2018年7月14日土曜日

西日本豪雨 被災日誌(2)

実家の被災程度は、床上浸水と泥・・・
家屋自体の被害はあまりなかったので、流失や全半壊という被害の方に比べると軽微です
そんな程度で大騒ぎするなよ!、とも思うのですが
家が残っても独居高齢者には生活不能というのは、家が無いも同然です

逆に言えば、床上浸水だけでも生活への影響はそこそこ大きいという教訓のためにも
できるだけ復旧経緯を日誌として残しておうと思います
とかいって、2、3回で終わりなんてことも十分あり得ますが(^_^;)

平成30年7月12日(木曜日)

  |基本的には休養がメインであるが、電話で可能な段取りを色々と済ませる
  |
  |◆エアコン
  |室外機が水没した2台のうち古い方(居間)を買い換えることにする
  |14日にエディオンで購入予定だが、
  |その前にコンセントの写真を撮っていくこと(100v、200vの確認のため)
  |取り付けは、無理をきいてもらい15日午後の予定にしてもらった
  |もう一台については修理も含めて今後検討
  |
  |◆インターネット&電話
  |ルーター水没のためIP電話もネットも通じないので、YAHOO BBに連絡
  |この際、高速回線に変更することも考えたがYAHOO BB AIRはサービス範囲外
  |結局現状復旧のためにルーターを送付してもらうことにした
  |YAHOO BBのルーターは15日午前中に到着予定
  |
  |◆お掃除
  |知人から宇和島市内の業者さん(評判が良いところ)を紹介してもらう
  |
  |◆電気系のチェック
  |エディオンに相談したところ、四電または四電工に確認が必要らしい

平成30年7月13日(金曜日)

  |やはり昨日に引き続き、ここ徳島から電話で可能な段取りや確認を行う
  |
  |◆取引先関連
  | 現在進行中だった担当者に事情及び今後の予定等を電話連絡
  |
  |◆宇和島市役所吉田支所に確認
  | ・罹災証明の発行はすでに開始している
  |  発行作業は税務課、代理の申請は可能だが、本人確認資料(保険証等)、写真、
  |  可能ならば委任状が必要
  | ・断水解除の時期は、まだはっきりしないが3ヶ月くらいと考えた方が良い
  | ・電気系のチェックは町での手配はできないので個人で四電と相談する
  | ・ボランティアへの作業依頼は可能、受付は社会福祉協議会0895-23-●●●●
  | ・災害総合受付の電話番号 0895-49-●●●●
  | ・災害ゴミについて町内の仮置き場は全て満杯となった(現在は宇和島市大浦へ)
  |  被災家具等に関しては町の方で回収してくれるので表に出しておく
  |
  |◆お掃除について
  | お掃除業者さんに連絡
  | 実際の施工に関しては25日以降ということになるが
  | 浸水被害の家屋で何が必要なのかについて
  | 日曜日11時に実家で会って色々相談してみることにした
  | とても感じの良い人で安心した
  |
  |◆土曜に必要なこと
  | ・ピンクの保険証を病院に提示する
  | ・罹災証明用に保険証を持っていく
  | ・めがね持っていく
  |
  |◆その他
  | 一週間ぶりにギターに触ってみる、まあまあ覚えてた

平成30年7月14日(土曜日)

  |◆昨日から現地入りしている妹からの連絡でエアコンは100vと判明
  | 時間ロスが避けられた
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  |◆持っていくものリストにブルーシートを追加(宇和島ダイキで調達予定)
  |

今日から連休明けの火曜日まで実家です
 
皆様のコメントへの返信は帰着後となります
 
よろしくお願い致します!!

2 件のコメント:

自由人59号 さんのコメント...

何時も拝見させていただいております。

当事者としての責務にご苦労多いと思います。
気温も激しく上がっていますので、体調に気をつけて無理をしないで下さい。
命が一番で、資産は2番と考えてやりくりして下さい。又演奏を聞かせていただきたく。

Zi Zi さんのコメント...

>自由人59号様

初めまして、また温かいコメントに感謝です

床上浸水なんて、言ってみればありふれた災害だと
そういう認識でいた自分が恥ずかしくなるほど
復旧の大変さに日々のたうっております
加えてこの暑さ・・・なにをかいわんや(^_^;)
それでも、「ともかく何かやってれば、その分進む」という精神で
頑張ってますし、家の中も目に見える成果が出てきました

最大の難関は床下の泥です
業者さん含めて色々手立てを考えてみます!!