2016年8月4日木曜日

久々の破壊力!D-28 1941 ヘリボーン

2日に1回くらい巡回する「J-Guitar」さんで、久しぶりに破壊力のあるギターを発見


お値段「はっぴゃくじゅうまんえん」でございます
ビンテージマーチンの中には「○○さんの・・・」なんて触れ込みで8桁のお値段も見かけますが
そういう付加価値無しでの810万円は、なかなかたいしたものです

ヘリボーンというのはトップの周囲に施された「魚の骨模様」の装飾です
(ちなみにそのお魚はニシンだそうですが・・・)
もちろんこの装飾にものすごい価値があると言うことでは無く、
HD-28Vのようにヘリボーントリムを持つ現行品もあります

ただビンテージMARTINで言うところの「ヘリボーン期」というのは
実は私も良く分かっていないのですが(笑)
戦前(※)~1946の僅かな期間
しかも、これは私の考えで間違ってるかもしれませんけど
D-28が14フレットジョイントに移行した1934以降1946までの
13年間のものを言うのではないかと思ってます
いったい何台のヘリボーン28があるのかはわからないですけど
希少性と80年近く経過したビンテージということで、超高値というのが通り相場です

         ※)「戦前」という以上の詳しい情報は無いのですが
           「マーティンD-18 & D-28 + ギブソンJ-45 パーフェクトガイド」には
           1932の12フレットジョイントのD-28にもヘリボーントリムがあるので
           少なくともそれ以降と思われます

実は現在このヘリボーン28は「D」に限ればほかに1台あります
 1943製753万8400円(動画あり)
どちらにしても私のような庶民には、はるかチョモランマのてっぺんのようなお値段です

私の夢・・ですか
ごくごくささやかに、こんなものが欲しい(爆)
でも今は、なんというかオコガマシイといいますか、ギターに申し訳ないといいますか
身の程を知って練習に励みたいと思います~~~



でも、「あげるよ~」って奇特な方がいらっしゃれば、
 
ワタクシ、絶対拒みません(^_^;)


2016年8月3日水曜日

ギター弦の廃棄缶、1年後

なんとシリーズ化してきましたね

【関連記事】

 ■「ギター弦の捨て方:http://zizii2015.blogspot.jp/2015/08/blog-post_3.html
 ■「ギター弦の廃棄缶、5ヶ月後」:http://zizii2015.blogspot.com/2015/12/blog-post_29.html
 ■「ギター弦の廃棄缶、1年後」:(本記事)
 ■「ギター弦の廃棄缶、2年後」:http://zizii2015.blogspot.com/2017/08/blog-post_3.html
 ■「ギター弦の廃棄缶、3年後」:https://zizii2015.blogspot.com/2018/08/blog-post.html
 ■「ギター弦の廃棄缶、4年後」:https://zizii2015.blogspot.com/2019/08/blog-post.html(完結)

【1年経過】

中はこんな感じです



概ね、容積的には約1/2が消費済みとなりました
5ヶ月後のときには「ざっと2~3年で満杯」と考えましたが
今のペースだとギリギリ2年半くらい、3年はちょっと無理そうです

そして弦の重量は、703gになりました


5ヶ月目で検証した「22g/セット」という数値を使うと、約32セット分ということになります
ギターの本数が多いとはいえ、1年で32セット・・・
弦の捨て方とかそういう話の前に、「結構使うのね」と妙な感慨があります(笑)
そう、こういう捨て方をすると

「いったい自分がどのくらいの弦を消費しているかが把握できる」

というおまけがついてくるのです

しかし、こんな風に廃棄弦が貯まってくると、愛しさが募ってまいります(爆)
廃棄方法として考えたこの方法でしたが
果たして満杯となったときに潔く捨てられるかどうかが、微妙に怪しくなってきた気がします



2016年8月1日月曜日

ソロギター記念日、4年経ちました!


zizi年表には2012.8頃と書いていますが、
8月の何日からといった細かなことは忘れてしまったので
8月1日を私の「ソロギター記念日」としようと思います
早いもので、南澤大介さんの「君をのせて」に出会って、
ソロギターを始めてから、もう4年が経ちました

ギター復活という意味では、その約1年前にエレキをやり始めていたので
31年間のブランクを経てギターを再開してからは約5年ということになります
しかし、エレキは半年でスイープやピッキングハーモとかに限界を感じて挫折

そして、忘れもしないこの動画に出会います




コメント欄には「ギターになりたい!」などと不埒な書き込み、けしからん!
が、ziziの頭にも似たような妄想がなかったかといえば、まあ否定はしませんけど
ともかく、この美しいメロディに心奪われました
もともと宮崎アニメのラピュタが大好きで、「君をのせて」も好きだったのですが
ギターってこんな世界もあるのかと心底驚いたものです

それまで、ギターと言えばクラギかエレキしか知らず
アコギのイメージは弾き語りのストロークぐらいしか無かったのですが
インストの世界があるのだということ
フィンガーピッキングの音色が深く美しいこと
もうなにもかもが新鮮で、感動して、「私もやってみたい!」と(笑)

すぐにAmazonで南澤大介氏のジブリ作品集を購入!
「君をのせて」が数小節弾けるようになるたびに上の動画を見て
同じ音だ~~!って喜んだものです
必死に練習すること約1ヶ月、最後までたどり着いたときの喜びは今も忘れられません

さて、この先どれくらいギターが弾けるのかわかりませんが
もう少し頑張って弾き続けたいと思います
70歳?、80歳?指ってどのくらいまで動かせるのか
ボケても弾けるのか


【4年間の軌跡】

 ■弾いた曲:27曲(エチュードやリフなどの小品は除く)
 ■買ったギター:34台(うち5台は放出)
 ■買った楽譜&教本:45冊
 ■買ったアクセサリー&機材:数えきれず
 ■ライブの開催:2回(慰問ライブ)
 ■知り合った人々
  ・ブログ等でお知り合いになった多くの方々
  ・戦うおやじの応援団香川SPの皆さん
  ・地元のソロギ仲間、Aさん、Nさん
  ・小松島ミュージックパークの武知さん、Bさん、ハーモニカアンサンブル奏楽さん
  ・Toshi.G工房のルシアー宇坂さん
  ・「アコギの会」の皆さん
  ・ギターリペア中村さん