで自由度はかなり高いです
【ギターとの干渉】
もちろん取り付けかたにもよりますが
HERCULES GS412Bへの取り付けに限ればアコギであれエレキであれ、ほぼ心配ありません
もちろんマイクスタンドへの取り付けなら干渉問題はあまり気にならないと思いますが
ご使用になる環境によってはある程度注意を要します
注意点
【バランス】
K&M 24010自身の重量が1.0kg、これにマイクの重量も加わるので
取り付け後のバランスには注意する必要があります
今回取り付けたHERCULES GS412Bは
ギタースタンドとしては比較的重量も剛性感もあるので
ギターの有無にかかわらず特にバランス上の心配はありませんでしたが
軽量ギタースタンドではおそらくバランスを保てないと思います
マイクスタンドの場合は脚部の広がりがギタースタンドよりも大きいので
あまり心配しなくても良いかも知れません
【購入】
私はサウンドハウスで購入しました(商品ページ)
お値段も3千円ほどと便利さを考えるとけっして高くないと思うのですが
SHさんも大量仕入れはしないようで・・ほとんど入荷待ち状態(^0^;)
私も注文から2週間待ちでしたが、私への納品後はすぐまた3週間待ちという具合です
必要な場合は日程に余裕を持って発注をご検討ください
2020年8月31日月曜日
2020年8月25日火曜日
ソロギターのラインシステム(2020.8現在)
コロコロと変更しまくってたラインシステムですが、最近は概ね固定メンバー化しています
といっても「究極システムにたどり着いた」ってことではありません
メンバーの固定化は、どこまで行こうとキリがないことにようやく納得できたこともあるし
単純にお財布が虫の息、ということももちろんありますw
システムの概要
接続順は、以下のとおりです
順番で悩ましいのは①イコライザーと③コンプレッサーでしょうか
いずれも②プリアンプの前でも後ろでも良さそうだし、
①と③のどちらが前でも後ろでも良さそうです
①②③の組み合わせとしては6通りほどありそうですが
私の場合は非力なパッシブPUを使うこともあるので、
③コンプレッサーがプリアンプの後段にある方がコンプレッサーを有効に使えそうと考えました
①イコライザーは④,⑤,⑥より前ならどこでも良さそうですが
これはもう感覚的な判断で「入り口で整えておく」ことを選択しました
エフェクター
①イコライザー:BOSS EQ-200
音の印象を決定づけるもので、システム中最も重要と考えています
また、特性の異なるPUへの対応としても必要で、そのためには
・10バンド程度のグライコ、または4バンド程度のパライコ
・可能なら設定のメモリ機能
・加えて、絶対条件としての「ローノイズ」
が欲しいところでしたが、BOSS EQ-200はそれらをほぼかなえてくれたイコライザーです
使い勝手も良く、今では頼りになる不動のトップバッターです
購入当初は4メモリーということで、やや不満もありましたが
ファームウェアのアップデートでメモリー数が128に増加して、その不満も解消しました
また、Tidemark Sound Treaterをその後購入したことで、どちらを採用するか迷いましたが
私にはEQ-200の音の方が好みということもあり、EQ-200の続投となりました
②プリアンプ:ALBIT A1FD aco
ALBITの真空管プリアンプです
2系統のPU入力などを備えた多機能プリアンプですが
私は「増幅」以外の機能は一切使っていません
しかしこれを通るだけで、
なんと言えば良いんだろう「ふくよかさ」が加わるというか、保たれるというか
デジタルアンプにありがちなカサカサとした乾燥感がないところがお気に入りです
③コンプレッサー:Miura Guitars M2 Compressor/Limitter
コンプレッサーだけは今でもようわからんw
もちろん理屈も使い方も理解しているつもりですけど
あえて「自然なコンプレッション」というのを選んだら、どう音が変わったのか???だった(笑)
もちろん、オンオフで聞き比べればある程度わかるのですが
耳が慣れてしまえば・・・わからん(^0^;)
ただ、コンプレッサーがあることで簡単にはクリップしないという安心感は捨てがたいです
このMIURAコンプレッサーは、かかり方がとても自然です
かなり強くコンプをかけてもペチャペチャ言うこともなく
GRメーター代わりの青LEDだけが、「ちゃんと働いてるよ」と伝えてくれます
④ディレイ:STRYMON TIMELINE
リバーブの単調な残響音に何か変化をつけたくて導入しました
「変化」のためにはディレイが良いかも、とは思いついたのですが、
あの山彦のようなディレイはあまり好みではありません
購入前にいろんなディレイのyoutubeを見まくって探し
唯一このTIMELINEでイメージに近い音を見つけました
でも、手元に届いてからが大変w
あのyoutubeの音がどうしても作れなくて、もうだめだ~!ってあきらめかけましたが
プリセットを活用することでなんとかなりました
ただし、かけ方は極小で隠し味程度の使い方です
この④ディレイ以降、すべてステレオ接続となります
⑤コーラス:Digitech CR-7
気分転換用なので、普段はバイパスしています
でもトゥルー・バイパス・スイッチングのおかげでバイパス時の音質変化は感じられません
コーラスとしての善し悪しはよくわかりませんけど、不満は全くありません
⑥リバーブ:Digitech RV-7
リバーブ大王としては、ややかかり方が控えめでお上品な感じはしますけど
基本な部分はちゃんとおさえた良いリバーブです
うちにあるたくさんのリバーブの中から何を使おうかとやや悩みましたが
CR-7とおそろい!と言うのが決定打でした(笑)
Lexiconリバーブというのが売りですが、あの濃密な感じとは少し違うなあと思う部分はあります
しかし何の違和感も感じさせない自然さは健在です
ただし、他の機材と異なってリバーブだけは気分で入れ替えることもよくあります
・Digitech istomp(Lexicon Hallを設定)
・Strymon Bluesky
・tc electronic HALL of FAME2
あたりがローテーションメンバーです
ライン音の使い道
ギターのシールドは、①イコライザー:EQ-200にさしてあり、そこが入り口となりますが
⑥リバーブからはどうつながってるのでしょうか
リバーブからステレオアウトした信号は、ZOOM Q8というミュージックビデオに入り、
その後、ZOOM Q8のアウトプットをオーディオインターフェイスにつなげています
こうすることで、ソロギターの録音・録画はQ8で行い
その音をライブ配信することも可能となります
当然ながら、これを持ち出して外でも!と言う発想は全くありません
外で何かする機会があれば、ZOOM A1XfourかZOOM A3だけでなんとかするか
慰問ライブで使ったパワードミキサーの内蔵リバーブで十分かもです
4Uで組んだ13kgのエフェクターシステムも超絶美音なんですが・・・
老体にはもう無理です(笑)
自己評価
概ね満足しています
クリアで力強い音、そして優秀なイコライザーのおかげで様々なPUやギターへの対応も可能
リバーブに関しては、そのときの気分と好みで多少変わるかもしれませんが
もう大きく変えるつもりはありません
機械のことですから故障も考えられますが・・・そのときはそのとき(笑)
といっても「究極システムにたどり着いた」ってことではありません
メンバーの固定化は、どこまで行こうとキリがないことにようやく納得できたこともあるし
単純にお財布が虫の息、ということももちろんありますw
システムの概要
接続順は、以下のとおりです
①イコライザー⇒②プリアンプ⇒③コンプレッサー⇒④ディレイ⇒⑤コーラス⇒⑥リバーブ
順番で悩ましいのは①イコライザーと③コンプレッサーでしょうか
いずれも②プリアンプの前でも後ろでも良さそうだし、
①と③のどちらが前でも後ろでも良さそうです
①②③の組み合わせとしては6通りほどありそうですが
私の場合は非力なパッシブPUを使うこともあるので、
③コンプレッサーがプリアンプの後段にある方がコンプレッサーを有効に使えそうと考えました
①イコライザーは④,⑤,⑥より前ならどこでも良さそうですが
これはもう感覚的な判断で「入り口で整えておく」ことを選択しました
エフェクター
①イコライザー:BOSS EQ-200
音の印象を決定づけるもので、システム中最も重要と考えています
また、特性の異なるPUへの対応としても必要で、そのためには
・10バンド程度のグライコ、または4バンド程度のパライコ
・可能なら設定のメモリ機能
・加えて、絶対条件としての「ローノイズ」
が欲しいところでしたが、BOSS EQ-200はそれらをほぼかなえてくれたイコライザーです
使い勝手も良く、今では頼りになる不動のトップバッターです
購入当初は4メモリーということで、やや不満もありましたが
ファームウェアのアップデートでメモリー数が128に増加して、その不満も解消しました
また、Tidemark Sound Treaterをその後購入したことで、どちらを採用するか迷いましたが
私にはEQ-200の音の方が好みということもあり、EQ-200の続投となりました
②プリアンプ:ALBIT A1FD aco
ALBITの真空管プリアンプです
2系統のPU入力などを備えた多機能プリアンプですが
私は「増幅」以外の機能は一切使っていません
しかしこれを通るだけで、
なんと言えば良いんだろう「ふくよかさ」が加わるというか、保たれるというか
デジタルアンプにありがちなカサカサとした乾燥感がないところがお気に入りです
③コンプレッサー:Miura Guitars M2 Compressor/Limitter
コンプレッサーだけは今でもようわからんw
もちろん理屈も使い方も理解しているつもりですけど
あえて「自然なコンプレッション」というのを選んだら、どう音が変わったのか???だった(笑)
もちろん、オンオフで聞き比べればある程度わかるのですが
耳が慣れてしまえば・・・わからん(^0^;)
ただ、コンプレッサーがあることで簡単にはクリップしないという安心感は捨てがたいです
このMIURAコンプレッサーは、かかり方がとても自然です
かなり強くコンプをかけてもペチャペチャ言うこともなく
GRメーター代わりの青LEDだけが、「ちゃんと働いてるよ」と伝えてくれます
①イコライザー⇒②プリアンプ⇒③コンプレッサーまではモノラル接続としています
④ディレイ:STRYMON TIMELINE
リバーブの単調な残響音に何か変化をつけたくて導入しました
「変化」のためにはディレイが良いかも、とは思いついたのですが、
あの山彦のようなディレイはあまり好みではありません
購入前にいろんなディレイのyoutubeを見まくって探し
唯一このTIMELINEでイメージに近い音を見つけました
でも、手元に届いてからが大変w
あのyoutubeの音がどうしても作れなくて、もうだめだ~!ってあきらめかけましたが
プリセットを活用することでなんとかなりました
ただし、かけ方は極小で隠し味程度の使い方です
この④ディレイ以降、すべてステレオ接続となります
⑤コーラス:Digitech CR-7
気分転換用なので、普段はバイパスしています
でもトゥルー・バイパス・スイッチングのおかげでバイパス時の音質変化は感じられません
コーラスとしての善し悪しはよくわかりませんけど、不満は全くありません
⑥リバーブ:Digitech RV-7
リバーブ大王としては、ややかかり方が控えめでお上品な感じはしますけど
基本な部分はちゃんとおさえた良いリバーブです
うちにあるたくさんのリバーブの中から何を使おうかとやや悩みましたが
CR-7とおそろい!と言うのが決定打でした(笑)
Lexiconリバーブというのが売りですが、あの濃密な感じとは少し違うなあと思う部分はあります
しかし何の違和感も感じさせない自然さは健在です
ただし、他の機材と異なってリバーブだけは気分で入れ替えることもよくあります
・Digitech istomp(Lexicon Hallを設定)
・Strymon Bluesky
・tc electronic HALL of FAME2
あたりがローテーションメンバーです
ライン音の使い道
ギターのシールドは、①イコライザー:EQ-200にさしてあり、そこが入り口となりますが
⑥リバーブからはどうつながってるのでしょうか
リバーブからステレオアウトした信号は、ZOOM Q8というミュージックビデオに入り、
その後、ZOOM Q8のアウトプットをオーディオインターフェイスにつなげています
こうすることで、ソロギターの録音・録画はQ8で行い
その音をライブ配信することも可能となります
当然ながら、これを持ち出して外でも!と言う発想は全くありません
外で何かする機会があれば、ZOOM A1XfourかZOOM A3だけでなんとかするか
慰問ライブで使ったパワードミキサーの内蔵リバーブで十分かもです
4Uで組んだ13kgのエフェクターシステムも超絶美音なんですが・・・
老体にはもう無理です(笑)
自己評価
概ね満足しています
クリアで力強い音、そして優秀なイコライザーのおかげで様々なPUやギターへの対応も可能
リバーブに関しては、そのときの気分と好みで多少変わるかもしれませんが
もう大きく変えるつもりはありません
機械のことですから故障も考えられますが・・・そのときはそのとき(笑)
2020年8月19日水曜日
ブルースクリーン連発パソコンの完全回復
かなり以前に、こんな記事ネタとなってくれたパソコン
実は成功後もアップデートのたび、必ずブルースクリーンに見舞われておりました
それでもこれまでは何度かトライすると成功してたのでしたが、
2004の大型アップデート前の1909アップデートでは何度トライしても青い画面
「もう廃棄か」とあきらめかけたんですが、最後の悪あがきを決行!
【Windows10ダウンロードページ】
事前にクリーンインストール用のメディアを作成しておく必要がありますので
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10%E3%80%80
にアクセスして、「ツールを今すぐダウンロード」から
メディアを作成します(私はDVDにしました)
【パソコン側の準備】
グラボや増設USBなど、当面不要そうなものは全て取り外します
(モニター出力はマザボにグラフィック機能があるので大丈夫)
そしてSSD、BDの結線を抜き差し確認、メモリも抜き差し確認!
【クリーンインストールの実行】
詳しくは書きませんがw・・・なんとなく成功w
このパソコンはWindows7からの無償アップデートでWindows10にしたのでしたが
クリーンインストールでライセンス的に大丈夫なのかが気になりましたが
インストールの途中で聞かれるプロダクトキーは
「持ってない」と答えることで以前のライセンスが受け継がれます
【クリーンインストール後のアップデート】
実は1903バージョンのときもクリーンインストールを一度やった経緯があります
しかし、そのときはクリーンインストール後も
アップデートのたびにブルースクリーンだったのですが
今回はアップデートも快調にこなしてくれます
ややフラグっぽいので口にしたくはありませんが・・もう大丈夫???(笑)
【一体何が悪さしていたのか】
正直よくわかりません(^0^;)
上に書いた不要な増設ボードは全て取り外すというのも
これまで何度も試して効果無しだったので、おそらくハードじゃないと感じてたし
ブルースクリーンのエラーコードも度々変わってたので
ソフト的な原因特定までは至っていませんでした
一つ考えられるのは、通常クリーンインストールを行うと
マザーボードの関連ドライバ(LAN、USB、グラフィック等)を
再度インストールする必要があるのですが(昔はそうだったんだけどなあ・・)
今回はインストールしようとすると「お使いのOSに対応していません」みたいな
メッセージが出てインストールできませんでした
しかし、実際はインストールしなくてもマザボ機能は全て使用可能でして・・
OSレベルでマザボのドライバ関係をカバーしてくれてるのか
クリーンインストールしたつもりだけど実はインストール前の情報を受け継いでいるのか
いずれにしても私にはとても不思議なことですが
マザボのドライバをインストールできなかったことがもしかしたら功を奏したのかと
思ったりもしてます(^0^;)
【寝た子は起こすなw】
取り外した増設ボードですが、取り急ぎ用事も無いし
せっかくお行儀良くなったパソコンをまたやんちゃ坊主にしたくないしということで
もう再度取り付けはいたしませんw
マザボのグラフィック機能でデュアルモニターも可能なので問題なしです
実は成功後もアップデートのたび、必ずブルースクリーンに見舞われておりました
それでもこれまでは何度かトライすると成功してたのでしたが、
2004の大型アップデート前の1909アップデートでは何度トライしても青い画面
「もう廃棄か」とあきらめかけたんですが、最後の悪あがきを決行!
このパソコン、2013年に自作したもので、すでに7年経過してます
まあ、壊れた・としても不思議では無いのですが
長年の自作経験からブルースクリーンもハードエラーが原因ではなく
漠然とではありますが、ドライバ系のソフトエラーかなと感じていたので
廃棄はちょっと早計か~~と、SSDだしもったいないか~~と(笑)
折しも、Windows10の大型アップデート2004バージョンの時期でもあり
いっそクリーンインストールしてみるかと思い立った次第です
もちろんクリーンインストールのまえにアップデートに再三トライし
ブルースクリーンを見飽きるほど見て決断したのは言うまでもありません(笑)
【Windows10ダウンロードページ】
事前にクリーンインストール用のメディアを作成しておく必要がありますので
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10%E3%80%80
にアクセスして、「ツールを今すぐダウンロード」から
メディアを作成します(私はDVDにしました)
【パソコン側の準備】
グラボや増設USBなど、当面不要そうなものは全て取り外します
(モニター出力はマザボにグラフィック機能があるので大丈夫)
そしてSSD、BDの結線を抜き差し確認、メモリも抜き差し確認!
【クリーンインストールの実行】
詳しくは書きませんがw・・・なんとなく成功w
このパソコンはWindows7からの無償アップデートでWindows10にしたのでしたが
クリーンインストールでライセンス的に大丈夫なのかが気になりましたが
インストールの途中で聞かれるプロダクトキーは
「持ってない」と答えることで以前のライセンスが受け継がれます
【クリーンインストール後のアップデート】
実は1903バージョンのときもクリーンインストールを一度やった経緯があります
しかし、そのときはクリーンインストール後も
アップデートのたびにブルースクリーンだったのですが
今回はアップデートも快調にこなしてくれます
ややフラグっぽいので口にしたくはありませんが・・もう大丈夫???(笑)
【一体何が悪さしていたのか】
正直よくわかりません(^0^;)
上に書いた不要な増設ボードは全て取り外すというのも
これまで何度も試して効果無しだったので、おそらくハードじゃないと感じてたし
ブルースクリーンのエラーコードも度々変わってたので
ソフト的な原因特定までは至っていませんでした
一つ考えられるのは、通常クリーンインストールを行うと
マザーボードの関連ドライバ(LAN、USB、グラフィック等)を
再度インストールする必要があるのですが(昔はそうだったんだけどなあ・・)
今回はインストールしようとすると「お使いのOSに対応していません」みたいな
メッセージが出てインストールできませんでした
しかし、実際はインストールしなくてもマザボ機能は全て使用可能でして・・
OSレベルでマザボのドライバ関係をカバーしてくれてるのか
クリーンインストールしたつもりだけど実はインストール前の情報を受け継いでいるのか
いずれにしても私にはとても不思議なことですが
マザボのドライバをインストールできなかったことがもしかしたら功を奏したのかと
思ったりもしてます(^0^;)
【寝た子は起こすなw】
取り外した増設ボードですが、取り急ぎ用事も無いし
せっかくお行儀良くなったパソコンをまたやんちゃ坊主にしたくないしということで
もう再度取り付けはいたしませんw
マザボのグラフィック機能でデュアルモニターも可能なので問題なしです
事務所で稼働中の5台のWindows10マシンで
一番の問題児だったこのパソコンが
一番乗りで2004バージョンになったというのも
ちょっと皮肉でしたが
めでたしめでたし!!ってことにしておこう
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