2017年11月28日火曜日

STRYMON TIMELINE Firmware 更新

全く使いこなせてないくせに、こんなことはマメにやる人


まず最初に大事なこと
 
「Firmware 更新」は基本的に非可逆です
更新すれば元へは戻せない(と思う)ので
十分留意願います!!
【準備】

イマドキUSBじゃなくてMIDIかよ!と思わず毒づいた(^_^;)
TIMELINEのFirmware 更新はMIDI経由なので、ちょっとした準備が必要です
PC用のUSB-MIDIインターフェイスをamazonで調達


セットアップのような作業は全く不要です
ただUSBをPCに刺し、MIDI端子をTIMELINEに差し込んでTIMELINEを電源オンするだけ
MIDI端子は「OUTとIN」「INとOUT」を接続するのでそこだけ注意です

画像はStrymonのHPより

Firmware 更新作業】

①ソフトウェアのダウンロード
  ■こちらから「strymon Preset Librarian 0.9.4.3 — Windows」をダウンロード&インストール

②MIDIセットアップ
  ■メニューからSETTINGS > MIDI Setupを選択
    以下の画面は上の写真のUSB-MIDIインターフェイスを使用したときの設定画面です


③Firmwareの更新
  ■メニューからView > Software Updateを選択
  ■「Install the Update」ボタンを押すと更新が始まります
    ファームウェアソフトを別途ダウンロードする必要はありません
    自動的にダウンロードとインストールが実行されます
    うちの場合は「0.1.2.3 → 0.1.5.8」の更新となりました
  ■「The Update has Completed Succesfully」という画面が出たらOKを押して完了です
  ■更新完了すると画面右下に最新のファームウェアバージョンが表示されます


【プリセットの保存】

ついでにプリセット(内蔵&自分で作成分)のバックアップもとっておくと安心です
以下は全体バックアップの仕方ですが、個別バックアップも可能です
詳しくは上に記したソフトウェアのダウンロードページにあるので参考にしてください

①Fetchボタンをクリック
  TIMELINEからの読み取りが始まります


②読み取りが完了したら「SAVE ALL」ボタンを押す
  適当な場所に保存します
  これでTIMELINE内のプリセット200個が全てバックアップされます

【更新履歴】

HPの記載が英文なので翻訳してみました
全てgoogle翻訳なので、意味不明なこともあると思いますがご参考ななれば幸いです
私などは、翻訳の精度以前に、用語的なところからほとんど理解不能です(笑)
 
【当然ながら・・・】

私には、この更新で何が変わって、何が良くなったとか、全くわからないのが悲しい
ただ更新してみたかっただけという、とっても浅はかな動機が吉と出るか凶と出るか・・・
ちなみに、更新後も「ちゃんと音は出ております」(笑)

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